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【アルテイルNEO】「EXカードパック覚醒の序奏曲」配信開始!新カード全10種まとめ【アルネオ】

『アルテイルNEO』の新EXカードパック「覚醒の序奏曲」が2018年11月30日に配信となった。今回はパック内に含まれている新カード、新シールドを紹介していこう。

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目次

▼【新カードは10種類】

▼【新カード、新シールド紹介】

 【蒼刀『ビャクレン』】

 【大海の歌姫『ミティーア』】
 【決意の信仰『ポーラ』】
 【親衛隊長『アフェエミナ』】
 【神罰神官『カジェル』】
 【月光国将校『ピアース』】
 【魔刀『ナナクサ』】
 【人魚族隊長『バルゼルダ』】
 【三又槍の一撃】
 【祈りの力】

 

新カードの種類は全10種類!

今回の新EXカードパック『覚醒の序奏曲』では前回のEXカードパック『戦いの嚆矢』と今回新たに追加された『覚醒の序奏曲』で構成されるカードパックとなっている。

提供割合については有償ベリルと無償ベリルによって異なる。

■有償ベリルの場合
・LR出現時
 99%『覚醒の序奏曲』カード
 
1%『戦いの嚆矢』シールド

・SR出現時
 50%『覚醒の序奏曲』カード
 50%『覚醒の序奏曲』シールド

・R出現時
 99%『覚醒の序奏曲』カード
 
1%『戦いの嚆矢』シールド

 

■無償ベリルの場合
・LR出現時
 50%『覚醒の序奏曲』カード
 
50%『戦いの嚆矢』カード、シールド

・SR出現時
 50%『覚醒の序奏曲』カード、シールド
 50%『戦いの嚆矢』カード、シールド

・R出現時
 50%『覚醒の序奏曲』カード
 
50%『戦いの嚆矢』カード、シールド

無償ベリルで購入の場合は、LRやSRといったレアリティの抽選が行われたあと、さらに1/2の確率で『覚醒の序奏曲』カード、シールド『戦いの嚆矢』カード、シールドがの抽選が行われる。さらにここで『覚醒の序奏曲』カード、シールドに当選したあと、どのカードが当選するかの抽選が行われるので、欲しいカードを手に入れるとなると道のりは長い。

一方、有償ベリルで購入の場合はLRやSRといったレアリティの抽選が行われたあと、99%ないし100%の確率で『覚醒の序奏曲』カード、シールドが手に入る。あとは欲しいカードが否かだけの問題なので、かなりの高確率で欲しいカードが手に入ることになる。手っとり早く新規カードを集めたいなら有償ベリルでの購入をオススメする。

新カード、新シールド紹介

それでは10種の新カード、新シールドをレアリティ順に紹介していこう。

■蒼刀『ビャクレン』

火力に特化したユニットでスタートスキル「もどらない過去」は自身のカードタイプ東方のカードを1枚消滅させる代わりに、東方すべての自分ユニットの攻撃力を20上げ、自身をこのターンの間覚醒状態にできる。

覚醒状態になればアクションスキル「瞬刀」で2体にダメージを与えられるようになるので非常に高火力だ。また、アクションスキル「魔力を砕く刃」は消費SPが2と多いものの、このスキルで相手のHPを0にすれば相手のLPも1減らせるという効果を持っている。LPが低い相手に重宝するアクションスキルと言える。

 

■大海の歌姫『ミティーア』

なんといってもオープンスキル「加護の歌」が強力。自分のファルカウユニット1体を、このターンの間攻撃の効果を受けないようにできるほか、人魚族すべての自分ユニットも同様の効果を得られる。

また、アクションスキル「祝福の詩」人魚族の自分ユニット1体の最大HP、攻撃力を10増やし、HPを10回復する。重ねがけすればするほど強力なユニットになっていくので、人魚族メインのデッキにオススメだ。

オートスキル「覚醒の歌姫」は覚醒時にしか発動できないが、自分の墓地からこのユニットと同名のカード以外の人魚族カードをデッキに戻せる。自身で覚醒することができないので、エメーナと一緒に配置し人魚族の仲間をサポートしていこう。

 

