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『機動戦士ガンダム EXVS.2』全国大会“PREMIUM DOGFIGHT”優勝は“オフィスNGT”。優勝した時の心境は?

 バンダイナムコアミューズメントのアーケード向け対戦アクション『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2』の公式全国大会“PREMIUM DOGFIGHT 2019”が、11月2日に東京・秋葉原で開催されました。

 本作は、2on2チーム対戦アクションゲーム『機動戦士ガンダムVS.』シリーズの最新アーケードタイトルです。

 “PREMIUM DOGFIGHT”はシリーズ恒例となっている公式大会。全国の設置店舗で開催されているエリア予選大会、エリア決勝大会を勝ち抜いた強豪チームが、全国決勝大会に集結し、全国1位の栄冠を目指します。

 当日枠を含む全32チームが8つのプールに分けられ、『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2』(以下、エクバ2)最強の座を争うこととなった本大会のレポートをお届けします。

出演者(敬称略)
MC:郡正夫(コーリー)
ゲストMC:植田佳奈
実況・解説:なかお、みやぎ
ステージアシスタント:雪乃しほり(仮面女子)、そらるる
制作プロデューサー:大久保人
プロデューサー:大石勇気

8つのプールで激戦が繰り広げられる

 予選プールに出場する選手たちが1チームずつ紹介され、開会式がスタート。開会式には、MCの郡正夫(コーリー)さん、雪乃しほりさん、そらるるさん、本作の制作プロデューサー・大久保人さんとプロデューサーの大石勇気さん、実況のなかおさんとみやぎさん、ゲストMCの植田佳奈さんがステージに上がりました。


 2枠が用意されていた“当日枠”は、予選が始まる前に32チームが対戦を行い、勝ちぬいたチームが参加しました。

 この“当日枠”をかけて競った32チームは当日抽選で決定。抽選人数は155チーム310人だったとのこと。当日枠の時点ですでに大盛況がうかがえる人数となっていました。

 植田佳奈さんやなかおさんからルール解説があり、いよいよ予選が開始されます。

 予選が開始されると、32台用意された筐体にそれぞれの選手がスタンバイし、決勝を目指して戦いました。

 対戦の様子は1試合がモニターに映し出され、強豪たちの雄姿を見てとれました。また、その様子は当日配信で中継もされ、会場に来られないプレイヤーも見ることができました。

 本大会の予選では、勝ち進んだ“ウィナーズ”と、1敗してしまった“ルーザーズ”という2つのトーナメントで進行。プレイヤー間で注目されていたペアが負けたり、ウィナーズで勝ち続み、そのまま負けなしで勝ち続けたペアがいたり、予選の厳しさを痛感する結果がつぎつぎと張り出されていきます。

 悲鳴や歓声が飛び交う中、すべての試合が終わり、ついに決勝トーナメントに進めるチームが決定。各プールから勝ち上がった8チームが、“最強”の称号を手にするため、戦います。

  • ▲会場の中には、一般の観覧席も用意されていました。
  • ▲会場の外にもモニターが設置され、入りきらなかった観覧の人も同時に盛り上がれる設備となっていました。

決勝トーナメント開幕! 初戦から優勝候補同士の対戦に!?

 対戦の組み合わせは、それぞれのチームがトーナメントの場所を選び決定します。最初に場所を決めた“るいしのん”チームを避けるように、メンバーが対戦枠を選んでいきました。

 この“るいしのん”チームは、巷では“優勝候補”と言われているほどの実力ペアであるため。“るいしのん”のちゃんるい選手は、“闘神祭2018-19”で行われた『エクバ2』の大会で優勝しています。

 なお、“月一練習”のみねね選手は前作『マキシブースト ON』の“PREMIUM DOGFIGHT”で優勝し、“オフィスNGT”のしろあか選手は『ガンダムVSガンダム NEXT』、『エクストリームバーサス フルブースト』の“PREMIUM DOGFIGHT”で優勝した経験がある選手で、ちゃんるい選手と同じく強豪プレイヤーです。

