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『D4DJ』各ユニットのセンターキャラキャストが集結。2nd LIVEの手応え、それぞれが目指す活動とは?

 DJをテーマにアニメ、ゲーム、声優によるライブなどさまざまなメディアミックスを展開するブシロードの新プロジェクト『D4DJ(ディーフォーディージェー)』。本プロジェクトから生まれた5組のユニットで、それぞれセンターキャラを演じるキャスト陣にインタビューを行いました。

 『D4DJ』はDJをテーマにアニメ、ゲーム、声優によるライブなどさまざまなメディアミックスを展開する、ブシロードの新たなメディアミックスプロジェクトです。

 10月14日には2回目となるライブイベント「D4DJ 2nd LIVE -Day Party- / -Nonstop Night-」が品川プリンスホテルステラボールで開催されました。

 電撃オンラインでは、各ユニットのセンターキャラを演じる5名にインタビューを敢行。各ユニットが「D4DJ 2nd LIVE」で感じた手応え、そして今後の展望やいかに?

インタビュイー
西尾夕香さん(Happy Around!/愛本りんく役)
愛美さん(Peaky P-key/山手響子役)
紡木吏佐さん(Photon Maiden/出雲咲姫役)
平嶋夏海さん(Merm4id/瀬戸リカ役)
加藤里保菜さん(燐舞曲/青柳椿役)

  • ▲左から、平嶋夏海さん、愛美さん、西尾夕香さん、紡木吏佐さん、加藤里保菜さん。

センターキャラキャストの5人が語る『D4DJ』の魅力とは?

――2nd LIVEお疲れ様でした。まずは、ライブの感想をお聞かせください。

西尾夕香さん(以下、西尾):ステージに出た瞬間から熱気がすごかったです! ほかのユニットが盛り上げてくれていて、お客さんもノリノリで本当にいいライブだったと思います。私たちのユニットは、4人そろっての公演が初めてで「これがHappy Around!だぞ」と、見せられたんじゃないかと思います。

愛美さん(以下、愛美):前回のライブよりも楽曲の浸透率が上がっていたので、すごくステージがやりやすかったです。ライブはあっという間に終わってしまったのでまた早くステージに立ちたいと思いました。

紡木吏佐さん(以下、紡木):ディグラー(※1)のみなさんの対応力がすごくて、コールもこんな風にしてほしいと伝えればすぐに乗ってくれたので、ダンスや歌、DJをのびのびとやらせてもらいました。これからはダンスも歌もさらに激しくなると思うので、もっと盛り上がってくれたらと思います。

※1……『D4DJ』のファンの総称

平嶋夏海さん(以下、平嶋):もう秋なのに真夏と勘違いするぐらい会場が熱くて、汗だくになってお客さんが盛り上がってくれていたのでうれしかったです。Merm4idの楽曲はクラブサウンドな曲ばかりなので、サビではずっとジャンプしていたりして、お客さんもそれにずっと合わせてくれて、これからもずっとMerm4idについてきてほしいと思いました。

加藤里保菜さん(以下、加藤):今回のライブではお客さんとの距離が近くて、ものすごい一体感でした。今後、私たちもお客さんもより熱くなると思うので、もっと盛り上がっていければと思います。

▲「D4DJ 2nd LIVE」の様子。

――今回披露したステージや楽曲についての感想をお聞かせください。

西尾:昼公演はオリジナル楽曲の「Dig Delight!」と「Direct Drive!」の2曲を、夜公演ではそれに加えてカバーを3曲披露させてもらいました。カバーのうち2曲は今回が初披露だったのですが、Happy Around!はアニソンやアイドルソングなど、みんなでワイワイできる曲が多いので、レコーディングの時からライブをイメージしていまして。本番でもイメージ通りの盛り上がりだったと思いました。

愛美:Peaky P-keyのオリジナル楽曲は2曲とも振り付けが真似しやすいところがとても気に入っています。夜公演でALTIMAさんの「CYBER CYBER」を新しくカバーさせていただいたのですけど、すごくライブで楽しい楽曲なので今後も歌っていけたらと思いました。

紡木:Photon Maidenは岩田さんと佐藤さんのダンスのキレがすごくて、私もDJテーブルから「もっとやれ!」みたいなことを思っていました(笑)。オリジナル楽曲のダンスも激しいのですけれど、夜公演で披露したカバー楽曲の「シドニア」のダンスはさらに激しいので、たくさんの人に見ていただきたいと思います。

