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【ボードゲームこれ買った!9月編】『カラーズ・オブ・パリ』『サニーデイ』『コスタルアナ』など5本

『カラーズ・オブ・パリ』 絵を描くワーカープレイスメント

最近全然遊べていないワーカープレイスメントのゲームがほしい!という気持ちなっていたところ、ちょうどこのゲームのリリースを知ってゲット。


ワーカープレイスメントとはゲームシステムの名称で、ワーカーコマをマス等に置く(プレイスメント)ことでそのアクションを実行する、という仕組みになっている。他プレイヤーのワーカーコマが置いてある場所には置けない=そのアクションを実行することができないため、手番を最初にするマス(次回のラウンドはスタートプレイヤーになれるマス)もあったりして、手番順をコントロールしつつ、そのときの適正なアクションは何なのかを考えるのが楽しくて悩ましい。

一般的にワーカープレイスメントは、ラウンドが終わるとすべてのワーカーコマを回収するのだが、本作の場合は1つだけ残して次回ラウンド用に予約できる、というのが大きな特徴だ。自分がやりたいことはもちろん、他のプレイヤーが何をやりたいのかを先読みしつつ、さらにその先を読んだアクションをしていくことが求められる。

なんかこうして書くとちょっと難しそうだよね。一度でも体験してしまえば簡単だし、すごくボードゲームらしい遊びができるので筆者は大好きなシステムだ。ちょっと心配な人は、このシステムを1回でも遊んだ経験がある人と一緒に遊んだほうがいいかも! 

■作者:Nicolas De Oliveira
■プレイ人数:2~4人
■プレイ時間:20分×プレイ人数
■国内販売元:テンデイズゲームズ
■価格:6280円(税込)
■筆者購入店:Amazon
■プレイ経験:未

『ギルド・オブ・ダイス』 第2版をクラウドファンディングでゲット!

「ゲームマーケット2019春で完売しました! 第2版を作りたいのでクラウドファンディングします!」みたいなツイートを見て、「うむ! じゃあ僕もほしい!」と速攻でポチった。筆者は特製ダイストレイ付きの3000円コースをゲット(ゲーム本体だけなら2500円)。

▲『ギルド・オブ・ダイス』の第2版クラウドファンディングのサイト(プロジェクトは2019年7月に終了)


これも前述の『カラーズ・オブ・パリ』同様にワーカープレイスメントで、エリアマジョリティ(陣取り)要素も加わっている。3~4つのダイスを使い、ダイスの数と合計値で置ける場所が確定する、という仕組みがじつにユニーク。ちょっと敷居高そうだけど、そのぶん遊びごたえアリな感じ。

■作者:中村泰之
■プレイ人数:3~4人
■プレイ時間:60分
■発売元:メリーアンドリュー ワークス
■価格:3000円(税込)
■筆者購入店:CAMPFIRE(クラウドファンディング)
■プレイ経験:未

『サニーデイ』 絵柄を合せて得点ゲット!

『サニーデイ』 絵柄を合せて得点ゲット!

これもツイートで流れてきた段階でおもしそうだったので即ゲット。今回紹介しているゲーム野中ではいちばん簡単なルールのゲームかな。




共通の場に並べられたタイルに対し、手札のタイルから1枚「絵を合せて」置くことで場のタイルを獲得でき、その獲得したタイルを今度は自分の場に絵を合せて並べていく、という2段階のパズルをしていくようなルール。

確かにこれは説明も簡単だし、短時間でチャッチャとできそう。正方形のタイルを並べていくゲームの代表に『カルカソンヌ』があるが、あれよりもさらにライトなタイプだ。ボードゲーム初心者を交えて遊ぶのによさげ。

■作者:Manu Palau
■プレイ人数:2~5人
■プレイ時間:30分
■国内販売元:JELLY JELLY GAMES
■価格:2750円(税込)
■筆者購入店:Amazon
■プレイ経験:未

次のページ : 『コスタルアナ』『レス・パブリカ』

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松井ムネタツ

家庭用もアーケードもPCもスマホもeスポーツもアナログも、ゲームと名の付くものなら...

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