 “るいしのん”チームと戦う相手は最後まで選ばれず、最終的に選択することになっていた“月一練習”チームが勝負することに。

決勝トーナメント
1試合目:“るいしのん”(Re-sinon選手/ちゃんるい選手) vs “月一練習”(GBH選手/みねね選手)
2試合目:“大都会 清田”(臥煙選手/ダントツでAzaka選手) vs “アフロロ討伐隊大阪支部”(シグ@小狼選手/ニック選手)
3試合目:“職人”(きんけつ選手/乙乙乙・ディランディ選手) vs “よしだ”(ごま選手/イヴ選手)
4試合目:“オフィスNGT”(しろあか選手/バーサーカー・少年選手) vs “ジムは入れ込みで2食”(ライカルjr選手/イースレイ選手)

 初戦から“るいしのん”vs“月一練習”というカードが繰り広げられる展開に、会場ではどよめきが上がりました。

 Hi-νガンダム・騎士ガンダムのミラーマッチとなった試合でしたが、結果は“月一練習”チームの勝利。“タイムアップはリザルト4位がいるチームが敗北”というルールが勝敗を分けたようにも見えました。

 しかし、会場を盛り上げたのは1試合目だけではありませんでした。

 続く2試合目では、臥煙選手のフルアーマー・ユニコーンガンダムの攻めのスタイルが爆発! 格闘コンボを決めるたびに、会場から大きな歓声があがりました。惜しくも臥煙選手のいる“大都会 清田”チームは敗退してしまいましたが、本大会でもっとも歓声が大きかった試合だったのではないでしょうか。

 3試合目は、大会で乗り手が少なかった機体での勝負となり、機体のやりこみが光る対戦に。4試合目も、1試合目同様被弾を極力避けた緊迫した試合展開に、会場は息をのみます。

 勝ち上がった“月一練習”と“アフロロ討伐隊大阪支部”、“よしだ”と“オフィスNGT”の対戦が準決勝で繰り広げられます。どちらも譲らない展開でしたが、決勝のカードは変わらずの安定感で勝利する“月一練習”と、バーサーカー・少年選手の固さとしろあか選手の攻めが光る“オフィスNGT”に決まりました。

 ついに“最強チーム”が決まるグランドファイナル。Hi-νガンダム・騎士ガンダムペアとトールギスIII・騎士ガンダムペアの対戦となります。

 2大会連続優勝を狙うみねね選手、3度目の優勝を目指す、しろあか選手だけでなく、ペアで組んでいるGBH選手、バーサーカー・少年選手もトッププレイヤーということで、会場のファンも真剣なまなざしで対戦を見守ります。

 決勝は時間が無制限になるため、とにかく被弾しないという試合展開が続きました。1ミスも許されないというプレイヤーの緊張が会場全体にも伝わります。

 しかし、徐々に均衡が崩れ始めます。前に出てくるGBH選手の“騎士ガンダム”に対してうまく連携を取っていた“オフィスNGT”チームが連勝し、2-0の展開へ。決勝戦のみ3本先取となっているので、次の試合で決まる可能性がある3本目に突入します。

 ここで“月一練習”チームが作戦を切り替え、みねね選手が前に出る戦術にシフト。しかし“オフィスNGT”チームはこの変更に対してしっかり対応して勝利。結果、3-0のストレート勝ちを飾り、優勝となりました。


新機体は3機体! 素晴らしい試合を見せたプレイヤーたちに拍手!

