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アニサマ2019出演者まとめ。追加席チケット抽選第2弾の情報も紹介

 8月30日、31日、9月1日にさいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)で開催されるアニソンイベント“Animelo Summer Live 2019 ‐STORY‐(アニサマ2019)”。現在までに発表された52組の参加アーティストを一挙紹介します。

 アニサマは、キングレコードやソニー・ミュージックエンタテインメント、ランティスといった多数のレーベルが後援として参加し、レーベルの垣根を超えてアーティストが出演する世界最大のアニソンイベントです。

 令和初の開催となる“アニサマ2019”の参加アーティストについて、直近に発表されたアニソンや気になる楽曲を紹介します。また、今から参加したくなった人でも間に合うチケット情報も掲載しているので、ぜひチェックしてみてください!

目次

※本記事で紹介する楽曲は、あくまで筆者がピックアップした楽曲です。ライブで必ず披露されるものではありません。

8月30日(1日目)の出演アーティスト(18組)

i☆Ris(6回目)

 メンバー全員が声優として活躍しているi☆Risは、“Animelo Summer Live 2015 -THE GATE-(アニサマ2015)”より5年連続6回目の出演です。

 2019年に発表されたアニソンでは『Endless Notes』(『グリムノーツ The Animation』EDテーマ)、『アルティメット☆MAGIC』(『賢者の孫』OPテーマ)、『FANTASTIC ILLUSION』(『手品先輩』OPテーマ)があります。

 その他、多くの主題歌を担当しており、アニメ放送5周年記念プロジェクトが始動したTVアニメ『プリパラ』の楽曲にも注目。“アニメロサマーライブ 2018 “OK!”(アニサマ2018)”では関連楽曲のメドレーを披露していますが、2019年にもシリーズ楽曲を歌唱してくれるのか、気になるところです。

メンバー(敬称略)
山北早紀
芹澤優
茜屋日海夏
若井友希
久保田未夢
澁谷梓希

石原夏織(6回目/ソロ初)

 ユニットとしては“Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞-(アニサマ2012)”より5回出演している石原夏織さん。アニサマ2019では初のソロ出演です。

 アニソンでは、現在放送中である『魔王様、リトライ!』OPテーマ『TEMPEST』の他、『怪獣娘(黒)~ウルトラ怪獣擬人化計画~』EDテーマ『Sunny You』を発表しています。

 また、アニメ以外では手塚治虫さんが手がけた作品のキャラクターを美少女化するということで話題になった『絵師神の絆』の主題歌『CREATION×CREATION』も歌っています。こちらはアップテンポでクラップなども入ったライブ向きの楽曲となっているので、注目しておいてよいかもしれません。

オーイシマサヨシ(5回目/ソロ3回目)

 “OxT”での出演を含めると、アニサマ2015から連続5回目の出演となるオーイシマサヨシさんは、最新シングルで『楽園都市』(『コップクラフト』OPテーマ)と『Hero』(『モンスターストライク』新シリーズ主題歌)を発表しています。

 タイトルに反して哀愁漂うメロディと歌詞が印象的な『楽園都市』、逆にタイトル通りにメロディも歌詞も非常にヒロイックな『Hero』の2曲はまったく異なる方向性ながらどちらもカッコいい楽曲となっています。

 その他、当日はダンスがかなり特徴的な『沼』(『臨死!!江古田ちゃん』第10話EDテーマ)を披露してくれるのかも気になります。

鈴木このみ(8回目)

 鈴木このみさんは2012年のデビューと同年のアニサマ2012が初出演で、2019年で連続8回目となります。

 2019年に発表されたアニソンだと『真理の鏡、剣乃ように』(『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』EDテーマ)がありますが、話題的には『アルカテイル』(PCゲーム『Summer Pockets』メインテーマ)、『Lasting Moment』(PCゲーム『Summer Pockets』EDテーマ)も注目したい楽曲です。

 『Summer Pockets』を手掛けたビジュアルアーツのゲームブランド“Key”が6月に20周年を迎えているので、2つの関連楽曲が披露されるのか気になるところです。

スフィア(5回目)

 “Animelo Summer Live 2010 -evolution-(アニサマ2010)”が初出演、アニサマ2019で5回目となるスフィアは2019年でデビュー10周年となります。

 大きな節目の年ということで、デビューシングルの『Future Stream』(『初恋限定。』OPテーマ)や『Heart to Heart』(『つうかあ』OPテーマ)をはじめとした、10周年記念アルバム『10s』の収録曲が披露されるのか気になるところ。

 また、6月19日に発売された『best friends』(『ゾイドワイルド』第4クールEDテーマ)もチェックしておきたい1曲です。

メンバー(敬称略)
寿美菜子
高垣彩陽
戸松遥
豊崎愛生

fhána(6回目)

 fhánaは“Animelo Summer Live 2014 -ONENESS-(アニサマ2014)”より6連続での出演です。メンバーの佐藤純一さんは、テーマソング『CROSSING STORIES』の作編曲も手掛けています。

 8月7日には『僕を見つけて』(『ナカノヒトゲノム【実況中】』EDテーマ)が発売される他、2018年12月には5周年記念ベストアルバム『STORIES』を発表。『STORIES』はアニサマ2019のテーマ“STORY”の語句が含まれているので、収録楽曲が披露されるのか気になります。

 また、『わたしのための物語 ~My Uncompleted Story~』(『メルヘン・メドヘン』OPテーマ)も気になる1曲です。アルバム『STORIES』と同じく、タイトルに“STORY”を含んだ本楽曲はアニサマ2018ですでに披露されていますが、今回は果たして登場するのでしょうか?

