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『アズレン』攻略記事(20):第7章「混沌の夜」攻略(前編)

全国の指揮官の皆さまこんにちは。本攻略もついに第7章に突入となりました。この第7章からは、前編と後編の2回に分けてお送りしていきます。前編となる今回は7-1「増援阻止」と7-2「乱戦」に挑んでいきます。

第7章の概要と注意点

第7章は前提条件として指揮官レベルが50以上で開放されます。そのため指揮官レベルが50未満の場合は第7章に挑むことができないので注意が必要です。

そして第7章になると、敵艦隊のレベルが70を超えてかなり強力になります。レベリングや武装の強化などが疎かになっているとクリアがとても難しくなるので、改めて艦隊に編成する全キャラのステータスや装備強化値などを確認しておきましょう。推奨レベルとしては少なくとも平均80前後はほしいところです。

そのため一度も限界突破をしていないキャラは、能力的な面から見て第7章からは艦隊への編成は難しくなります。


▲一度も限界突破をしていない場合の最高レベルは70では第7章のクリアは難しくなるので、少なくとも2回目の限界突破を行い、レベル上限をアップしてレベル80位上を目指しましょう

艦隊に編成するキャラの装備ですが、敵艦隊の激しい攻撃をすべて避けるのはほぼ不可能なので、耐久や回避のステータスが上昇するバルジや改良型缶、燃料フィルター、応急修理装置、消火装置などの装備を強化し、キャラに応じて整えるようにしましょう。

なお、装備はいずれもできればT3を推奨しますが、T2でも強化をしっかり行えば戦っていけます。


▲筆者はT2の装備もまだ多く強化が進んでいない部分もあるため装備面でやや不安が残っていますが、キャラの育成(強化、レベル)である程度補いました

第7章は全体的に敵の攻撃が強化されていると記載しましたが、それに伴って敵弾の密度も濃くなります。中でも魚雷攻撃には要注意。PTボートが出現するのですが、他の敵キャラや量産型と同時に魚雷攻撃を仕掛けられると大量の魚雷で回避場所がわかりにくくなり、それ以外の攻撃も加わると回避できず大きなダメージを受けてしまいます。魚雷攻撃の予兆が一斉に出たら、できるだけ被ダメージの少ない場所を見極めることがポイントとなります。


▲PTボートを含め複数の量産型が同時に魚雷攻撃を仕掛けてくることも多く、他の敵艦の魚雷攻撃と混ざると魚雷攻撃の予兆で真っ赤になることもあります
 


▲敵キャラの攻撃も強化されていて、序盤のステージにおけるボス並の攻撃を仕掛けてきます。とはいえここで詰まってしまうとこの先戦っていくことは難しいので、キャラのレベル、装備の強化などで艦隊全体の戦力を底上げしておきましょう

7-1 増援阻止

7-1はマップ上の敵艦隊を5艦隊撃破すると、ボス(不知火)がH3に出現します。このステージはマップが横に細長く、縦が3マスしかありません。しかもボスの出現位置がH3で固定されており、通行不可の島によって通路が限られているためボスを出現させてもマップ上の敵艦隊が邪魔をして、その分戦闘回数が増えるといったことが起こりやすいマップです。確実に通過しなければならないB1、C1、D1、E1、F3、G3に敵艦隊が出現すると戦闘は免れないので、そこを考慮して他の敵艦隊との戦闘を行っていきましょう。


▲運にもよりますが、筆者の場合はマップ上でこのような自体になってしまいました。H3がボス出現位置なので、少なくともあと4回は戦闘しなくてはならなくなりました


▲筆者はこれまでどおりボス用艦隊と道中担当艦隊に分けて攻略していきましたが、先の通りボスに辿り着くための戦闘回数が増加し、道中担当艦隊の弾薬が枯渇したことでボス用艦隊も動員しました

ボスの不知火は通常の砲撃に加え、前衛艦隊に向かって多数の小さな弾をばら撒く攻撃や3方向に広がる魚雷攻撃を行ってきますが、それ他に横に4つ並んだ魚雷を真っ直ぐ放つ特殊な魚雷攻撃を仕掛けてきます。この並列した魚雷は画面下から上へ3回を1セットとして順に発射してきます。発射される場所はランダムですが、順番が下からと決まっているためなるべく画面上方向へ避けるか、大きく空いたすき間を通って避けていきましょう。


▲並列した魚雷は下から順に発射され、発射後は一直線に進みます。不知火がいる場所とは関係なく発射されるので注意しましょう
 


▲量産型の魚雷攻撃がも頻繁に発射されます。できるだけ早く量産型を撃破するか、落ち着いて距離を取りながら回避していきましょう。ここに不知火の魚雷攻撃が加わるようなときは、航空攻撃で対処していくことも考えておきましょう

