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【アルテイルNEO】バトル用語解説! 「ネームド」や「スキル」、「バッティング」など徹底解説!【アルネオ】

【アルテイルNEO】バトル用語解説! 「ネームド」や「スキル」、「バッティング」など徹底解説!前回に引き続き、初心者必見の『アルテイルNEO』で勝つための バトルの基本ルールを解説! 今回はアクションフェイズを中心に、ゲーム中に飛び交う用語などを紹介、解説していこう。

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カードの種類と効果

カードには種族や属性などさまざまなジャンルに分けることができるが、カード種類は大きく分けてユニット、ネームド、魔法の3種類に分けられる。それぞれ特徴があるのでここでしっかりと確認しておこう。

■ユニット

いわゆる基本的なカードで、セットフェイズでバトルエリアに設置し、アクションフェイズで行動ができるユニット。ほとんどのカードがこの種類に属している。

■ネームド

できることはユニットとまったく同じだが、決定的な違いは同じ名前のネームドカードはバトルエリアに1枚しか配置できないという点だ。これは相手のバトルエリアも含まれる。

例えば相手が「A」というネームドカードをバトルエリアに配置した場合、こちらも「A」のネームドカードをバトルエリアに配置することはできない。

■魔法

ユニット、ネームドカードとは違い、オープンフェイズ時に効果を発揮したあとは、バトルエリアに配置することなく消滅する。使い切りのカードと思ってもらえればOKだ。

ただし完全にカードが消滅するわけではなく、別のバトルでは使用できるので心配は無用。

カードのステータス

ユニット、ネームドのカードにはアイコンで記された6つのステータスがある。これらはバトル中カードを長押ししたり、画面左のカードデータボタンをタッチすれば確認できる。

それぞれの詳細は下記のとおり。

 カードのレベル。セットするにはこの数値分の属性値とSPが必要になる。

 HP。この数値が0になるとクローズ状態となり行動不能になる。

 攻撃力。攻撃を行った際に相手に与えるダメージの値となる。

 防御力。攻撃を受けた際、この数値分だけのダメージを軽減できる。

 速さ。この数値が高いカードから順番に行動をする。

 射程。攻撃できる距離を示している。

とくにチェックしたいのが行動順を左右する速さと、攻撃の距離を示す射程だ。慣れてきたら、自分の攻撃力と相手の防御力をチェックして、1ターンで相手のカードをクローズ状態にできるかを計算しながらゲームを進めていくといいだろう。

カードやシールドのスキル

カードやシールドにはそれぞれ特別な効果を持つスキルを所持している。スキルもステータス同様、カードの詳細を見れば確認できる。

スキルは大きく分けて、オープンスキル、オートスキル、スタートスキル、アクションスキル、クローズスキル、テキスト、ランクアップ、シールドスキルの8種類がある。それぞれの特徴を解説していこう。

■オープンスキル
オープンフェイズ時に自動的に発動するスキル。両者が同時にオープンスキルのあるカードをオープンした場合、下記の種類の順番で効果が発動する。

魔法>ユニットorネームド(速さの高い順)

なお、両者が魔法カードの場合、発動の順番はランダムで決定する。

■オートスキル
アクションフェイズ時に行動の順番が回ってきた際に自動的に発動する。

■スタートスキル
アクションフェイズ時に発動するスキル。オートスキルとの違いは、ユニットの行動順番に関係なくアクションフェイズの開始時に発動するのが特徴。複数のカードがスタートスキルを所持している場合、速さの高い順に発動する。

■アクションスキル
アクションスキル時に行動が回ってきた際にコマンドで使用できるスキル。効果はさまざまで、なかにはSPを消費するものもある。

■クローズスキル
該当するユニットのHPが0になりクローズした場合に発動するスキル。

■テキストスキル
そのカードが持つ特徴で、効果はさまざま。

■ランクアップ
神族ゴウエンのみが発動できる効果で、一定の属性値以上にすることでそのユニットのステータスが上昇する。

■シールドスキル
シールドがブレイクしたときに発動するスキル。

スキルの効果を覚えるのも大切だが、発動するタイミングを覚えるのも重要。相手のスキルが発動する前に倒すとか、相手のスキルが発動する前にこちらのスキルを発動したいなど、状況を把握するためにも各スキルの発動タイミングを把握しておこう。

攻撃の射程について

続けてアクションフェイズ時の攻撃の射程について解説していこう。射程はバトルエリアに配置されているカードが多ければ多いほど気にしておきたい項目。射程1は目の前の列のユニットを、射程2は目の前のユニットとその次の列のユニットを攻撃というように、射程が増えれば増えるほど攻撃できる範囲が増える。

また射程を語るうえで大切なのはユニットがいない列は射程の距離としてカウントしないということ。まずは下記の図を見てもらいたい。

このように距離は射程2分離れているが、真ん中の列にユニットがいない場合は、この列をカウントしないので射程1のユニットでも5のユニットを攻撃できるのだ。

同様に味方のバトルエリアも同様で、前方に味方がいない場合、その列は射程としてカウントしないことを覚えておこう。なお、射程内に複数のユニットがいる場合、どちらを攻撃するかはランダムで決定される。

バッティングについて

バトルにおいてもうひとつ覚えておいてもらいたいことがある。それがバッティングだ。同じターンのセットフェイズで相手同じカードをセットしてしまった場合、オープンフェイズでバッティングが発生する。

バッティングが発生すると、そのカードのスキルが発動しないだけでなく、そのカードはバトルエリアに配置されることなく墓地へと送られてしまうのだ。「光の精霊」など汎用性の高いカードはバトル序盤でバッティングしやすいので、相手のカードを読んであえて別のカードをセットするのもひとつの手だ。

いかがだっただろうか。今回は前回に引き続きバトルについて解説してきた。ここまで覚えておけば、バトルの流れやルールがだいたいわかってきたと思う。次回はデッキのセットの仕方を解説していこう。

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