メンバー(敬称略)
佐藤純一
yuxuki waga(ユウキ ワガ)
kevin mitsunaga(ケビン ミツナガ)
towana(トワナ)

三森すずこ(10回目)

 2月にアーティスト活動5周年の締めくくりとなるアルバム『holiday mode』を発売した三森すずこさんは、アニサマ2010からユニットでの参加を含めて10年連続での出演となります。

 まだ披露されていない楽曲の中では、最新作『ウルトラマンタイガ』が放映されている『ウルトラマン』シリーズに関係した『夢飛行』(『ウルトラマンR/B』EDテーマ)がありますが、アニサマ2018で披露された『革命のマスカレード』(『無双OROCHI3』テーマソング)にも注目です。

 アニサマ2019のテーマ発表の際に、来場者が“その日だけ奇跡的に出会い、交差する物語の主人公”と表現されました。『無双OROCHI3』では、さまざまな武将や神々が集うという点で共通しているのでチェックしておいてよいかもしれません。

ReoNa(初出演)

 アニサマ2019で初出演となるReoNaさんは、2018年にTVアニメ『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(SAO オルタナティブ GGO)』で劇中アーティスト“神崎エルザ”の歌唱を担当し、同年に『SWEET HURT』(『ハッピーシュガーライフ』のEDテーマ)でソロデビューしました。

 ReoNaさんは『ソードアート・オンライン(SAO)』シリーズと縁が深く、『Independence』をはじめとした『SAO オルタナティブ GGO』の挿入歌(“神崎エルザ starring ReoNa”名義)の他、2月に『forget-me-not』(『SAO アリシゼーション』第2クールEDテーマ)を発表していいます。

 また、先日には、シリーズ原作小説刊行10周年のテーマソング『Till the End(ティルジエンド)』を担当することも発表されているので、『SAO』の関連楽曲を中心としたパフォーマンスとなりそうです。

Roselia(2回目)

 “Roselia”は、『BanG Dream!(バンドリ!)』発のガールズバンドで、“Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-(アニサマ2017)”より1年ぶり2回目の出演となります。

 発表されたアニソンの中で新しいものは、2018年12月発売の『BRAVE JEWEL』(『BanG Dream! 2nd Season』第2話OPテーマ)や2019年2月発売の『Safe and Sound』(『BanG Dream! 2nd Season』EDテーマ)があります。

 その他、カバー楽曲には『残酷な天使のテーゼ』(『新世紀エヴァンゲリオン』OPテーマ)があります。『エヴァンゲリオン』といえば、先日『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の冒頭10分間が公開され大きな話題となりましたが、アニサマ2019のセットリストにも選ばれるのか、注目です。

メンバー(敬称略)
相羽あいな(湊友希那役/Vo.)
工藤晴香(氷川紗夜役/Gt.)
中島由貴(今井リサ役/Ba.)
櫻川めぐ(宇田川あこ役/Dr.)
志崎樺音(白金燐子役/Key.)。

伊藤美来(3回目/ソロ2回目)

 伊藤美来さんは、ユニットを含めればアニサマ2017より3連続の出演で、アニサマ2019では“アニメロサマープリンセス from プリンセスコネクト!Re:Dive”としても出演します。

 発表されたアニソンの中で注目したいのは、1月に発売された『閃きハートビート』(『上野さんは不器用』OPテーマ)です。

 新曲であれば当日に発表される期待値が上がるというのはもちろんですが。爽やかさとスピード感をもつ本楽曲はかわいくてユニークな振付のダンスも印象的で、ライブ映えする1曲となっています。

佐咲紗花(2回目)

 2010年にアーティストデビューした佐咲紗花さんは、“Animelo Summer Live 2011 -rainbow-(アニサマ2011)”以来、実に8年ぶりの出演となります。

 『Grand symphony』(『ガールズ&パンツァー 最終章』第1~3話OPテーマ)をはじめ『ガールズ&パンツァー(ガルパン)』の楽曲を複数手掛けており、『High-Flying Future!!』(CR『ガルパン』挿入歌)やコミカルな『あんこう音頭』(『ガルパン』挿入歌)も担当しているので、どの楽曲が選ばれるのか楽しみです。

 また、8月に発売される最新シングル『ヒトツボシ』(『ウルトラマンタイガ』EDテーマ)で、『ウルトラマン』シリーズ最新作の楽曲を担当している点にも注目です。

渕上舞(3回目/ソロ初)

 渕上舞さんは、アニサマ2015で“3年E組サマ担”として初出演し『青春サツバツ論』(『暗殺教室』OPテーマ)を披露。アニサマ2019はソロ初出演となります。

 アニソンでは『Rainbow Planet』(『プラネット・ウィズ』EDテーマ)、『リベラシオン』(『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士』OPテーマ)が発表されています。

 ちなみに、渕上さんは『ガルパン』で西住みほ役を担当しており、同日の出演者の中では佐咲さんと作品のつながりがあるアーティストとなっています。実際にコラボがあるのか、期待したいポイントです。

逢田梨香子(3回目/ソロ初)

 逢田梨香子さんは、アニサマ2017から『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場するスクールアイドルグループ“Aqours”として出演。ソロデビューした2019年にソロでも出演します。

