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『スター・ウォーズ』ゲーム最新作や『エーペックス レジェンズ』パッケージ版の情報が解禁

 EAは、9月6日に秋葉原で今後のゲームソフトを紹介する“新作タイトル ショーケース”を開催しました。

 本イベントでは、近日に発売される『FIFA 20』、『Need For Speed Heat(ニードフォースピード ヒート)』、『スター・ウォーズ ジェダイ:フォールン・オーダー』、『Plants vs Zombies(プラントVSゾンビ):ネイバービルの戦い』、『Apex Legends(エーペックス レジェンズ)』の情報が公開されました。

『FIFA 20』:9月27日発売

 『FIFA 20』では、ストリートサッカーにフューチャーした“トータルフットボール”がキーワードになっています。

 世界中のストリートサッカーやフットサルといった、ローカル地域のつつましい舞台から、スタジアムでの輝かしいチャンピオンリーグの栄光に至るまでの道を歩む体験を楽しめます。

 さらに、ボールタッチ全般やセットプレイなどが大幅に変更されているとのことです。


 “FIFA Ultimate Team(FUT)”モードやキャリアモード、プロクラブ、シーズン、キックオフなどが多数収録、“VOLTAフットボール”は、4年ぶりとなる『FIFA』シリーズにおける新しいゲームプレイが搭載されています。

 “VOLTAフットボール”は、自分自身のアバターを作成し、ストリートからスタジアムまで、幅広くサッカーを楽しめます。『FIFA』シリーズをはじめて遊ぶ人に最適なモードで、コートの狭さ、人数の少なさにより、より理解しやすく、直感的に遊べるとのことです。

 “FIFA Ultimate Team(FUT)”モードは、『FIFA』シリーズの中でももっとも人気のあるモードです。競争力の高いセミプロの人たちが集まっているモードになっていますが、本作は、カジュアル層、コア層、両方が楽しめるモードとなっており、いろんな機能が追加されています。

 “FIFA Ultimate Team(FUT)”モードでは、ライト層にとってもカジュアルなモードになるべく、毎週末のウィークエンドリーグに参加してトップを狙っていくような楽しみ方以外も提案されます。


“VOLTAフットボール”モード

 “VOLTAフットボール”モートでは、東京を含めた全世界のコート、スモールサイズのコートをアバターを作成して楽しめます。


 実際には3VS3、4VS4、5VS5、フットサルのルールに従うようなルールもあり、3VS3と4VS4には、キーパーなし、シューとアシストがないラッシュモードというものもあります。

 ファールなしのような“ハウスルール”も設定でき、幅広い遊び方でプレイできるとのことです。初心者の人は3VS3で自分の腕を試すもよし、5VS5で緻密なパス回しを楽しむもよし、といったモードになっています。

“FIFA Ultimate Team(FUT)”モード

 “FIFA Ultimate Team(FUT)”モードは、シリーズの中でもっともプレイされているモード。『FIDA 19』でも、さまざまなキャンペーンが実施されています。

 本作でも、“ハロウィン”や“クリスマス”など、実際のシーズンにあわせてアイテムを入手できるなど、さまざまなキャンペーンが行われます。

 さらに、もっともプレイされているゲームということで、強豪ひしめくオンラインマッチに初心者でも入りやすいように、ハウスルールのある“キックオフ”や友だちと一緒にできる“フレンドリーマッチ”などがついかれています。


『Need For Speed Heat(ニードフォースピード ヒート)』:11月8日発売

 オープンワールドである本作の舞台は、マイアミと北部ジョージア州にインスパイアされた“パームシティ”というエリアです。


 あらゆるアクションは昼と夜、2つの軸をもって行われます。シリーズで初、ストーリーの中のだれかではなく、自分自身がパームシティに魅せられた1人として展開。クルマのカスタマイズの前にアバターを作成できます。

  • ▲日本語訳で、“白昼に稼げ、闇夜に賭けろ”というコンセプト。

 昼の時間帯は“Speedhunters Showdown”という合法レースに参加できます。パームシティで日中に開催されるイベントで、管理された舞台でクルマに集中できるレースを楽しめます。