■決意の信仰『ポーラ』

テキストスキル「決意の涙」で自身を覚醒状態にし、スタートスキル「天使を切る刃」で自分のカードタイプ神官すべての攻撃力を10増やし、すべての相手ユニットの攻撃力を10減らす。さらに自分の神気を1増やすことができるので、完全支援型のユニットと言える。

また、アクションスキル「友との決別」は相手のユニットから1体選び、最大HPと攻撃力を入れ替える。これはどういうことかというと、花女ザガールと言った攻撃力のない攻撃力に依存していないユニットを簡単に倒すことができるのだ。ポーラはこれらのユニットのメタとなる存在になるだろう。

 

■親衛隊長『アフェエミナ』

オープンスキル「月光国のために」で月光国のユニット1体の攻撃力を10増やし覚醒状態にできる。また、スタートスキル「国を愛する心」も月光国のユニット1体の攻撃力を10、射程を1増やせるので月光国をメインに構成されたデッキに組み込むことで真価を発揮できるユニットだ。

また、アクションスキル「浸食の一手」クローズ状態の相手ユニット1体を墓地に送れるデュランダルのような何度でも蘇る凶悪なユニット相手に効果的なスキルと言える。

 

■神罰神官『カジェル』

オープンスキル「挫折を知らぬ神童」自分ユニット1体の攻撃力を0にする代わり、相手ユニット1体の攻撃力を20下げることができる。デメリットは光の精霊など戦闘力のないユニットに使えばほぼノーリスクで使えるのが強み。

さらにアクションスキル「しなる鋼糸」相手ユニット1体の最大HPを30減らせる不死・霊体フレネといった復活するタイプのユニットに効果を発揮するだろう。

 

■月光国将校『ピアース』

HPが70と非常に高く、またスタートスキル「月夜の強襲」攻撃力を10増やし、HPを20回復。さらにこのターンの間は覚醒状態になれる。発動条件が夜限定なのでバトルタイムを夜にできるエスカティア夜の魔女と併用して使うといいだろう。

また、オートスキル「魔滅の刃」射程内の相手ユニットのランダム1体に攻撃力分のダメージを与えられる。実質2回攻撃ができるようなものなので非常に強力だ。覚醒状態が発動条件だが、テキストスキル「詰め寄る恐怖」スタートスキル「月夜の強襲」で覚醒状態を維持しやすいので、発動条件も気にならないのも魅力だ。

 

■魔刀『ナナクサ』

なんといってもテキストスキル「止められぬ衝動」が超強力。このユニットはデッキに戻す系のスキルの対象にならないため、返却不死鳥の降臨といった低レベルユニットの天敵に強いのだ。またHP、攻撃力ともに高めなので序盤の盤面固めにはもってこいのユニットと言える。

反面オープンスキル「魔刀 しだれ永光」自分のユニット1体のHPを0にしてしまう。これは光の精霊など戦闘力のないユニットに使えば問題ないだろう。

ランクアップの条件も比較的容易なのでゴウエンデッキをメインに使っているならぜひともゲットしたいカードだ。

 

■人魚族隊長『バルゼルダ』

オートスキル「海底の防衛線」自分ユニットの人魚族すべての防御力を自分のバトルエリアにいる人魚族×5分増やせる。人魚族が多ければ多いほど効果が上がるので、人魚族メインのデッキにセットしたい。

また、アクションスキル「覚醒攻撃」は覚醒状態が発動条件ではあるものの消費SP0で相手ユニットを選んで攻撃できるのが強みだ。

 

■三又槍の一撃

LPが1のシールド。相手ユニットから1体選び40ダメージを与え、すべての自分ユニットを次ターン終了時まで攻撃の対象にならなくする。既存のダメージ系のシールドと置き換えて使うことが可能だ。どちらかといえば、セットフェイズで自身のユニットを墓地送りにして発動させたい。

 

■祈りの力

こちらもLP1のシールド。クローズ状態のすべてのユニットから1体を選びデッキに戻す。戻した場合、自分のSPを2増やすことができる。デッキに戻す効果は相手の高レベルのユニットに使えば脅威となる。邪魔なカードを戻す役割でもあり、SPも増やせるので攻守バランスの取れたシールドだ。

今回のカードパック『覚醒の序奏曲』には魅力的なカードが盛りだくさん。なかでもレアリティRのナナクサピアースは入手しやすい上に非常に扱いやすいので、メダル交換をしてでもゲットしておきたい。


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