 現在時点で発表されているアニソンは、6月に発売された1st EP『Principal』収録の『ORDINARY LOVE』(『川柳少女』EDテーマ)。透明感と爽やかさのあるサウンドが印象的な1曲となっています。

中島愛(4回目)

 “Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-(アニサマ2013)”から4回目の出演となる中島愛さんは、2019年でデビュー10周年です。

 2019年の新たなアニソンでは『水槽』(『星合の空』OPテーマ)、『髪飾りの天使』(『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』EDテーマ)が発表されています。

 また、2018年に10周年を迎えた『マクロスF』の記念企画で『ランカとBrand New Peach』(“ランカ・リー=中島愛”名義)が発表されており、こちらをはじめとした『マクロスF』の楽曲が披露されるのかも気になります。

アニメロサマープリンセス from プリンセスコネクト!Re:Dive(初出演)

 アニメ化が決定したサイゲームスのiOS/Android用アプリ『プリンセスコネクト!Re:Dive(プリコネR)』より登場するスペシャルユニットです。

 スペシャルユニットということで、今まで発表された楽曲のいずれにも当てはまらないメンバーではありますが、『Lost Princess』(『プリコネR』メインテーマ)は、TV-CMにも利用されている代表的な1曲なので要チェックです。

メンバー(敬称略)
伊藤美来(コッコロ役)
立花理香(キャル役)
東山奈央(ヒヨリ役)
木戸衣吹(ツムギ役)
小倉唯(キョウカ役)
大橋彩香(ハツネ役)
大坪由佳(シノブ役)
芹澤優(アヤネ役)
佳村はるか(ナナカ役)

鈴木雅之(初出場)

 1980年に“シャネルズ(のちにラッツ&スターと改名)”のメンバーとしてデビューした“ラヴソングの王様”こと鈴木雅之さん。アニサマ2019がアニサマ初参戦となります。

 発表されたアニソンは『ラブ・ドラマティック feat.伊原六花』(『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』OPテーマ)と『ぼくについておいで』(『ダヤンとタマと飛び猫と ~3つの猫の物語~』主題歌)。

 アニソン以外にも、60万枚以上の大ヒットとなった“ラッツ&スター”の代表曲『め組のひと』や“NHK紅白歌合戦”でも歌唱された『もう涙はいらない』など、多数のヒット曲があるので、それらの楽曲が披露されるか気になります。

けものフレンズ(2回目)

 アニメ『けものフレンズ』スペシャルメンバーによるユニットがアニサマ2017から2年ぶり2回目の出演を果たします。

 アニサマ2017では開演前のアナウンスが『けものフレンズ』仕様になったり、『ようこそジャパリパークへ』(『けものフレンズ』OPテーマ)で作詞・作曲担当の大石昌良さんとコラボしたりとさまざまな仕掛けで会場を沸かしました。

 『乗ってけ!ジャパリビート』(『けものフレンズ2』OPテーマ)も同じく大石昌良さんが作詞や作曲を担当していますが、今回はコラボするのでしょうか?

メンバー(敬称略)
尾崎由香(サーバル役)
小野早稀(アライグマ役)
佐々木未来(ロイヤルペンギン役)
根本流風(コウテイペンギン役)
田村響華(ジェンツーペンギン役)
相羽あいな(イワトビペンギン役)
築田行子(フンボルトペンギン役)
小池理子(カラカル役)
山下まみ(マーゲイ役)
佐藤遥(オイナリサマ役)
八木ましろ(カタカケフウチョウ役)
菅まどか(カンザシフウチョウ役)
柳原かなこ(ミーアキャット役)
和泉風花(ドール役)
伏見はる香(マイルカ役)

氷川きよし(2回目)

 アニサマ2017でサプライズ出演を果たした氷川きよしさんは、アニサマ2019が2度目の出演となります。

 『ゲゲゲの鬼太郎』(『ゲゲゲの鬼太郎』第6シリーズOPテーマ)、『見えんけれども おるんだよ』(『ゲゲゲの鬼太郎』第6シリーズEDテーマ)で、『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズの楽曲を複数担当。

 妖怪といえば“夏”の定番である怪談。アニ“サマ”にピッタリな2曲となっているので要チェックです。

8月31日(2日目)の出演アーティスト(17組)

アイドルマスター SideM(3回目)

 アニサマ2017より3連続での出演となる『アイドルマスター SideM』。今回は、ユニット“THE 虎牙道”と“Legenders”がそろっており、ユニット楽曲を聴けるかもと期待させるメンバーとなっています。

 アニソンとしては、2018年10月から放送されたアニメ『アイドルマスター SideM 理由あってMini!』で、EDテーマとして初の属性別楽曲となる『LET’S GO!!』、『Friendly Smile』、『POKER FAITH -ポーカーフェイス-』が発表されました。出演メンバーの属性がやや偏っていますが、当日は披露されるのか気になります。

メンバー(敬称略)
仲村宗悟(DRAMATIC STARS・天道輝役)
寺島拓篤(Jupiter・天ヶ瀬冬馬役)
寺島惇太(THE 虎牙道・大河タケル役)
小松昌平(THE 虎牙道・牙崎漣役)
濱野大輝(THE 虎牙道・円城寺道流役)
笠間淳(Legenders・葛之葉雨彦役)
汐谷文康(Legenders・北村想楽役)
駒田航(Legenders・古論クリス役)

