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【VTuber紹介】バーチャルなのにあまりにもリアリティ!前科三犯なのに癒し系なVTuber・懲役太郎

みんなは作業用BGMと言われると何を思い浮かべる?リラックスできるクラシック?それとも好きなゲームのサウンドトラック?コレを読んでる読者ならVTuberの雑談配信って答える人も多いだろう。

今回は私が作業用BGMとしてゲキオシしている懲役中ゆえに檻の中から配信している異例のVTuber・懲役太郎の魅力をさっくりサッパリ紹介していきたいと思う。

ジムノペディかかってるんだしそりゃ癒し系よ

暴論である。そんなことはわかっている。でも一度配信を開いてみてほしい。
ドスの効いた落ち着いた声、流れるジムノペディ、聞こえてくる単語は「シャバ」「塀」「反社会的勢力」「賭博」といった心が穏やかになるワードばかり。ね、ステキでしょう?

▲懲役太郎の基本的な配信画面。面会室の遮蔽物の先からカメラで撮っているような画面。そして気になる右側のタイマーは「面会の残り時間」である。30分で強制終了となる


懲役太郎の魅力はなんといってもその“声”である。この名前にその声は完全なズルといった声をしている。端的にいえば「めちゃくちゃ懲役太郎っぽい」声なので、この声を聞くためにも一度は配信を見てほしい!というのが本音である。

そしてVTuberという非常に若々しいジャンルの中において、恐らく懲役太郎はかなりの高齢なのも癒しポイント。懲役太郎の年齢は明かされていないが、話を聞いていればどことなく話題が古めかしいのが伝わるだろう。

しかし、筆者が懲役太郎を「高齢」と想定しているのは以下の動画が理由である。


人間、染み付いた話しかたのクセや特徴を変えるというのは中々大変なもので、どれだけ声色を変えたって電話口で「もしかして○○さん?」とわかってしまったりするものだ。

そこで注目したいのが、上記動画での懲役太郎の「ファン」の発音である。普通は読んで字の如く、フとァを一緒に発音して「ファン」と発音するだろうが懲役太郎は違う。明らかに「フアン」と1文字ずつ発音しているのだ。

これは戦前「フィルム」を「フイルム」といったように小文字を使わずに標記していたのを発音ではなく、文字の見た目そのままに覚えた世代にみられる特徴で、筆者の母親(今年で62歳)もよく言うので非常に馴染みのある発音なのだ。

若者の多いVTuber界において、人生既にやりきったかのような落ち着きの懲役太郎の配信は、筆者にとって本当に「癒し系」に聞こえてしまうのはこれが理由である。

次のページ : 誰よりもリアルに聞こえるバーチャルトーク

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あるかい

Vtuberの動画を1日平均10時間見たり福神漬け作ったりしてるフリーライター。

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