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どこを向いてもテーブルトークRPG卓! 夢のような3日間だった「TRPGフェスティバル2019」体験レポ!

『Battletech』には人だかりが!


今回のフェスで特に注目を集めたタイトルが『Battletech』だ。元々はアメリカで発売されたウォーシミュレーションボードゲームで、31世紀の戦場を「バトルメック」と呼ばれる巨大ロボットが国家の命運や個人の名誉、そして金のために戦うという魅力的な世界観を持っている。

かつては日本でも翻訳版が展開されていたが、現在では一部有志による個人的な翻訳のみが行われている状況だ。

しかし海外では現在でも積極的な展開が行われており、2019年には新たなファン層獲得のために「BattleTech Beginner Box」が発売されている。


フリープレイルームに設置されていた『Battletech』のマップにはテレインと呼ばれる地形パーツを複数組み合わせた段差が構築され、立体的な地形でのバトルが見た目にも分かりやすく表現されていた。多くのテレインを積み重ねた山岳地帯マップには美麗に彩色されたメタルフィギュアも飾られており、多くの人が見物に訪れていた。

こちらのマップやメタルフィギュアを持ちこんだのはオンラインセッションツール「どどんとふ」開発者のたいたい竹流氏。日本語版からの『Battletech』ファンで、現在も海外から新ルールを輸入して遊び続けている生粋のバトルテック好きだ。


筆者も実際にプレイさせてもらったが、ルールはシンプルで分かりやすく、かなり遊びやすいタイトルだと感じた。もし「BattleTech Beginner Box」が翻訳されることがあれば、是非入手して楽しませてもらおうと思う。


こちらはにぅ氏によって持ち込まれていた日本語版『Battletech』。『ボーダーブレイク』のコア破壊ルールを参考にした新ルールを採用していた。

日本語版の翻訳終了後から25年ほど経過した『Battletech』だが、今でも十分人を引き付ける魅力がある。残念ながら現在では日本語版の入手は難しく、英語が出来ないと遊びづらい。この状況が改善される日が来ることを祈っている。

次のページ : 落語に乗馬体験、麻雀にチェインメイル作り? なんでもありのTRPGフェス

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早川清一朗

ゲーム&シナリオ&esportsライター。人生に必要なのはお酒とバトルテックとこの胸のと...

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