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『スペースインベーダー インヴィンシブルコレクション』はシリーズの歴史を楽しめる! 収録タイトルも紹介

 3月26日にタイトーから発売されるNintendo Switch用ソフト『スペースインベーダー インヴィンシブルコレクション』。その魅力を紹介します。


 『スペースインベーダー インヴィンシブルコレクション』では、長い歴史を持つ『スペースインベーダー』シリーズから、主にアーケードで稼働していたものを中心に、6タイトル8バージョンのゲームをプレイ可能。全タイトルがオンラインランキングに対応し、チャレンジモードのスコアも競うことができます。





 また、スクリーンサイズの変更やブラウン管風画質を模したスキャンラインの追加、タイトルによっては縦画面でプレイ可能です。

収録タイトルは?

通常版/特装版 収録タイトル

『スペースインベーダー(オリジナルバージョン)』 アーケード(1978年)
『スペースインベーダー(カラーバージョン)』 アーケード(1978年)
『スペースインベーダー・パート2』 アーケード(1979年)
『マジェスティック トゥエルブ』 アーケード(1990年)
『Super Space Invaders '91』 アーケード(1990年)
『スペースインベーダーエクストリーム』 Steam(2018年)
『スペースインベーダー ギガマックス 4 SE』 リアルイベントで稼働(2018年)

通常版/特装版収録 スペシャル特典タイトル

『アルカノイドvsインベーダー』 iOS/Android(2016年)

※携帯モードのタッチパネル操作のみで遊べます。
※スペシャル特典を楽しむにはゲームデータ(無料)のダウンロードが必要。
※インターネット接続環境、300MB以上の空き容量が必要。

特装版のみ収録タイトル

『スペースインベーダーDX』 アーケード(1994年)
『スペースサイクロン』 アーケード(1980年)
『ルナレスキュー』 アーケード(1979年)

▲『スペースインベーダー(オリジナルバージョン)』
▲『スペースインベーダー(カラーバージョン)』
▲『スペースインベーダー・パート2』
▲『マジェスティック トゥエルブ』
▲『Super Space Invaders '91』
▲『スペースインベーダーエクストリーム』
▲『スペースインベーダー ギガマックス 4 SE』
▲『アルカノイドvsインベーダー』
▲『スペースインベーダーDX』
▲『スペースサイクロン』
▲『ルナレスキュー』

特装版は限定タイトル収録+スペシャルグッズ同梱


 『特装版』は通常版のタイトルに、『スペースインベーダーDX』、『スペースサイクロン』、『ルナレスキュー』を加えた9タイトル11バージョンを収録。

 さらに、ボードゲーム“スペースインベーダー インヴィンシブルボードゲーム”、当時やこれまでの軌跡を記した“スペースインベーダー公式資料集”、当時使用されていた集金袋をイメージした巾着、ゲーム画面の脇に掲示されていた説明書をイメージした“復刻インストラクションカード(5枚)”が付属します。

シューティング好きの栗田親方は『インベーダー』ゲームの歴史を感じた

 私にとっての『インベーダー』ゲームは“シューティングゲームのご先祖様”みたいな感じですね。当時6歳児だったので、日本全土が夢中になったと噂の“『インベーダー』ブーム”こそ体験できませんでしたが、その数年後でもデパートや遊園地のゲームコーナーには必ず置いてあり、独特のBGMやSEのインパクトもあって圧倒的な存在感を放っていました。


 ゲーム自体はシンプルですが、“敵の弾を避けながら攻撃”という基本的な動作に加えて、“トーチカ(防壁)に隠れる”というスパイス的な要素がいい味を出していて、なんだかんだのめり込んじゃうんですよね。喫茶店に置いてあるテーブル筐体がまだ残っていた時代だったので、トータルではそれなりにプレイしたものです。


 その後いったん休眠状態になりますが、『マジェスティック トゥエルブ』が出た1990年にはバリバリのゲーセン勢だったので、懐かしさ+目新しさ+ボーナスステージでUFOに連れ去される牛のシュールなビジュアル見たさにゲーセン仲間と一緒にモリモリ遊んでいました。……主に牛を見て笑っていただけという説も(笑)

 その後は再度お休み期間に入りますが、2018年の40周年記念イベント以降は『スペースインベーダー ギガマックス』という超スケールのでかいインベーダーゲームが稼働していたとのこと。


 私自身はノーチェックだったのですが、生放送で本作版の『スペースインベーダー ギガマックス 4 SE』を先行プレイさせてもらった時のインパクトは絶大でした! とにかく画面がデカく、相対的に自機が小さいうえに、“『スペースインベーダー』ゲームで多人数プレイ”という、ある意味で掟破りの設定が懐かしくも斬新で、無邪気に楽しんじゃいましたね~。


 まとめると、“過去42年(!)のインベーダーゲームの歴史が詰まっている”というだけで本作の価値は非常に高く、過去に触れたことのある“現役世代”のプレイヤーには全力でおすすめできます。

 直接プレイしたことがない世代のプレイヤーでも、大河ドラマを見るような気持ちでこの歴史的なタイトルに触れてみるのも一興かと思います(笑)。通常版でも6タイトル8バージョン、特装版なら9タイトル11バージョンと多数の作品が遊べるので、単純に「シンプルなシューティングゲームを楽しみたい!」という人にとってもお得な作品だと思います!

(C) TAITO CORPORATION 1978, 2020 ALL RIGHTS RESERVED. (C) SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

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