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『D×2 真・女神転生』第2部予習企画・ストーリーまとめ第2弾。衝撃の第1部ラストの展開は!?【ネタバレ注意】

 セガゲームスが配信している『D×2 真・女神転生リベレーション(以下、D×2)』のメインストーリー第1部の振り返り・第2回をお届けします!


 『D×2』では、1月16日にメインストーリー第2部となる第8章が実装されます。第2部を存分に楽しむため、数回にわたってメインストーリーの第1部(第1章~第7章)とインターミッションの振り返り記事をお届け。

 2回目となる今回は、前回の続きで第6章から第7章の裏までを振り返ります。第1回の第1章から第5章までのまとめとあわせてご覧ください!

 なお本稿では、第1部メインストーリーのラストまで言及していますので、ネタバレにご注意ください。ご自分でプレイしたい方は、ここでストップ!

『D×2』特集記事

第6章:秋葉原アジト① アジト襲撃!

 テレビのニュースは、連続爆破テロ事件を発端とした人々の混乱模様を伝えています。不安が犯罪をあおって増加させ、さらにはぐれ悪魔による怪異事件まで発生。アジトのある秋葉原も活気を失い、いつも前向きなリベレイターズの面々も真剣な顔にならざるを得ない状況です。



 先のことを相談していると、青蘭がアジトを訪問。ここ数日で急に龍脈汚染が進んだことを報告に来たのです。

 原因を探ると、ここ最近霊的スポットが破壊されるという事件が連続して起こっていることが発覚。これにより、龍脈に悪い影響があるようです。

 実行犯を捕まえると、その口からヴェニタスの名が出ました。ヴェニタスを使えば、複雑な龍脈の流れを計算することができ、それにより効果的に龍脈を汚染できると話します。

▲このままでは、東京どころか日本が壊滅してしまうかもしれません。

 青蘭は、現状100%崩壊が起こると言います。彼女が“現状”という言葉を使ったのは、メガキンたちがあがくことを信じていたから。

 立ち向かう意志を見せたメガキンたちなら崩壊を防ぐだろうと、青蘭は逃走のために確保していた飛行機のチケットを破り捨て、協力を約束しました。リベレイターズは東京を、そして日本を守るため、全力で立ち向かうことを決意します!


 調査のために街へ繰り出したメガキンたちを、いきなりアコライツのD×2が取り囲みます。蹴散らしながらひとりを捕縛して尋問すると、リベレイターズの一員が捕まって拷問され、メガキンたちの拠点を含めた情報を吐いてしまったというのです。



▲そのとき、シェアハウスのほうから爆破音が! 振り返ると、人影がシェアハウスを取り囲む様子が確認できました。 ▲さらに、青蘭が別の場所でアコライツに囲まれているという連絡も入ります。

 どうやらメガキンたちの情報が漏れてしまったのは本当のようで、拠点や協力者といった貴重な戦力が狙われているという大ピンチの状況! メガキンは戦力を分散し、シェアハウスと青蘭を救うために動き出します。

▲主人公はメガキンとペアになり、青蘭を助けに向かいました。

 シェアハウスには、活動に欠かせない偽神教会や万魔の社、D×2ショップ、そして召喚所があります。敵はこちらの戦力をそぐため、それらの重要施設を狙ってきます。栞たちは手分けして、各施設の敵を排除しました。

ヴァギト・チューホフ


 偽神教会を運営する神父。元ロシア軍人ですが、いまは手元に武器を一切置いていません。

日向火水風


 万魔の社を管理する巫女。通称ヒミカ。彼女が作った結界のおかげで、社の被害は最小限で食い止められていました。

福本和史


 D×2ショップ店員兼シェアハウスの執事。歴史学と民俗学の研究費を稼ぐために商売をしています。だから有事でもアイテムは有料!

羽原有紗


 召喚所を管理している女の子。召喚の失敗で魔方陣に引きずり込まれた両親を呼び戻すため、召喚所を守っています。

第6章:秋葉原アジト② 反撃開始!

 侵入していた敵を倒し、少しは落ち着きが戻りました。青蘭を助けたメガキンと主人公もシェアハウスに戻り、合流。しかし、このような襲撃が今後も続くとなるとさすがに厳しいため、対策を考えなければなりません。

 そのとき、これまで別行動をしていた殻斗が戻ってきました。シェアハウスを襲撃した敵の親玉を発見したとのこと。

▲状況を変えるため、今度はこちらから敵のもとへ出向くことになりました。

 敵の親玉とは、地下闘技場で一度戦ったプロ格闘家のハヤテでした。ハヤテは準備万端で、大量のホムンクルスとアコライツのD×2を引き連れています。

 メガキンたちは必死に戦いますが、数で攻めてくる敵に苦戦。ハヤテまでなかなかたどり着けません。すると……突如光が降り注ぎ、敵の悪魔がなぎ払われました。

▲光とともに現れたのは、リベレイターズ創設者エインヘリャル。なんと通信ではなく、直接登場しました。

 エインヘリャルがザコを引き受け、メガキンたちはようやくハヤテと直接対決が叶いました。ハヤテとの死力を尽くした勝負を終えて周囲を見回すと、エインヘリャルひとりでハヤテ以外の敵はすべて倒されていました。

