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【月刊ボードゲームこれ買ったヨ! 7月号】『ハンザの女王』『レス・アルカナ』『ラマ』など7本ほど!

ゲームマーケットの後なので控えめな7本

さて、筆者こと松井ムネタツは、デジタルゲームだけでなくアナログなボードゲームも大好き。コレクション癖がまったくなかったのだが、ボードゲームだけは迷うことなく買いあさってしまい、気がつけば600個以上のコレクションとなってしまった。家の中はボードゲームが積み上がり、いよいよ入りきらなくなってトランクルームまで借りている状態である。

そんな筆者が、どういう判断でどんなゲームを買っているのか。反省する意味も……もとい、記録も兼ねてこうして記事にしていくことにした。

2019年7月は、5月に開催されたゲームマーケット2019春からまだ2か月程度ということでやや控えめの7本。これらを1つずつ紹介していく。

『ラマ』 ――ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作

■作者:Reiner Knizia
■プレイ時間:20分
■プレイ人数:2~6人
■価格:1500円(税込)
■国内販売元:メビウスゲームズ(日本語マニュアル付き海外版)
■筆者購入店:ゲームフィールド

世界でもっとも権威があるボードゲームアワードは何?と聞かれたら、多くのボドゲファンは「ドイツ年間ゲーム大賞」と答えるだろう。毎年5月ごろノミネート作が3作ほど発表され、7月に大賞となる1本が決まる。

この『ラマ』はドイツ年間ゲーム大賞2019にノミネートされるも大賞とはならず。でもノミネート作ということは今話題の1本には違いないので、あちこち通販サイトを探してゲット。

世界でもっとも権威があるボードゲームアワードと言えば?と聞かれたら、多くのボドゲファンは「ドイツ年間ゲーム大賞」と答えるだろう。毎年5月ごろノミネート作が発表、7月に大賞タイトルが決定する。『ラマ』はノミネートされるも大賞を獲ることはできなかったが、それだけ話題になっているなら遊んでおかないわけにはいかない!と思ってゲット。


カードを全部出し切ったプレイヤーが勝ちとなるゴーアウト系のカードゲームだが、これがじつによくできている。ラウンドの途中で「パス」ではなく「降りる」ことができるのだが、じつはこの「降りる」タイミングを見極めるのがゲームに勝利するコツでもある。だがこの「降りる」タイミングが難しくて悩ましい。

いま降りるべきか、もうちょっと待てばもっと良いスコアになりそう……と降りるタイミングを見誤ってしまうと、余計なカードを引いてしまってマイナス点が増えてしまう……なんて展開になったり。

「さっさと降りれば勝てたはず! だからもう1回やろう!」とついムキになって何度もプレイしてしまう。ルール説明も数分で終わるし、カード運だけではないハンドマネジメント部分も少しあるので、初心者向けに定番にしてもいい1本だ。

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松井ムネタツ

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