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【アルテイルNEO】初心者必見!対人戦の基本!先に行動しやすいデッキを構築せよ!《11/6更新》【アルネオ】

『アルテイルNEO』の対人戦の基本は先に行動しやすいデッキを構築することにある。対人戦をしていくうちに、自分の思い描いていた盤面にならなくて四苦八苦している人も多いはず。ここでは、特典で手に入る「アンナローゼ」を主軸に構成したデッキについて考察していく。

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目次

▼【デッキコンセプト】

▼【デッキ構築】

▼【プレイング解説】

 

速さに特化したデッキを構築してみよう

シングルモードはそこそこにプレイしてきたものの、いざバーサスで対人戦をしてみるとあっさりと敗北……。本作を始めて間もないプレイヤーはそんな状態になっていないだろうか。

負けてしまう原因はそれぞれだが、初心者にとって一番わかりやすいポイントは「速さ」だ。

アクションフェイズでは基本的に速さの高いユニットから行動ができる。どんなに強いカードが相手でも、速さの高いユニットで集中攻撃してしまえば攻撃される前にクローズにすることも夢ではない。

ひとまずバトルの流れをつかむには「速さ」に重点を置いたデッキを構成するといいだろう。

そこでオススメなのが特典で必ず手に入るアンナローゼだ。アンナローゼは自身の速さが4と高めで、さらに自身のバトルエリアにいるローティアすべての攻撃力を10、速さを1増やすことができる強力なスタートスキルを持っている。まずはこのカードを主軸にローティアのデッキを作成してみよう。

実際にデッキを構築してみた

念のためアンナローゼを3体入れつつ、戦闘用魔法少女をベースにデッキを構築してみた。まずは各カードの特徴を解説していこう。

■SP回復部隊

  

ご存じ、光の精霊(画像左)と回復の粉(画像中)だ。どちらもSPを手っとり早く増やすのに適している。光の精霊の最大の欠点は非常にバッティングしやすいということ。これを回避するならノワールヴァイデ(画像右)をセットするのも手。

アクションスキル「献身」やクローズスキル「神への供物」でSPを2増やせる。SPがもらえるタイミングは遅くなるものの、バッティングを回避しやすいというメリットを考えると、こちらに変えるという選択肢もあり。
 

■戦闘部隊

  

オペレッタ(画像左)、戦闘用魔法少女/近接型(画像中)、戦闘用魔法少女/剣士型(画像右)の3種。なんといっても初心者デッキでローティアを選んでいればどれも3枚ずつ手に入るという入手のしやすさが魅力。

オペレッタはカードタイプが戦闘用魔法少女の攻撃力を10、速さを1増やすスタートスキル「造られた姉妹」を所持している。アンナローゼのスタートスキル「黒き策」と組み合わせれば、速さを2も上げることができる。

戦闘用魔法少女/近接型は完全に攻撃に特化したカード。アクションスキル「チャージ」は自身の防御無視の攻撃力×2ダメージという驚異的なダメージを与えられるのが魅力。デメリットのHP減少の効果はもともとHPが低いのでさほど気にならない。やられる前にやるというスタイルのユニットだ。

戦闘用魔法少女/剣士型はスタートスキル「サイドフォース」で左右にいるユニットの攻撃力を10増やせる。また、アクションスキル「スラッシュ」で横並びの敵にまとめて攻撃できるのも魅力。
 

■後続、戦闘補助部隊

 

容赦なき暗殺者(画像左)とルティナ(画像右)の2種。容赦なき暗殺者は射程が2なので、後続部隊として2列目に配置して戦う想定でセット。速さがありアクションスキル「キル」で任意のユニットを狙い撃ちできるのが魅力。

一方、ルティナはオープンスキル「混沌の調」で自身のLPを減らす。一見、デメリットにも見えるが自分の狙ったタイミングでシールドスキルを発動できる点に注目したい。また全体的にステータスが高く、前衛としても活躍できるのが魅力だ。
 

■魔法

魂の契約をセット。オープンスキル「魂の契約」はバトルエリアにいる自身のユニット1体を墓地に送る代わりに、SPを3増やせる。容赦なき暗殺者の「キル」やアンナローゼの「闇の誘惑」など、強力だけどSP消費の激しいアクションスキルをいつでも使えるようSP温存のためにセットした。

用済みとなった光の精霊を墓地に送ればほぼノーリスクでSPを回復できるという算段だ。
 

■シールド

シールドは左から順に不死鳥の光臨魂断ちの呪い鎌天からの光強制徴募後悔の念だ。前半の不死鳥の光臨魂断ちの呪い鎌は相手の出鼻をくじく作戦。とくに魂断ちの呪い鎌はレベルに関係なく未アクションの相手ユニットを墓地に送れるのが強みだ。

一方、天からの光強制徴収はコンボとしてセット。天からの光で相手の墓地にあるユニットカードをすべて消滅させ、続けて強制徴収でお互いの墓地からカードをすべてデッキに戻す。このコンボにより自身のカードだけを墓地から戻すことに成功している。

相手からしてみたら、やっとこさ相手のユニットを減らしたと思ったら、全員復活というとんでもない大逆転が起こるため、ここで心を折らせる作戦でもある。

バトルの手順

まずはリフェスの属性値を1、ローティアの属性値を3上げ、光の精霊をセット。これによりルティナ以外のユニットはすべて配置できるようになる。バッティングした場合は懲りずに光の精霊をセットしてもいい。とにかく壁となるユニットを配置できればOKだ。

次の配置は相手が先に配置したユニットによってアンナローゼオペレッタ戦闘用魔法少女/近接型戦闘用魔法少女/剣士型容赦なき暗殺者のいずれかを選んでいきたい。とくに驚異的な敵でなければ早々にアンナローゼを登場させ、引き続き戦闘部隊のいずれかを配置していく。

どの戦闘部隊から配置させるかは、相手の速さ、HPをよく見ること。こちらが早く動けるようなら高火力の戦闘用魔法少女/近接型を先に配置してもいいし、速さがたりないようならオペレッタを配置しておきたい。

最終的に前衛はこのような陣形が作れればかなり盤石の盤面にるだろう。対策をされていなければ、大体はこちらのターンから攻撃できるうえ、攻撃力のバフで高火力な攻撃を連発できる。このバトルではアンナローゼが相手のシールドスキルによって墓地に送られてしまっているが、アンナローゼがいればより高火力で高速度の盤面ができあがることになる。

また、ポイントとしては相打ちでもいいから前半で相手のユニットをなるべく墓地に送ること。こちらのユニットはどのみち、シールド「強制徴募」で復活するので構わず攻めていこう。

そして終盤になりこちらもジリ貧になってきたところで「天からの光」からの「強制徴募」の発動だ。画面右の墓場にあるカードの数とデッキ内にあるカードの数の変化に注目してほしい。

こちらのデッキにはごっそりカードが戻り、相手のカードはさほどデッキに戻ってないのが分かる。あとは、前半と変わらず攻めていけばOKだ。

いかがだっただろうか。速さが高いと自分の思い描いていた盤面を作りやすいのが魅力だ。まずはこのように高い速さをキープできるデッキを構築して戦ってみるといいだろう。そのうち、「あれ? なんだか速さが高いだけじゃダメみたい……」となるときがくる。そうなったときは新たなデッキを考察して、さらなる高みを目指そう。

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>>【アルネオ】初心者必見!オススメのデッキレシピ紹介!《11/6更新》


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