 夜は非合法なストリートレースが展開されます。違法なので警察も介入し、シリーズでおなじみのカーチェイスが勃発します。

 日中のレースとは変わり、ルールがなく、障害やリスクに満ち溢れた危険なレースですが、それ以上に得られる報酬が桁外れに大きくなっています。

 カスタマイズも進化しており、クルマだけでなくアバターもカスタマイズできます。アパレルも有名なブランドが登場しているとのことです。

 なお、本作には史上最多数のクルマが登場し、オープンカーやフェラーリが本シリーズに復活するようです。



ソーシャル面が強化

 クルマを保有するガレージは自分だけのものではありません。結成された“クルー”のメンバーとガレージを共有することとなります。すべてのプレイヤーはどこかしらの“クルー”の一員に所属して活動します。


 ゲーム開始時に各プレイヤーに自動的に“クルー”の所属があてはめられますが、そこに所属し続けるか、新たなクルーを結成するか、友だちのクルーに参加するかを選択できます。

 各クルーの構成員は報酬を共有しており、クルー間のランキングも搭載されています。また、クルーはカスタムエンブレムも設定します。

 なお、すでに公開中のアプリ『ニードフォースピード スタジオ』を使用すれば、車のカスタマイズをいち早く行えます。


『スター・ウォーズ ジェダイ:フォールン・オーダー』:11月15日発売

 本作の舞台は、『スター・ウォーズ』サーガの中の『エピソード3』と『エピソード4』の間の話となっています。

 本作は、これまでEAが発売してきた『バトルフロント』シリーズとは異なり、『エーペックス』の開発元であるRespawn Entertainment Stadioが開発を担当しています。

 また、ファンが求めていたプレイヤー自らがジェダイとなり、ライトセーバーの戦闘をマスターし、フォースを駆使して冒険するシングルプレイのアクションアドベンチャーとなっています。


 ストーリーは、帝国が発令した“ジェダイ抹殺命令”のオーダー66から生き延びたジェダイのパダワンが主人公。とある事件でフォースの力を露呈してしまい、帝国から身を隠して逃げ続けることとなります。


 帝国は、粛清の命令に従いジェダイを根絶すべく、すべてのジェダイに対して続けています。新メンバー・セカンドシスターは、生存者を何人たりとも逃さないように、主人公を執拗なまでに追跡していきます。

 ゲームでは、ジェダイらしく“ライトセーバー”や“フォース”を駆使した戦いを楽しめます。使いこなすことで、攻撃だけでなく防御にも使用できます。ジェダイの訓練を終わらせることで、行動の幅が増えていきます。

 適切なタイミングで攻撃や回避など、戦略的な戦いがコンセプトになっています。敵が強大であればあるほど、より知恵を絞って戦う必要があるとのことです。

 また、戦闘と探索の両方の面でライトセーバーとフォースの力を使いこなします。

 戦闘では、トルーパーが放つブラスターを跳ね返したり、フォースプッシュで敵を打ち倒したり、ブーメランのようにライトセーバーを投げて手元に戻ってくるようなアクションを楽しめます。

 探索でも、フォースフリップを使用することでこれまで到達できなかったところまでジャンプできたり、ツタを手元に引き寄せたり、さまざまなアクションを使用できます。

 主人公の旅の相棒は、BD‐1というドロイドが同行します。遠隔地や危険な場所、主人公がいけないような場所を探索するのに役に立ちます。その他、回復を担当しています。

 BD‐1の声・サウンドは、サウンドデザイナーのベン・バードによって制作されており、R2-D2の声などの象徴的なサウンドと同じチームが担当します。

 探索する銀河・星は、すべての惑星がつながっています。なお、レベルデザインにフォーカスされており、フォースの力を身に着けていない場合にいけなかった場所がいけるようになるなど、自分自身にあった惑星を目指す必要があります。

 2019年は『スター・ウォーズ』イヤーであり、『エピソード9』の公開を控えています。他の『スターウォーズ』作品や『エピソード9』とあわせて情報が公開されていくとのことです。



『Plants vs Zombies(プラントVSゾンビ):ネイバービルの戦い』:10月18日発売

 本作はコンソールとPCにおけるシリーズ最新作です。PvPだけなく、PvEを楽しめる作品で、舞台となるネイバービルを介して、他の人と一緒に冒険を楽しめます。



 ネイバービルは、新しいマップとコンテンツが提供されることにより、広大な世界が作り上げられます。また、“テーマパーク”のような公園、“中心街”となるタウンセンター、奇妙で神秘的な森などがあり、すべてが4人での協力プレイをサポートするようにできています。