亜咲花(2回目)

 アニサマ2018で、人気TVアニメ『ゆるキャン△』のOPテーマ『SHINY DAYS』を披露して会場を沸かせた亜咲花さんは、アニサマ2019で2連続での出演です。

 最新のアニソンは、『この世の果てで恋を唄う少女』(『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』OPテーマ)で4月に発売されました。

 その他、『キミと始まる物語』(PS4/PC用ソフト『新次元ゲイム ネプテューヌVIIR』EDテーマ)は、『ネプテューヌ』シリーズ新作の始動が3月に発表されており、アニサマ2019のテーマとつながりのある曲名でもあるので、一度聴いておきたい楽曲です。

鈴木みのり(2回目)

 2018年1月にソロデビューを果たし、アニサマ2018で初参戦となった鈴木みのりさんが2連続で出演決定。

 8月に発売される『ダメハダメ』(『手品先輩』EDテーマ)は、ジャケットでは女騎士、MVでは女怪傑という鈴木みのりさんの出で立ちや、MVでの“トランプマン”さんとの共演など、楽曲以外の部分も印象的です。

 アニサマは、さまざまなサプライズゲストが出演するという点も大きな特徴なので、当日は共演が実現するのかにも注目したいです。

茅原実里(13回目)

 2019年でデビュー15周年を迎える茅原実里さんは、アニサマ2019が合計13回目の出演となります。

 直近のアニソンで、アニサマで披露されていないものには『Remained dream』(『フルメタル・パニック! Invisible Victory』挿入歌)があります。その他では、『TERMINATED』(『境界線上のホライゾン』OPテーマ)、『ZONE//ALONE』(『境界線上のホライゾンII』OPテーマ)が気になります。

 茅原実里さんは、アニメ『境界線上のホライゾン』シリーズで、メインキャラクターのホライゾン・アリアダストを演じており、2018年12月に原作小説が完結を迎えたので、注目したい楽曲となっています。

寺島拓篤(3回目/ソロ初)

 アニサマ2012よりユニットで出演していた寺島拓篤さんは、通算3回目となるアニサマ2019でソロ初出演。当日は『アイドルマスター SideM』としても参加します。

 アニソンでは、『sunlight avenue』(『SERVAMP -サーヴァンプ-』EDテーマ)を発表した他、『Nameless story』(『転生したらスライムだった件(転スラ)』第1クールOPテーマ)、『メグルモノ』(『転スラ』第2クールOPテーマ)で『転スラ』の主題歌を務めました。

 また、10枚目のシングル『Buddy, steady, go!!』で、現在放送中である『ウルトラマンタイガ』のOPテーマも担当しています。

TRUE(4回目)

 アニサマ2019で4回目の出演のTRUEさんは、“唐沢美帆”の名義で作詞家としても活躍しており、アニサマ2018ではテーマソングの楽曲制作にも参加しました。

 4月発売の『Blast!』(『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』主題歌)と2018年11月発売の『Another colony』(『転スラ』EDテーマ)は、直近のアニソンというだけでなく、出演アーティストの面でも注目したい2曲です。

 『Blast!』では“北宇治カルテット”『響け!ユーフォニアム』で、『Another colony』寺島拓篤さんと『転スラ』でつながりがあるので、当日発表される期待値が高いのはもちろん、2組との登場順も近くなりそうです。

TrySail(5回目)

 TrySailは、グループ活動スタートと同年のアニサマ2015より5回連続での出演で、アニソンの新曲としては『azure』(『続・終物語』EDテーマ)を2018年11月に発売しています。

 その他では、発売された2017年より2年連続で披露され、タイトル通りに観客のアドレナリンを大いに刺激した『adrenaline!!!』(『エロマンガ先生』EDテーマ)は、今回も会場を盛り上げてくれるのか気になります。

 また、2017年5月に発売された『かかわり』(iOS/Android用アプリ『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝(マギレコ)』テーマソング)も、『マギレコ』が2019年にTVアニメ化決定していることから注目したい1曲です。

メンバー(敬称略)
麻倉もも
雨宮天
夏川椎菜

水瀬いのり(3回目)

 アニサマ2017より3連続の出演となる水瀬いのりさん。1月には最新となる7枚目のシングル『Wonder Caravan!』(『えんどろ~!』EDテーマ)を発表しています。

 また、最新アニソンの他では『TRUST IN ETERNITY』(iOS/Android用アプリ『ゲシュタルト・オーディン』主題歌)もチェックしておきたい楽曲です。

 ヒロイックな曲調でテンションが上がる楽曲となっている他、『ゲシュタルト・オーディン』は、さまざまなブランドのキャラクターが垣根を超えて登場する“クロスオーバーRPG”で、レーベルの垣根を超えてアーティストが共演するアニサマとシンパシーがある作品となっています。

Minami(14回目)

 Minamiさんはアニサマ2019で14回目の出演と、アニサマ2019出演アーティストの中で最多の出演数です。

 近年発表されたアニソンで、まだアニサマで披露されていないものだと、2017年8月発売の『Beautiful Soldier』(『ようこそ実力至上主義の教室へ』EDテーマ)や2018年4月発売の『SWITCH』(『ハイスクールD×D HERO』OPテーマ)などがあります。

