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思う存分モノを破壊! 『龍が如く7』が非日常エンターテイメント「REEAST ROOM」とコラボを実施

コラボが行われる「REEAST ROOM(リーストルーム)」は、「やってはいけないことを、より楽しく、よりFUNNYに!!」をコンセプトにした、新感覚のエンターテイメント空間。バットやハンマーで室内のモノをぶっ壊したり、壁に自由に落書きをしたり、斧を投げたりと、普段は禁忌とされている“非日常”な行為を楽しめる、日本初を歌う施設だ。

会見には、主人公 春日一番役の声優・中村一博さん、『龍が如く7』チーフプロデューサーの横山昌義氏が参加し、置いてあるモノを自由に壊せる“ブレイクルーム”を体験した。バットを持った中谷さんが鏡を叩くと、バシャーンという音と共に大きな亀裂が入り、目の前2メートルで見守っていた報道陣からも「おおーっ!」という声が漏れるほどのド迫力であった。なお、写真撮影のためヘルメットを外しているが、実際のプレイのプレイには専用のツナギとヘルメットの着用が必要となる。

▲「大ヒット祈願だこのやろぉ!」という気合いとともに豪快にバットを振るった中谷さん。この衝動は癖になりそう!?

▲横山氏もダミー人形めがけてバットをフルスイング。ドスッという音とともに人形の首が吹き飛んだ!

▲室内にあるモノはすべて廃棄予定だったものをリサイクル。遠慮することなく破壊衝動を解放して構わない

横山チーフプロデューサーと中谷さんにミニインタビュー

――今回のコラボの経緯をお聞かせください。

横山氏:
リーストルームさんは“非日常を行う”というのがコンセプトのひとつで、『龍が如く』もゲーム中でした実在の繁華街で、現実ではできないことをするという共通点から、コラボレーションを決めました。かなりハマったコラボになっていると思います。

――中谷さんは体験されてどんな気分でしょうか。

中谷さん:
まさしく非日常でスカッとしますね! でもこれでスカッとする人は、普段よほどスカッとしていない人なんじゃないかと思ったり(笑)。逆に、こっちを楽しんでからゲームで同じことをしてスカッとしてもらえるんじゃないかと。新しい解放につながると思います。

――今後春日一番を演じる上で役立ちそう?

中谷さん:
アクションシーンを演じる上で変わるかもしれないですね。『龍が如く7』はバットが重要な武器なんですけど、バットで殴るアクションっていうのがイメージしにくかったんです。今回体験したことで、必殺技の掛け声とかがリアルに変わるかもしれないです(笑)。

横山氏:
中谷くんはストレスを溜めがちで、それを音声収録で発散するタイプなんだからね

中谷さん:
ヘンなキャラ付けしないでくださいよ~(苦笑)。

――これ以外のコラボはあるのでしょうか。

横山氏:
すでに発表したものだと予約をしてもらうと人気ブランドのグッズが抽選で当たるというのがあって、ほかにもたくさん仕込んでいるんですけど……多くて覚えきれないんですよ。ゲームを作っていて、こんなに全国津々浦々で食べたり体験したりをするとは思わなかったけど、それが『龍が如く』ですから。ある意味非日常が日常になっちゃってて、なにもなく会社に一週間通っていると「あれ?」っていう気分になっちゃう。

▲コラボ期間中にブレイクルームを楽しんた人にはステッカー(左)を、カフェスペースでドリンクを注文した人にはコースターがプレゼントされる

▲カフェスペースにはコスプレ衣装が用意され、着用してのコスプレ撮影が楽しめる(ブレイクルームのプレイは不可)

龍が如く7 光と闇の行方(PlayStation®4) | セガ公式サイト

REEAST ROOM(リーストルーム) – やってはいけないことができる空間。をコンセプトとした新感覚エンターテインメント

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