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Yostar新作『Epic Seven』の試遊会レポート! 事前登録は10月7日から! 

李社長が語る!「なぜYostarは『Epic Seven』の展開を行なうのか!?」


この日はまず、株式会社Yostarの代表取締役社長、李衡達氏が登壇し、『Epic Seven』の日本での展開を経緯を語ってくれた。

「まずは、どうしてこのゲームをYostarでやるのか説明させていただきますと、我々は皆さんご存知のように『アズールレーン』の運営をしており、わりと恵まれた環境にいる状態です。しかし会社としては、ずっと1つのゲームの運営をするというのはビジネス判断上不健康な状態なので、日々いろいろと動いております。
(その動きの中で)去年の夏に韓国でSmilegate Megaportさんからパブリッシングされた『Epic Seven』を多くの社員が実際に触ってみて、「面白いな」という結論を出したので、「じゃあダメもとでコンタクトしてみよう」と開発であるSUPER CREATIVEさんに打診したんです。そして実際にお会いしたところ好感を持っていただいたようで、日本での取り組みを一緒にやろうということになりました」

▲『Epic Seven』の世界観が分かるPVはこちら。破壊と再生を繰り返す世界の、壮大なストーリーが語られている。


次に登壇したのはMarketing Directorを務める三輪木 大氏。三輪木氏は『Epic Seven』の特徴としてハイクオリティな2Dグラフィックスを挙げた。


▲『Epic Seven』の画面はキャラクターや背景の細部まで綿密に描き込まれている。


また三輪木氏は2つ目の特徴として、 2Dアニメーションへの注力を挙げた。単調になりがちなゲームアプリの戦闘を盛り上げる演出として、各キャラクターはスキル発動時に迫力満点のアニメーションが挿入される。 アニメーションはシームレスに発動されるため、プレイヤー側がストレスを感じない仕様となっている。


▲ストーリーパートのアニメーションも非常にクオリティが高い


アニメーションはバトルだけではなく、ストーリー部分にも非常に力が入ったものが用意されている。ストーリーの各所に随時フルアニメーションパートが挿入されるが、これは作品への没入感をより高める狙いがあるとのこと。


『Epic seven』はバトルのみに画一化されたターン制RPGに新たな体験を提供するため、3つの軸が設定されている。

1:選択と集中を必要とする戦略性を極大化
2:妥協の無いアニメーション2Dグラフィックス
3:ターン制ゲーム特有の冗長さを克服するスピード

またマップ上の探索やキャラクター同士の掛け合いにも力を入れており、近年のゲームからは忘れ去られつつある【探検】という価値をもたらすことに力を入れているとのこと。


気になる配信時期は、2019年内と発表された。事前登録は10月7日から開始されている。以下のサイトから早速登録しておこう。



果たしてYostarが送り出す『Epic Seven』とは実際にプレイするとどのようなゲームなのか? それは次のページ以降の体験レポートで紹介させてもらう。

次のページ : 魅力的かつ個性的なキャラクターたち

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早川清一朗

ゲーム&シナリオ&esportsライター。人生に必要なのはお酒とバトルテックとこの胸のと...

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