 本作の重要な要素であるキャラクターは、20種類のクラスが用意されています。


 そのうち“スナップドラゴン”、キノコの忍者“ナイトキャップ”、“オーク&ドングリ”という3つが新しいクラスです。なお、“オーク&ドングリ”はチームプレイクラスとなっており、協力プレイの際に4人が1つになってプレイするクラスです。


 ゾンビ陣営では、女性ゾンビや80年代のアクションヒーローを彷彿とさせるゾンビが新クラスとなっています。また、チームプレイクラスとして、FOのような“スペースゾンビ”が登場します。

 協力プレイが本作のコアとなっており、PvEの自由な探索や強力なボスバトルなどを楽しめます。

 PvPでは、4VS4のバトルアリーナが追加されており協力プレイでのバトルが可能です。

 “カーフテイクオーバー”は、合計24人のプレイヤーがプラントとゾンビ陣営それぞれに分かれて、マップに点在するポイントを奪いあうルールです。

 “チームバンキッシュ”は、いわゆる“チームデスマッチ”のルールとなっており、先に50キル稼いだ方のチームが勝利となります。

 過去作と比較すると、キャラクタークラスが増加、画面分割などが大きく変わっています。なお、ダウンロード版のみ配信されているアーリーアクセス版では、10月17日までの6週間にわたってウィークリーのコンテンツを受け取れます。


『Apex Legends(エーペックス レジェンズ) ブラッドハウンドエディション/ライフラインエディション』:10月18日発売

 『Apex Legends(エーペックス レジェンズ)』のパッケージ版が発表されました。

 熾烈な侵略戦が展開する『エーペックス レジェンズ』は、強力なアビリティを操る伝説の戦士が結集してフロンティアの辺境で富と名声を懸けて戦う、基本プレイ無料のバトルロイヤルシューティングです。

 2月5日に公開されたのち、72時間で1,000万ユーザー、1週間で2,500万ユーザー、1カ月で5,000万ユーザーを達成しています。

 新たにパッケージ版『ブラッドハウンドエディション』と『ライフラインエディション』が10月18日に発売されることが発表されました。価格は各1,727円+税です。

 2つのパッケージ版について、ブラットハウンドとライフラインは、初期からレジェンド選択で使用でき、プレイヤーの使用率も高く、人気のレジェンドであるということが理由のようです。

 ゲームは基本プレイ無料ということで、本パッケージ版にはゲーム内のアイテムが付属します。スキンや武器のスキン、装飾スキンに加えて、ゲーム内通貨である“エーペックスコイン”を入手できます。

 1,000エーペックスコインは通常1,080円で購入できますが、プラスアルファという形で発売されます。なお、すでにゲームをダウンロードしている人でも、アカウントと連携することで本特典を入手できます。

 先行販売されるパッケージ版の他にも、ダウンロード版が販売予定とのことですが、日本では、2つのエディションが合わさったバンドル版のみの発売となります。

『ブラッドハウンドエディション』

 『エーペックス レジェンズ ブラッドハウンドエディション』には、人気レジェンドのブラッドハウンドの限定スキンと、アイテム購入などに使えるApexコインが1,000コイン付属します。

内容
限定レジェンダリーキャラクタースキン
限定武器スキン
限定バナーフレーム
限定バッジ
1,000 エーペックスコイン

『ライフラインエディション』

 『エーペックス レジェンズ ライフラインエディション』には、人気レジェンドのライフラインの限定スキンと、アイテム購入などに使えるApexコインが1,000コイン付属します。

内容
限定レジェンダリーキャラクタースキン
限定武器スキン
限定バナーフレーム
限定バッジ
1,000 エーペックスコイン

(C) 2019 Electronic Arts Inc. EA, EA SPORTS and the EA SPORTS logo are trademarks of Electronic Arts Inc. Official FIFA licensed product. (C) FIFA and FIFA's Official Licensed Product Logo are copyrights and/or trademarks of FIFA. All rights reserved. Manufactured under license by Electronic Arts Inc. All other trademarks are the property of their respective owners. (C) 2019 ELECTRONIC ARTS INC. STAR WARS (C) & TM 2019 Lucasfilm Ltd. All rights reserved. Game code and certain audio and/or visual material (C) 2019 Electronic Arts Inc.

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