本ステージでは高い対空性能を持つ「QF八連装ポンポン砲T3設計図」がドロップします。射程の短さがネックですが、そこを補ってあげることでその性能を引き出し、活かすことができます。

7-2 乱戦

7-2はマップ上の敵艦隊を5艦隊撃破するとボス(陽炎)がD3に出現します。7-1に続き7-2もボスの出現位置が固定されていますが、7-1と比べてマップが広く移動はしやすくなっています。ボス戦を担う艦隊をあらかじめD3付近に移動させておきましょう。

道中担当艦隊だけでボスを出現させられることがベストですが、マップが広く移動も増えるため、待ち伏せ艦隊と戦闘に入ることを考慮し、少なくとも1戦はボス用艦隊に担当させると道中担当艦隊の弾薬枯渇を抑制できます。


▲本ステージでは「?」マスが4箇所出現します。場所によっては敵艦隊に囲まれていることもありますが、到達できそうな場所はできるだけ訪れておくと弾薬や緊急補修などが入手できることもあります

ボスの陽炎は、7-1の不知火のように特殊な魚雷攻撃を仕掛けてきます。ですが不知火とは違って陽炎の魚雷は縦に3つ並んで直進する軌道の他に、1回だけ前衛艦隊に向けた軌道を取る魚雷があります。

発射される数は多いですが幸い横幅が通常の魚雷1本分の幅なので、予兆をしっかり確認して避けていきましょう。同時に3方向に広がる魚雷や小さな弾をばら撒く攻撃なども仕掛けてきますが、被弾した際のダメージを比較すると小さな弾の方がダメージが少ないので、魚雷を最優先に避けることを考えましょう。

陽炎はこの魚雷攻撃が軸になっているので、ここをしっかり見極めることで安定した撃破が可能になります。


▲放射状に広がる小さな弾は前衛艦隊を中心に広がっていきます。距離を取るとすき間も広がるので比較的避けやすく、数発なら被弾してもダメージは低いため、魚雷攻撃と被った場合は魚雷攻撃の回避を優先しましょう
 


▲縦に3つ並んだ魚雷が一直線に進む攻撃は、幅が魚雷1本分ですが発射される数が多いので魚雷の位置をしっかり確認することが重要です。また、1回分だけ前衛艦隊を狙って進むものがあるのでそこも要注意です

7-2では優秀な対空性能を持った「113mm連装高角砲(T2、T3)設計図」がドロップします。7-1でドロップする「QF八連装ポンポン砲T3」に発射速度こそ多少劣りますが、火力、射程共にトップクラスの性能を持った装備です。移動によって射程範囲内に攻撃機を捉えることができない主力艦隊に装備させるとより効果を発揮します。もちろん前衛艦隊でもその長射程によって広く攻撃機をカバーできるのでオススメです。

ほかにも、本ステージでは攻撃機の「バラクーダT2設計図」もドロップします。こちらは攻撃速度がトップクラスなので、攻撃時に発動するスキルと組み合わせると効果的です。

7-1、7-2はどちらもボスの魚雷攻撃が特徴的で、その対応次第で撃破のしやすさも変わってきます。マップ上の敵艦隊と戦闘を行う回数も増加して長期戦となってくるので、キャラの育成にはさらに力を入れていきましょう。筆者もクリアはできましたが、やはり徐々に被弾によるHPの減りが大きくなってきたことで、改めて各キャラの装備や強化の見直しを図っていこうと思います。

といったところで今回はココまでです。次回は第7章の後半(7-3、7-4)を攻略していきます! それではまた次回、お会いしましょう!

誰が出るかな? 本日の建造チャレンジ!

このコーナーは、筆者が毎回小型艦、大型艦、特型艦の中から1種類を1回だけ建造してその結果を紹介するというものです。気軽な運試しなので気軽に御覧ください。今回は大型艦にチャレンジです。

その結果は……

ユニオン陣営に所属するネバダ級戦艦のネームシップであるネバダは、前回紹介したオクラホマのお姉さんに当たるキャラです。オクラホマとは正反対の姉御系な性格で、指揮官のことを少年と呼びます。性能についてはオクラホマと同様にレア度がノーマルなので、とくに秀でた部分はなく、入手・育成のしやすさがポイントです。勝ち気なお姉さん系キャラが好きな指揮官の方にオススメなキャラですね。


『アズールレーン』公式サイト

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