 2019年に発表されたアニソンでは、1月発売の『Circle-Lets Friends!』(TVアニメ『サークレット・プリンセス』EDテーマ)が気になるところ。本楽曲は橋本みゆきさん、佐咲紗花さん、美郷あきさん、CooRieさん、yozuca*さん、Minamiさんによる楽曲ですが、ソロVer.もあるので期待できる楽曲です。

Aqours(3回目)

 スクールアイドルプロジェクト『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場するグループ“Aqours”は、アニサマ2017より3年連続での出演となります。

 新たな楽曲としては、6月に『Jump up HIGH!!』(“Aqours Jumpin’up Project”テーマソング)が発売された他、『KOKORO Magic “A to Z”』(iOS/Android用アプリ『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS』コラボシングル)が発表されています。

 その他で注目したいのは、1月より公開された劇場版『ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow』の関連楽曲。『Next SPARKLING!!』は3年生が卒業したAqoursとしての最初の曲(3年生が歌うパート自体は存在しています)という位置づけでしたが、披露されることがあればどのようなパフォーマンスとなるのかも非常に気になる1曲です。

メンバー(敬称略)
伊波杏樹(高海千歌役)
逢田梨香子(桜内梨子役)
諏訪ななか(松浦果南役)
小宮有紗(黒澤ダイヤ役)
斉藤朱夏(渡辺曜役)
小林愛香(津島善子役)
高槻かなこ(国木田花丸役)
鈴木愛奈(小原鞠莉役)
降幡愛(黒澤ルビィ役)

大橋彩香(6回目/ソロ5回目)

 ユニットでの出演を含めると“Animelo Summer Live 2014 -ONENESS-(アニサマ2014)”より6連続での出演となる大橋彩香さん。アニサマ2019では、3日間すべての公演に出演します。

 直近で発表されたアニソンには、2018年11月発売の『ハイライト』(『叛逆性ミリオンアーサー』OPテーマ)と7月発売の『ダイスキ。』(『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』OPテーマ)があります。

 ちなみに、大橋彩香さんは2019年でアーティスト5周年。5年前のアニサマ2015では、『YES!!』(『さばげぶっ!』OPテーマ)と『ENERGY☆SMILE』を披露しています。『YES!!』はアニサマ2018でも歌唱された楽曲ですが、チェックしておいてよいかもしれません。

スタァライト九九組(2回目)

 スタァライト九九組は『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』より生まれた舞台少女9人組ユニット。アニサマ2018より2年連続の参加。アニサマ2019直前となる8月には6枚目のシングル『Star Diamond』が発売されます。

 まだ披露されていない楽曲の中では、『ディスカバリー!』(iOS/Android用アプリ『少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE-』主題歌)はTV-CMで目にする機会も多く、アーティストを始めてみる観客も多いアニサマとは好相性な1曲です。

 その他で気になるのは、コミカルで振り付けもある『舞台少女体操』(『少女☆寸劇 オールスタァライト』主題歌)。アニサマでは途中で休憩時間が挟まれるので、休憩終わりの準備体操として使用される……かもしれません。

メンバー(敬称略)
小山百代(愛城華恋役)
三森すずこ(神楽ひかり役)
富田麻帆(天堂真矢役)
佐藤日向(星見純那役)
岩田陽葵(露崎まひる役)
小泉萌香(大場なな役)
相羽あいな(西條クロディーヌ役)
生田輝(石動双葉役)
伊藤彩沙(花柳香子役)

畠中祐(2回目/ソロ初)

 畠中祐さんは、アニサマ2017でユニットとして初出演。アニサマ2019がソロでは初参加。7月24日にはアーティスト活動としては初のアニソンである『not GAME』(『ナカノヒトゲノム【実況中】』OPテーマ)が発売されます。

 本楽曲は、シリアスな歌詞と曲調に加えて、MVでも披露されている2人のダンサーさんとのパフォーマンスが印象的です。アニサマでは、ダンサーさんも一緒に出演することが多いので、MVでのパフォーマンスの再現も楽しみな1曲です。

angela(9回目)

 atsukoさんとKATSUさんから成るユニット“angela”は、“Animelo Summer Live 2008 -Challenge-(アニサマ2008/“ドメスティック・ラヴバンド”として出演)”から数えて9回目の出演となります。

 アニソンの新曲では、5月に『THE BEYOND』(『蒼穹のファフナー THE BEYOND』OPテーマ)が発売。また、2018年には、『SURVIVE!』をはじめとした6作品構成の映画『K SEVEN STORIES』の関連楽曲8作品が発表されました。

 ちなみに、angelaが過去に発表した楽曲の中には『My story』(『屍姫 赫』、『屍姫 玄』EDテーマ)という、曲名がアニサマのテーマとつながっている楽曲もあるので、どのような構成で楽曲を披露するのかがとても気になります。

北宇治カルテット(2回目)

 TVアニメ『響け!ユーフォニアム』シリーズのEDテーマを歌うユニット“北宇治カルテット”は“Animelo Summer Live 2016 -刻 TOKI-(アニサマ2016)”で初出演。3年ぶりの参加です。

 アニサマ2016以降に発表された『ヴィヴァーチェ!』(『響け!ユーフォニアム2』EDテーマ)への期待はもちろんですが、3年ぶりの出演ということで、前回披露された『トゥッティ!』(『響け!ユーフォニアム』EDテーマ)をもう一度聴くことができるのかは気になるポイントです。

メンバー(敬称略)
黒沢ともよ(黄前久美子役)
朝井彩加(加藤葉月役)
豊田萌絵(川島緑輝役)
安済知佳(高坂麗奈役)