平嶋:私は、今まであまりクラブミュージックを聴いていなかったのですが、Merm4idの楽曲は自然とクラブでの演奏をイメージさせられて……、もっとクラブミュージックを聴いてみたくなるような曲が多いのかなと思いました。ほかのユニットですと、Photon Maidenさんは、ダンスは激しいですけど、スーっと染み渡ってくるような曲が多いので、聴いていて感動しちゃいますね。

加藤:今回初めてオリジナル楽曲「カレンデュラ」を披露しました。この楽曲は、歌詞にカレンデュラの花言葉である別れや失望というのが込められていながらも、最後は希望に向かって進んでいく、というストーリーになっています。この曲には燐舞曲らしさが詰まっているので、もっと届けていきたいです。実はカレンデュラの色が、月見山 渚が使っているギターの色とリンクしていまして……。ゆくゆくは、そういったストーリー性も皆さんに知ってもらえたらと思います。

▲「D4DJ 2nd LIVE」の様子。

――今後ライブでやってみたいことはありますか。

西尾:今のところ、各ユニットの皆さんと集まれる機会はライブ当日くらいなのですが、いつか“B2B(※2)”やシャッフルユニットができれば楽しいかなと思います。

※2……Back to Backの略。2人以上のDJが交代で曲をかけるプレイスタイル。

愛美:今回カバーさせていただいた「CYBER CYBER」は歌詞がすべて英語ですし、Photon Maidenさんの楽曲も英語の歌詞が多いので、海外でもライブができたらうれしいです。

紡木:各ユニットの色がまったく違って、Peaky P-keyさんは魅せるカッコよさがあって、楽屋で思わずコールを入れちゃいました(笑)。Happy Around!さんはとにかくカワイイのが応援したくなりますし、燐舞曲さんは世界観が深くて、メンバー同士の仲がいいのも素敵だと思います。Merm4idさんは曲も素敵ですけど、セクシーで目の保養的な部分もあって。西尾さんが話したようにシャッフルをしたら、いろいろな化学反応が見られて、絶対に楽しいですよね。

平嶋:Merm4idは10月27日に開催される“激ロックDJ Party”に出演させてもらうのですが、そういったイベントに複数のユニットで参加したりして、より多くの方に『D4DJ』のことを知ってもらえたらと思います。

加藤:私はもっとたくさんのライブをしたいと思いました。『D4DJ』の燐舞曲というものをもっと知ってもらいたいですし、個々のユニットでもいろいろなイベントに参加して、平嶋さんが話した通り『D4DJ』のことを広めていきたいと思います。

――今後がすごく楽しみです。さらに夜公演の前に新ユニット“Lyrical Lily”が発表されましたが、その印象を教えてください。

西尾:Happy Around!を「元気でかわいい」としたら、「お淑やかでかわいい」ユニットだなと思いました。清楚な雰囲気なので、ライブではどんなパフォーマンスをされるのか楽しみです。

愛美:この可憐な女の子たちがどんなDJライブをするのか想像がつかないですし、楽曲もどんなテイストになるのか楽しみです。

紡木:こういった守ってあげたくなるような女の子は、きっと男の子は大好きですよね。人気も出そうですし、これで『D4DJ』もさらに盛り上がると思うので、負けないように頑張りたいです。

平嶋:自分が学生だったら着てみたいくらい制服がかわいいです(笑)。オーディションで新しくメンバーが決まったら、その子たちと一緒にライブをするのが楽しみです。

加藤:今までのユニットとは違う系統のユニットで、新しい風が吹くことになると思います。『D4DJ』がどうなっていくのか、私も楽しみですし、皆さんもぜひ楽しみにしていただきたいです。

――2020年1月29日に『D4DJ』初のCDシングルとなる、D4DJ Departure Disc『Dig Delight!』の発売も決定しましたが、こちらの感想をお聞かせください。

西尾:CDになることはとてもうれしいです。Happy Around!の楽曲だけではなく、ほかのユニットの楽曲も好きなので絶対手に入れたいです。また、ユニットごとに楽曲の系統が違うので、老若男女問わずいろいろな人に聴いてもらいたいと思います。

愛美:ユニットごとにCDを出すと思っていたので、こういう形になったのは驚きました。ですけど、これだけで『D4DJ』の音楽がすべて分かるようになっているので、『D4DJ』に興味がある人にはぜひ聴いてほしいです。

紡木:CDに全ユニットの楽曲が入っていることで、特定のユニットが好きだった人にも、ほかのユニットの楽曲を聴いてもらえると思います。これは私たちには願ったり叶ったりで、ほかのユニットの良さを知ってもらって『D4DJ』全体を好きになってくれる人が増えたらうれしいです。

平嶋:Merm4idは声優のお仕事をしたことがないメンバーばかりで、私たちのことを知らない方も多いと思います。このCDを機会に、そういう人たちにも私たちの声を聴いてもらえたらうれしいです。親バカなのですけど、Merm4idの楽曲はお気に入りなので!