 この強さは、人のものではありません。エインヘリャルは、こうなってしまった以上は説明しないわけにはいかないと、口を開きます。彼の名は“メフィストフェレス”。老人の体は“アバター”であり、魔界からその体を通してこちらにコンタクトを取っているとのこと。

 そこまで話したとき、鶴龍ジャボが現れました。エインヘリャルはジャボのことを“アスタロト”と呼びました。エインヘリャルは、ジャボが直接降臨してアコライツに肩入れすることは、彼らの世界での協定違反であり看過できないと言います。

▲鶴龍ジャボの正体は、過去と未来を見通す悪魔アスタロト。

 ジャボは、魔界の協定を反故にしてまで降臨した理由は、人類を救うためだと語りました。しかしその言葉を、エインヘリャルが遮ります。ジャボにとって人間は、獣や家畜と同じであり、檻に入れて管理し、絶滅を救ったと悦に入る存在だと指摘。そんな言い争いをする悪魔たちを、メガキンが一喝して黙らせます。

▲人間の問題に、人間以外が首を突っ込みすぎだと怒りを爆発させるメガキン。

 絶滅が変えようのない未来だとしたら、そもそもジャボが現れることがおかしい。未来は変えられる。リベレイターズたちはそれに気が付きます。

 エインヘリャルも、ジャボが自分の未来だけは見られないことを指摘。リベレイターズはジャボと手を組むことを拒み、戦う道を選びます。

▲エインヘリャルとジャボは停戦し、人間がどんな運命を歩むのか、人間自身に託すことにしました。

 戦闘中、突然ホムンクルスたちが退いていきます。倒したはずのハヤテが起き上がり、ホムンクルスを自分の周りに集めはじめました。

 彼がなにをしようとしているのかをわかっているジャボが、それをやれば人間には戻れなくなると警告。しかし、ハヤテはジャボの最後の制止も振り切り……。

▲ジャボは、ハヤテのことを気に入っていたようです。だからこその警告でした。
▲ハヤテはホムンクルスと融合して、人ではなくなりました。体からは悪魔があふれてきます。

 勝つために人の姿を捨てたハヤテは、とても不安定な状態。このまま放っておけば、戦うまでもなく自滅することは目に見えていました。それでも、リベレイターズは逃げずに戦うことを選びます。命をかけて勝負を挑もうとする男を前に、逃げることができなかったのです。最後の力を振り絞って戦い、リベレイターズは勝利しました。

▲崩れゆくハヤテにジャボがかけた最後の言葉は、優しいものでした。

 エインヘリャルとジャボは、約束通りこの先の運命を人間に託すと言い、ジョシュアの居場所はお台場であるという情報を残して消えます。いよいよ、最後の決着が迫ります!

エインヘリャル


 リベレイターズの創設者。普段は生身の姿を現さず、リベレイターズはアジトから通信で会話します。本当の名はメフィストフェレス。魔界から、老人の体を操作しているといいます。

第6章:裏エピローグ

※このエピソードは、第6章の第12話で発生する分岐で、特定の選択をした場合にのみ出現します。

 人類の運命は人類自身に任せると言って消えたはずのジャボが、主人公に夢の中で語りかけます。自分自身の運命は見えないというジャボが関わったことで人類の未来は見えにくくなりましたが、やはりかなりの確率で人類は絶滅するとのこと。

 どのような結末を迎えるのか……その鍵を握る人物が、ジョシュアと主人公のふたり。主人公の判断が、人類にとっての分かれ目になる……そうジャボは語ります。そして主人公に、選択を迫るのでした。

▲選択により、第7章の表と裏に分岐します。まさに運命の分かれ道!

第7章:お台場 裏

※第6話の裏エピローグで特定の選択をした場合、このストーリーに進みます。

 夢の中でのジャボとの会話を終えた主人公は、気が付くと仲間たちに囲まれていました。意識を失っていたようです。主人公は、夢の中でジャボと交わした会話について、仲間たちに報告します。

 これから倒そうとしていたジョシュアと手を組む……。急な選択の出現に、戸惑いを隠せない仲間たち。しかし、倒すにしても手を組むにしても、どのみちお台場でジョシュアに会う必要があります。ひとまずお台場へと向かうことになりました。


 アコライツのホムンクルスを倒して進みながらも、話し合いをするメガキンたち。ジョシュアと手を組む可能性を考えるべき、いや予定通りに倒すべき……と、仲間の意見も割れてしまいます。