RAISE A SUILEN(初出演)

 アニサマ2019がアニサマ初出演となる“RAISE A SUILEN”は、『バンドリ!』から生まれた第3のバンドで“Pastel*Palettes”、“ハロー、ハッピーワールド!”、“Afterglow”のバックバンドを務めたメンバーで結成されました。

 デビューシングル収録の『R・I・O・T』(『BanG Dream! 2nd Season』挿入歌)と『UNSTOPPABLE』(『BanG Dream! 2nd Season』挿入歌/『カードファイト!! ヴァンガード(2018年放送)』EDテーマ)は同ユニットのライブで人気の楽曲となっています。

 また、新曲として『Invincible Fighter』(『カードファイト!! ヴァンガード 続・高校生編』OPテーマ)、『Takin’ my Heart』(『カードファイト!! ヴァンガード 続・高校生編』EDテーマ)も発表されているので、あわせてチェックしておきたいところです。

メンバー(敬称略)
Raychell(レイヤ役/Ba.&Vo.)
小原莉子(朝日六花役/Gt.)
夏芽(マスキング役/Dr.)
倉知玲鳳(パレオ役/Key.)
紡木吏佐(チュチュ役/DJ)

大原ゆい子(初出演)

 大原ゆい子さんは、2015年に『Magic Parade』(『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』EDテーマ)でデビューしたシンガーソングライターで、アニサマ2019が初出演となります。

 最新楽曲の『ゼロセンチメートル』(『からかい上手の高木さん2』OPテーマ)と、2018年1月発売の『言わないけどね。』(『からかい上手の高木さん』OPテーマ)で『からかい上手の高木さん』の楽曲を担当。現在アニメ第2期が放送中ということもあり、期待が高まります。

 また、4月発売の『えがおのまほう』(『はなかっぱ』オープニングテーマ)も気になる1曲。アニサマでは、楽曲にゆかりのあるマスコットが応援に駆けつけてくれることがあるので、こちらが披露された際にははなかっぱが来てくれるかもしれません。

9月1日(3日目)の出演アーティスト(17組)

藍井エイル(5回目)

 2018年にアーティスト活動を再開した藍井エイルさんは、アニサマ2019で5回目の出演となります。最新アニソンでは、『月を追う真夜中』(『グランベルム』OPテーマ)がアニサマ直前の8月28日に発売予定です。

 また、アニメ『SAO』シリーズ最新作の主題歌『アイリス』(『SAO アリシゼーション』第1クールEDテーマ)も発表されています。こちらは、10月より後半となるアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』が放送されるので、ぜひとも注目しておきたいです。

 その他では、シリーズのファンであることを公言している『ドラッグオンドラグーン』シリーズの楽曲『クロイウタ』(『ドラッグオンドラグーン3』主題歌)も気になります。同シリーズは、ダークな“物語”が特徴となっていますが披露されるのでしょうか?

蒼井翔太(5回目)

 4月に『Tone』(『この音とまれ!』OPテーマ)を発売した蒼井翔太さんは、アニサマ2015より5連続での出演となります。

 すでに発表されている楽曲だと、新作アニメが発表されている『ファンタシースターオンライン2(PSO2)』の関連楽曲『絶世スターゲイト』(『PSO2 ジ アニメーション』OPテーマ)が気になるところです。

 また、楽曲以外では、漢字は違いますがアーティスト名に同じ“あおい”が入る藍井エイルは、奇遇にも出演回数も同じとなっており、そのつながりからコラボなどが行われるのか気になります。

内田真礼(5回目)

 内田真礼さんは、デビュー以降に行われたすべてのアニサマに出演しており、アニサマ2019で5年連続出演。7月に新曲『鼓動エスカレーション』(『ダイヤのA actII』EDテーマ)を発売しています。

 特に気になるのは、縁のあるアーティストが複数参加するという点です。『youthful beautiful』(『SSSS.GRIDMAN』EDテーマ)で主題歌を担当した『SSSS.GRIDMAN』つながりのOxT、『最先端△ガール feat. 内田真礼』でコラボした上坂すみれさん、『時の砂』(『かくりよの宿飯』第5話EDテーマ)でデュエットした弟の内田雄馬さんが同日に出演。当日のパフォーマンスへの期待が高まります。

内田雄馬(ソロ初)

 2018年にアーティストデビューを果たした内田雄馬さんは、アニサマ2019が2度目の出演で、ソロとしては初となります。

 アニソンとした発表されている楽曲としては、5月に発売された『Speechless』(『この音とまれ!』EDテーマ)があります。同日に出演する蒼井翔太さんが、『Tone』でOPテーマを担当しているので当日は連続で発表されることになるのか、注目したい1曲でもあります。

ZAQ(7回目)

 アニサマ2013から7連続での出演となるZAQさんは、2019年に入ってからは『ソラノネ』(『荒野のコトブキ飛行隊』OPテーマ)を1月、『Against The Abyss』(『劇場版 トリニティセブン -天空図書館と真紅の魔王-』主題歌)を2月に発売しています。

 直近以外のアニソンで気になる楽曲は、第4期が発表されたアニメ『食戟のソーマ』の関連楽曲『BRAVER』(『食戟のソーマ 餐ノ皿』OPテーマ)です。タイトル通りのヒロイックな曲調によりテンションを上げてくれる1曲となっています。

JAM Project(10回目)