 表彰式では、準優勝、優勝のプレイヤーにトロフィーやゲーム内アイテムである称号やゲージデザインが贈られた他、特定のプレイヤーに運営チームによるオリジナル称号“エンターテイナー賞”や“赤い彗星賞”などが贈呈されました。







 イベントの最後には、新機体として“イージスガンダム”、“ナラティブガンダム”、“ヤークトアルケーガンダム”の3機体が発表。“イージスガンダム”は11月22日よりエクストラGチャレンジで、“ナラティブガンダム”と“ヤークトアルケーガンダム”は11月14日からプレイアブルとなります。

 大会終了後に出場者と同伴者は、試遊で“ナラティブガンダム”と“ヤークトアルケーガンダム”を体験しました。







 少しだけ私見を述べるのですが、最初に配信された対戦から熱い試合の連続。会場を盛り上げた強豪たちのプレイは、「素晴らしい」の一言につきました。筆者も、いち『エクバ2』プレイヤーとして、感動した試合ばかりでした。

 また、連動サイト“ガンダムVS.モバイル”の大会特設サイトでは、対戦結果を速報で公開され、観戦者が随時試合の結果を見られるなど、これまでにない施策が行われていました。

 “PREMIUM DOGFIGHT 2019”全国決勝大会で行われた試合の一部は、期間限定でライブモニターにリプレイとして配信されています。名勝負や白熱の対戦を、もう1度、ゲームセンターでチェックしてみてください。配信されていなかったプレイヤーの視点が見られるのも特徴です。

しろあか選手とバーサーカー・少年選手にインタビュー!

 大会終了後、優勝した両選手にインタビューを行いました。以下では、その内容をお届けします。なお、インタビュー中は敬称略。

――まずは自己紹介をお願いします。

しろあか:プレイヤーネームはしろあかです。騎士ガンダムで大会に参加しました。普段は高コストのユニコーンガンダムやΞガンダムを使っています。

バーサーカー・少年:普段からトールギスIIIを使っていて、大会もトールギスIIIで参加しました。バーサーカー・少年です。

――大会を終えてみて、いかがでしたか?

しろあか:「うれしい」の一言と、あとは相方に「ありがとう」ですね。

バーサーカー・少年:正直に話すんですけど、優勝できると思っていなくて……。

しろあか:俺も(笑)。

バーサーカー・少年:うれしいんですけど、本当に実感がわきません。

――お2人とも、優勝する自信はあまりなかったと。

しろあか:周りを見ると毎日やっている人もいたんですが、自分が土日しかプレイできず、練習時間をあわせられなかったんです。ガッツリやるにしても、自分は疲れちゃうのでそんなにできない。「申し訳ないな」と思っていたんですが、結果が出てよかったです。

――決勝戦は“月一練習”相手に3-0というストレート勝ちでしたが、機体の対策を詰めていた結果だったのでしょうか?

しろあか:あれは機体というか、相手の立ち回りが分かったんで、「じゃあ、こっちはこうするか」みたいな動きをしていました。3試合目で相手が立ち回りを変えてきたのですが、あそこで負けていたらそのまま勝ちを奪われていたのではないかとも思いました。

――相手の立ち回りが分かったということですが、具体的にはどういった立ち回りだったのでしょうか?

バーサーカー・少年:前の試合を見る限り、みねね君のHi-νガンダムは、耐久値を絶対に残そうとしていたので、こちらは前に出てくるGBH君の騎士ガンダムを2人で狙おう、みたいな作戦ですね。

――大会に参加する前に、機体の対策はしていましたか?

しろあか:一応、していました。個々で武装の避け方とかを把握していたところはもちろんありました。

 また、お互い苦手な機体は担当しないようにするということも意識しました。自分が使っている騎士ガンダムは時限強化機体なんですが、(バーサーカー・少年に)「どっち行く?」って聞いて、「こっちの機体、相手してほしいです」という感じですね。

――決勝トーナメントで枠を決める際には、何か相談はしましたか?