 そんな彼らの前に、エインヘリャルが現れます。人類に運命を託したのは、あくまでリベレイターズがアコライツに抗うから。手を組もうというのなら話は違う、賢い選択をしろ……と、エインヘリャルは忠告してきます。それはまるで、脅迫のようにも聞こえるのでした。


 どのような選択をするべきか、戦いながら話を続けますが、なかなか仲間たちの意見は一致しません。そうこうしているうちに、ついにジョシュアと対峙します。話し合いの最中、手を組むことに反対のメガキンがジョシュアを倒そうとします。

 そのとき、主人公の頭の中にジャボの声が響きました。メガキンを止めないと、ジョシュアと話し合いができない。それはすなわち、人類滅亡であると。主人公はメガキンの前に立ちふさがりました。ついに、仲間同士の戦闘が始まってしまい……。


 見かねたように現れた、エインヘリャル。主人公を背信者と呼び、敵として葬り去ると宣言。主人公とエインヘリャルの戦闘が始まりました。

 すると、主人公を仲間と認めたジョシュアが加勢します。ともに、人類存続の未来を切り拓くために全力で戦い、ついにエインヘリャルを倒します。

 強くなったと主人公に褒め言葉をかけたエインヘリャルは、勝者である主人公が未来を好きに決めろと言って消えました。また、戦いで力を尽くしたジョシュアも、主人公に未来を託して息絶えます。

 すべてを終えた主人公は、ひとりその場を立ち去ろうとします。その背中に“かつての”仲間たちが語りかけますが、その声はもう主人公には届きませんでした。



 この選択の結末は――。


第7章:お台場 表

 ジャボから聞き出した場所へと向かったリベレイターズ。そこには建物ではなく、豪華なクルーザーが。ジョシュアは、船の中で待ち構えていました。


 ここまできて、引き返すことはない。全員が決意のもと、先へ進みます。これが最後になるかもしれない……そんな戦いを前に、仲間たちとの会話は自然と思いの吐露や感謝の言葉になります。



 戦いながら奥へ進んだ一行は、不思議な装置を見つけます。


 不思議に思って観察していると、背後から「それは通信機だ」という声が。振り向くと、ジョシュアがいました。その装置は、ヴェニタスと交信するためのものだと言います。そして、ヴェニタスについて語り出しました。


 ヴェニタスは、人間の悪意を食らうようにして肥大。悪意の総量が多ければ、それにふさわしい姿に育つ……つまり、ヴェニタスは人の魂の価値を計る装置といえます。

 ヴェニタスが悪意を食らい肥大化し続けると、その末にはすべての破壊が訪れるといいます。そしてジョシュアの目的は、世界を一度リセットして、原始時代レベルまで戻すこと。それを実現するために、ヴェニタスによる災厄を利用しようとしていました。


 ジョシュアの差し向ける悪魔たちを倒し、ついに甲板に追い詰めます。そのとき、ジョシュアの背後に暗い穴が出現しました。アコライツの活動によってこれまでに生み出された悪意が、ヴェニタスの力のほんの一部を使えるようにさせたのです。


 悪意とともに噴出する大量の悪魔。ジョシュアに近付くことができません。仲間たちは、主人公にすべてを託します。周囲の悪魔は仲間たちが引き受け、主人公をジョシュアのもとに送ることに。新人だった主人公を、みんなが信頼して任せてくれました。


 ジョシュアの眼前まで迫ったとき、彼に異変が! 穴からうまれた怪物がジョシュアを取り込み始めます。ジョシュアは怪物に飲み込まれてしまいましたが、怪物からは彼の声が響いてきます。



 これが本当に最後の戦いです。仲間たちの信頼を受け、主人公は悪意の塊に挑みました。


 すべての力を込めて召喚した悪魔が悪意の塊を打ち破り、ついに決着が! 主人公は仲間たちとともに、沈みゆく船から脱出。そこへ、青蘭からの通信が。龍脈の汚染が落ち着いてきたという報告でした。


 主人公は、メガキンから正式なコードネームをもらいます。もう新人ではない“ルーキー”は、これからもリベレイターズとして活躍することを期待されています。


 東京、そして日本は、リベレイターズの手で守られました。



 最後に、エインヘリャルとジャボが気になる会話を交わします。リベレイターズの戦いは、まだ終わりではありません。


まだまだ続くストーリー振り返り

 気になる終わり方ではありましたが、第1部本編の振り返りは以上です! ……ですが。このあとの“インターミッション”の中に、第2部につながる重要な場面が用意されています。

 というわけで、次回はインターミッションの振り返りです! さらに、第2部先行プレイの模様もあわせてお届けしますので、楽しみにお待ちください。

▲インターミッションは“休憩”“幕間”という意味ですが、とても休憩とは思えない濃厚な物語が展開されます。

©SEGA/©ATLUS

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