 JAM Projectは、アニサマ2019で記念すべき10回目の出演を果たします。アニソンの新曲では、人気アニメ『ワンパンマン』より『静寂のアポストル』(『ワンパンマン』第2期OPテーマ)が発表されています。

 その他、JAM Projectの楽曲で注目したいのはやはり『スーパーロボット大戦(スパロボ)』関連楽曲。4月に発売された『Tread on the Tiger’s Tail』(PS4/Nintendo Switch用ゲームソフト『スーパーロボット大戦T』OPテーマ)やアニサマ出演時にはほぼ確実に披露されている『SKILL』(PS2用ソフト『第2次スーパーロボット大戦α』OPテーマ)はぜひともチェックしておきたい楽曲です。

メンバー(敬称略)
影山ヒロノブ
遠藤正明
きただにひろし
奥井雅美
福山芳樹

スピラ・スピカ(初出演)

 2018年8月にメジャーデビューしたロックバンド“スピラ・スピカ”は、アニサマ2019が初出演です。

 現在までに発表されたアニソンは、『スタートダッシュ』(『ガンダムビルドダイバーズ』EDテーマ)、『恋はミラクル』(『みだらな青ちゃんは勉強ができない』EDテーマ)『イヤヨイヤヨモスキノウチ!』(『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』OPテーマ)の3曲です。

 もっとも新しい楽曲の『イヤヨイヤヨモスキノウチ!』は大勢のダンサーが登場して楽しそうにダンスを踊るMVが印象的なので、披露される際には、MVの再現も楽しみなポイントです。

メンバー(敬称略)
幹葉(Vo.)
寺西裕二(Gt.)
ますだ(Ba.)

buzz★Vibes(初出演)

 “buzz★Vibes”は、ラジオパーソナリティやアーティストとして活躍するボーカル“M.K.B”こと森久保祥太郎さんとキーボードで元“SOUL’d OUT”のShinnosukeさんによるユニットで、アニサマ2019が初出演です。

 デビューアルバムの表題曲『buzz★Parade』は、非常にノリのよいダンスミュージックとなっています。また、同日に出演するZAQさんとのコラボ楽曲『One Time, One Meeting』が4月に発売されているので、こちらも要チェックです。

Poppin‘ Party(3回目)

 Poppin‘ Partyは、“Animelo Summer Live 2016 -刻 TOKI-(アニサマ2016)”が初出演で、アニサマ2019が3回目の出演です。

 2018年12月発売の『キズナミュージック♪』(『BanG Dream! 2nd Season』OPテーマ)や2019年2月発売の『Jumpin’』(『BanG Dream! 2nd Season』EDテーマ/挿入歌)、2019年5月発売の『Dreamers Go!』(『BanG Dream! 2nd Season』挿入歌/『バンドリTV!』OPテーマ)など、多数の楽曲が発表されています。

 また、アニサマ2018での『God knows...』(『涼宮ハルヒの憂鬱』挿入歌)ようにカバー楽曲が披露されるかという点も気になるポイント。『little Busters!』(PC用ソフト『リトルバスターズ!』OPテーマ)は20周年を迎えるkey関連楽曲、『君じゃなきゃダメみたい』(『月刊少女野崎くん』OPテーマ)は、本楽曲を歌うオーイシマサヨシさんが同日に出演という点でつながりがあります。

メンバー(敬称略)
愛美(戸山香澄役/Gt.&Vo.)
大塚紗英(花園たえ役/Gt.)
西本りみ(牛込りみ役/Ba.)
大橋彩香(山吹沙綾役/Dr.)
伊藤彩沙(市ヶ谷有咲役/Key.)

小倉唯(9回目/ソロ7回目)

 小倉唯さんは“Animelo Summer Live 2011 -rainbow-(アニサマ2011)”より連続9回目の出演で、1日目には“アニメロサマープリンセス from プリンセスコネクト!Re:Dive”としても参戦します。

 2月には3枚目のアルバムが発売。表題曲の『ホップ・ステップ・アップル』は現代の小倉さんと昭和アイドルに扮した小倉さんがコラボレーションするMVが印象的な楽曲です。

 また、今秋にアニメ化が決定した『Z/X Code reunion』でOPテーマを担当することも発表されており、アニサマ2019で初披露となるのかが非常に気になります。

OxT(5回目)

 “OxT”は、アニメソングシンガー・オーイシマサヨシさんとサウンドクリエイター・Tom-H@ckさんから成るデジタル・ロック・ユニットで、アニサマ2015より5連続での出演です。2019年に発表されたアニソンでは、『ゴールデンアフタースクール』(『ダイヤのA actII』EDテーマ)があります。

 特に気になるのは、5月にスペシャルイベントでスピンオフや舞台化が発表された『SSSS.GRIDMAN』の主題歌『UNION』(『SSSS.GRIDMAN』OPテーマ)。MVでは、演奏パートやドラマパートに加えて『SSSS.GRIDMAN』、『電光超人グリッドマン』共演の特写パートが収録されており、パフォーマンスの内容も含めて期待がかかる楽曲です。

JUNNA(初出演)

 2017年にソロデビューしたJUNNAさんはアニサマ2019が初出演です。直近のアニソンでは、1月に『コノユビトマレ』(『賭ケグルイ××』OPテーマ)が発売された他、『イルイミ』(『BEM』EDテーマ)で夏アニメの主題歌も担当しています。