バーサーカー・少年:しましたね。ちゃんるい君のいる“るいしのん”とは、反対側に行こうっていう話になってました。

しろあか:結果的に、結構いいところに入れたよね。正直、ガンダムエピオンとかあまりやりたくなかったし。

バーサーカー・少年:うん。やりたくなくて、前の順番の人がエピオンを対戦相手にしたので、こっちはトールギスIIIミラーになって、いい流れでした。

――運もあっての結果だと。

しろあか:運は本当によかったです。トーナメントを決めるくじの順番が5番で、どこでも選べたのは最高でした。くじの順番が7番とかだと、自分たちが“るいしのん”と戦っていた可能性もあったので。「流れ、来てる!」と。

バーサーカー・少年:運が味方しましたね、本当に。

しろあか:実は前日、決勝の対戦相手の“月一練習”と対戦する機会があって、立ち回りを知れたのも大きかったですね。……その時は負けちゃったんですけど。

(一同笑)

――大会で見事、リベンジしたわけですね。解禁機体についてはいかがでしょうか? 好きな機体はありましたか?

バーサーカー・少年:僕はダントツでイージス! 『ガンダムSEED』という作品自体が好きなので、楽しみです。さわれなかったのですが。

しろあか:自分もさわれなかったイージスが気になります。過去作の『機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.』で使っていたんで。

――何か、言い残したことがあればお願いします。

バーサーカー・少年:やりこみはもちろん大事ですけど、キャラを信じてやりこむのが1番だと思っています。「トールギスIIIよりHi‐νガンダムの方がパワーがあるんじゃないか」と周りは言っていたんですけど、トールギスIIIを信じて、乗り続けてよかったと思います。

しろあか:自分は三十路なんですが、わりと歳がいっていても勝てるゲームであることを証明できたかなと。反応とかだけでなくて、戦略でどうにでもなるゲーム……“疑似タイマンゲー”と言われることもありますが、2on1の状況をうまいこと作って、そこのスキをつくのも楽しいです。

バーサーカー・少年:特に決勝戦は、個々の技量よりも立ち回りで勝った形ですね。個々でぶつかりあったら100%負けるんで!

しろあか:絶対に負ける! むしろ「勝てるわけねぇだろ」って(笑)。だからこそ、隙を見て一緒に行く戦略で結果が出たのかと。

バーサーカー・少年:2on2でよかったなと感じました。

しろあか:このゲームの醍醐味ですよね。

――ありがとうございました。

大会は大盛況! 開発者の心境は?

 大会を終えた、制作プロデューサー・大久保人さんとプロデューサーの大石勇気さんに心境や今後についてお聞きしました。同じくインタビュー中は敬称略。

――本日を振り返ってみて、いかがでしたか?

大久保:『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス 2』稼働1周年を超えたところでの大会だったんですが、初代『エクストリームバーサス』からタイトルを重ねていく中で、環境がいろいろ変わったりしているものの、それでもプレイヤーの皆さんがずっとついてきてくれてうれしい限りです。

 『EXVS.2』も何千戦何万戦とプレイしてくれて、大会に臨んできてくれているのはありがたいですし、今後もこういったことはやっていきたいと思っています。感謝ですね。

大石:そうですね、これだけ盛り上がってくれて、本当に感謝の気持ちとうれしい気持ちでいっぱいです。

 新旧のプレイヤーの両方がいるのに、一体となって盛り上がってくれていたのは、すごく心温まる瞬間でした。このタイトルは本当に大事にしていかないといけないという責任感とモチベーションをいただいたので、我々もそれを製品に反映していきたいです。

――プレイヤーと何か話されましたか?