加藤:ライブでは気付かなかったことも、CDを聴くことで気付いてもらえるのかなと思うので、ぜひ皆さんのお気に入りの楽曲をみつけていただければと思います。

――2020年1月31日に開催される「D4DJ D4 FES. -Departure-」に関して、注目してほしいところはありますか。

西尾:タイトルのDepartureが意味する通り、初めて全員がそろうので、ある意味『D4DJ』にとって始まりのライブになると思います。今まで仮題だったのが「D4DJ D4 FES. -Departure-」というタイトルに決まり、私たちの意気込みも違うので、楽しみにしてほしいです。

愛美:Peaky P-keyはここでやっと全員がそろうので、個人的にすごく楽しみです。会場も大きくなるので、大きいステージングをできたらと思います。

紡木:Photon Maidenも全員そろうのが初めてなんですよ。4人でのリハーサルもこれからなので、練習も含めたすべてが楽しみです。

平嶋:タイトルに“FES”と付くようになって、『D4DJ』が本格始動することを実感します。今までアニメ・ゲーム系のコンテンツにあまりなかった、DJ付きのパフォーマンスに注目してもらえたらと思います。

加藤:全員がそろうことで、今までよりもユニットごとの特徴がより強く出せると思うので、それぞれの個性に注目してもらいたいです。

  • ▲「D4DJ 2nd LIVE」の様子。

――最後にディグラーの皆さんや、まだ『D4DJ』に触れたことがない方々に一言お願いします。

西尾:オリジナル楽曲にユニットごとの個性があって、それぞれ違った良さがあると思います。まだ『D4DJ』のことを知らない方は、とりあえず1曲だけでも聴いてみてもらえたらと思います。

愛美:『D4DJ』はライブが魅力だと思います。YouTubeには過去のライブ映像もありますので、一度こちらを観ていただけたらと思います。

紡木:『D4DJ』がどういったものかわからなくても、YouTubeに動画がありますので、そちらを観て「いいな」と思われましたら、ライブにも足を運んでいただけたらと思います。

平嶋:どのユニットもライブに向けて試行錯誤していて、オリジナリティをだそうと頑張っています。ライブに来ていただいたら、絶対に後悔することはないので、お友だちも誘って、みんな一緒に盛り上がりに来てください。

加藤:どのユニットも新しいオリジナル楽曲を用意していたり、皆さんが会場に来るたび“びっくり箱”みたいに驚いたりすることがあると思います。燐舞曲も「楽曲で人を人を虜にしたい」というくらい強いテーマを持って、常に皆さんを驚かせられるように楽曲を作っていきます。ここからさらにヒートアップすると思いますので、楽しみにびっくり箱を見に来てください。

2020年1月31日開催「D4DJ D4 FES. -Departure-」情報

 2020年1月31日(金)にTOKYO DOME CITY HALLにて開催の『D4DJ D4 FES. -Departure-』は、5ユニット20名のキャストが全員出演します。

 また、こちらのチケットの最速先行抽選応募券が「月刊ブシロード11月号」の付録として封入されています。

チケット最速先行抽選応募期間
2019年10月8日(火)12:00~10月30日(水)23:59

2020年1月29日発売初シングルCD情報

 D4DJファン待望の初シングルが2020年1月29日(水)ついに発売されます。【Aver.】はHappy Around!、Peaky P-key、Merm4id、【Bver.】はHappy Around!、Photon Maiden、燐舞曲の3ユニットのオリジナル曲を収録!

 各ユニットの1stトラックを収録した『D4DJ』の入口にふさわしい1枚となっています。

 また、2020年4月舞浜アンフィシアターでの開催が予定されている「D4DJ 4th LIVE(仮)」のチケット最速抽選応募券が特典として封入されます。

タイトル
D4DJ Departure Disc『Dig Delight!』

※【Aver.】【Bver.】の2形態での発売となります。

価格
1,000円+税

発売日
2020年1月29日(水)

 さらに【Aver.】【Bver.】の2形態を、“同時購入特典対象店舗・ECショップ”にて、同時購入した方に“ユニット別ライブ映像 特典Blu-ray”がプレゼントされます。

©bushiroad All Rights Reserved.

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電撃オンライン

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