 また、JUNNAさんの初のシングルとなった『Here』(『魔法使いの嫁』OPテーマ)もチェックしておきたい1曲。主要配信サイトでのデイリー1位10冠を達成したことで話題となりました。

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(初出演)

 μ’s、Aqoursに続く『ラブライブ!』シリーズ発のスクールアイドルユニット“虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会”は、アニサマ2019が初出演です。

 2018年11月には、『TOKIMEKI Runners』(iOS/Android用アプリ『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS』OPテーマ)を表題曲としたデビューアルバムが発売されました。

 なお、アルバムには9人それぞれのソロ曲も収録。アーティストによってはメドレー形式で複数の曲を披露することもありますが、当日はどのような構成となるのか気になります。

メンバー(敬称略)
大西亜玖璃(上原歩夢役)
相良茉優(中須かすみ役)
前田佳織里(桜坂しずく役)
久保田未夢(朝香果林役)
村上奈津美(宮下愛役)
鬼頭明里(近江彼方役)
楠木ともり(優木せつ菜役)
指出毬亜(エマ・ヴェルデ役)
田中ちえ美(天王寺璃奈役)

上坂すみれ(7回目/ソロ4回目)

 上坂すみれさんは、アーティストデビューと同年に開催されたアニサマ2013より、7年連続での出演です。直近のアニソンは4月に発売された『ボン♡キュッ♡ボンは彼のモノ♡』(『なんでここに先生が!?』OPテーマ)となっています。

 同シングルには、放送媒体ごとに声優が異なり大きな話題となった『ポプテピピック TVスペシャル』の楽曲『last sparkle』(『ポプテピピック TVスペシャル』第13話OPテーマ)も収録されています。

 また、7回目の出演ということで、デビュー曲の『七つの海よりキミの海』(『波打際のむろみさん』OPテーマ)が“7”つながりの楽曲に。こちらも注目しておいてよいかもしれません。

黒崎真音(9回目)

 2010年にアニソンシンガーとしてデビューした黒崎真音さんは、アニサマ2011より9連続での出演です。

 3月には、『ROAR』(『とある魔術の禁書目録III』後期OPテーマ)、『幻想の輪舞』(『グリザイア:ファントムトリガー THE ANIMATION』OPテーマ)と人気作品の主題歌を連続で発売しました。

 また、6月発売のアルバム『Beloved One』の初回限定盤特典として、シリーズの主題歌をノンストップクラブミックス化したCDが同梱されていることから、新曲以外の『とある魔術の禁書目録』シリーズ楽曲の披露もあるかもしれません。

今井麻美(7回目/ソロ2回目)

 アニサマ2008よりユニットなどで参加している今井麻美さんは、ソロではアニサマ2019が2度目。直近のアニソンとしては、20枚目のシングルとなる『Believe in Sky』(TVアニメ『ぱすてるメモリーズ』OPテーマ)があります。

 今井麻美さんが牧瀬紅莉栖役として出演した『シュタインズ・ゲート ゼロ』の楽曲、『World-Line』(『シュタインズ・ゲート ゼロ』後期EDテーマ)も気になる1曲。アニサマでは、科学アドベンチャーシリーズやそのアニメ化作品の楽曲が多く披露されているので、こちらも期待できる楽曲です。

ClariS(2回目)

 クララとカレンの2人組ユニット“ClariS(クラリス)”は、アニサマ2017以来の2年ぶりの出演です。直近のアニソンは、2018年2月発売の『PRIMALove』(『BEATLESS』EDテーマ)、2018年8月発売の『CheerS』(『はたらく細胞』EDテーマ)があげられます。

 発表された楽曲の中で気になるのは、やはり『コネクト』(『魔法少女まどか☆マギカ』OPテーマ)をはじめとしたアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の関連楽曲。

 外伝作品にあたる『マギレコ』が2019年にTVアニメ化決定している中、『ルミナス』(『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語』主題歌)、『カラフル』(『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』主題歌)などは披露されるのか気になります。

おまけその1:アニサマ2019のテーマソングが配信中!

 記念すべき15回目の開催となるアニサマ2019のテーマソング『CROSSING STORIES』は、fhánaの佐藤純一さんが作曲・編曲を担当しています。

 本楽曲はアニメイト、ゲーマーズの各店舗・オンラインで限定発売されている他、ANiUTa、animelo mixで配信中です。木下彩音さんが主演を務めるMVも配信されています。

 アニサマのテーマソングは、毎年各日の公演の最後に披露されており、会場全体で一緒に歌っているので要チェックです!



おまけその2:今からでも間に合うチケット情報

 アニサマ2019のチケット一般販売は6月30日より開始されており、現在8月30日分のみ購入可能です。

 また、アニサマ×LINEチケット追加席チケット先行抽選予約の第2弾が、7月23日12:00~29日23:59の期間実施されています。8月31日、9月1日のチケットを逃してしまったという人はこちらに申し込んでみてはいかがでしょう?

※情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトのチケットページでご確認ください。

“Animelo Summer Live 2019 ‐STORY‐”開催概要

日時
8月30日
8月31日
9月1日
※各日14:00開場、16:00開演。

会場
さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)

料金
指定席/前売:9,200円(税込・各日)

主催
文化放送 他

協賛
ANiUTa/グッドスマイルカンパニー/LIVE DAM STADIUM

公演・チケットお問合せ
チケットポート 03-5561-9001

(C)Animelo Summer Live 2019

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