 「大会イベント以外にも、感謝祭はないのですか?」という話がありました。もちろんそういったこともやっていきたいです。対戦でつながった知り合い同士は深い絆があると思うので、敵味方に限らず、一緒に盛り上がる仲間みたいになってもらえるとうれしいですね。

――先ほども決勝戦で戦った4人が、試合後に舞台袖で会話を交わしていました。

大石:いいですよね。この大会を通じて知り合ったり、より仲よくなれたプレイヤーも多いと思いますし。前回、前々回大会で違うペアだった人が味方になったり、組んでいた人が敵になったりと、おもしろいシーンもありました。

 ペアを変えることもそうですし、応援したりされたりというのはアーケードゲームならでは。そういうのも大事にして、もっと広げていきたいと思いました。

――解禁機体の情報公開ですが、今までとは少し違う流れでしたね。

大石:そうですね。今回はより楽しんでもらおうとサプライズ演出を盛り込んでみました。

大久保:折角の大きなイベントですので、皆さんに楽しんでいただければということで、今回はこのような形にさせていただきました。鉄板であるナラティブガンダムに対して、意表をつく形でヤークトアルケーガンダムが参戦してくる。アリー・アル・サーシェスというキャラクター性もあり、うまくハマるだろうと。

 発表時の盛り上がりは配信だとなかなか伝わらなかったのですが、会場では地響きがなるくらい皆さん喜んでくれて、生の盛り上がりを感じてもらえました。

――“ヤークトアルケーガンダム”の発表は予想していなかったと感じました。

大石:以前から呼び声も高い機体で、前々から参戦候補の上位のほうに入っていたのですが、ようやく参戦となりました。どこまで盛り上がるのかは心配だったので、喜んでいただけてよかったです。

――今回も○○賞という形で称号が与えられました。数がけっこう多かったと感じたのですが、どのような経緯があったのですか?

大久保:全国決勝大会ということで、どうしても勝ち負けがクローズアップされてしまいがちですが、大会を盛り上げてくれている選手の方々をさまざまな面から褒め称えてあげられるといいなという想いがあり、今回も用意させていただきました。

大石:選手が目立って、「俺、すごい!」とか「あのプレイヤーの動き、マネしたい!」と思ってもらえるような場所やタイミングは、なるべく多くしたいという思いがあります。

 さらに対戦以外でも「俺、すごいんだよ」って言えるものが手に入るとうれしいし、輪が広がっていきます。今後もプレイヤーをクローズアップできるような場所や賞は作っていきたいと思っています。

――今日の対戦でいえば、臥煙選手の盛り上がりはすごかったです。

大石:試合を見て「これは表彰せねば!」と思いました。実を言うと賞はもうちょっと少なかったんですけど、大会中に足しました。

――リアルタイムに称号を追加していったんですね。

大久保:決まっていた賞の他にも、あらかじめいくつか候補を用意しておいて、大会の様子を見ながら「フレキシブルにあげられたらいいよね」という話をしていました。

大石:案はいろいろありました。ボツになったものには、“プレミアムドッグ賞”とかがありましたね。

大久保:ガイアガンダムやラゴゥとかね。

――最後に読者の方に、一言をお願いします。

大石:前作からオンライン対戦ができるようになり、ソロのプレイヤーが多いのですが、仲間を増やしていただける大会を行ったり、投稿機能が入った“VS.LINK”のようなコミュニケーションできる場所や機能を作ったりしていきたいと思っています。

 また、トッププレイヤーが称賛される場所が増えて、新しいヒーローが生まれ、よりみんなで盛り上がれるゲームになってほしいと思っています。

 ゲーム内容も、機体やシステムなど、より楽しんでもらえることを考えながら一生懸命やっていくので、これからもよろしくお願いします。

大久保:ゲーム自体が先鋭化している部分もあって、1人で始めるには敷居の高い環境だと思いますので、いまプレイしている方からお友だちを誘っていただけると、入りやすくなって新たな広がりもできるんじゃないかなと。本作からはパッドがついたことで家庭用のシリーズを遊んでいた人も入りやすくなっていると思います。

 開発側もそういった部分でフォローできるところは積極的にやっていきたいと思っています。

 これまで長らく遊んでいただいているのですが、今後も引き続き楽しんでいただけると幸いです。

――ありがとうございました。

(C)創通・サンライズ (C)創通・サンライズ・MBS

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