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新ジョブは忍者!? スクエニRPG『鬼ノ哭ク邦』で双剣使いと盾砲使いが公開

 スクウェア・エニックスが8月22日に発売する、PS4/Nintendo Switch/PC(Steam)用アクションRPG『鬼ノ哭ク邦(オニノナククニ)』の新情報が公開されました。

 本作は、この世とあの世を行き来し、迷える魂を救う主人公・カガチが紡ぐ“命”の物語と、いわゆる“ジョブ”にあたる“鬼ビ人(オニビト)”をリアルタイムで切り替えながら行う、爽快かつ戦略的なバトルが特徴のアクションRPGです。

 公開されたのは、2人の鬼ビ人の情報と、鬼ビ人との同調率や“鬼哭化”について。これらの要素を編集部の感想を交えてお届けします。

鬼ビ人 リガン(声優:阿部 敦)

 天性の戦闘センスを持つ鬼ビ人。育った環境ゆえか、言葉使いは粗いが優しい心の持ち主である。

 遠い記憶に残るのは、差し伸べられたあたたかな手と拒絶する自分。

リガンの特徴

 双剣を使った隙の少ない素早い攻撃が可能で、手数の多さは鬼ビ人随一。カウンター技やローリングによる回避を駆使しながら、テクニカルに戦うことが可能。


  • ▲ローリングによる回避で距離をとり、素早く距離を詰めて攻撃に転じるヒット&アウェイがリガンの真骨頂。
  • ▲前方にカガチ、リガンの順に突進し、敵を斬り刻む“ラファール”。まれに麻痺を付与する。

◆電撃オンライン編集部の感想

 見た目の雰囲気から、義賊や忍者といったようなキャラクターでしょうか。どのような環境で育ったのか、そしてなぜ差し伸べられた手を拒絶しなければならなかったのか、深い事情が隠されているような感じがします。

 バトルでは、双剣を使った素早い攻撃が可能。リーチは短そうなので、いかにうまく相手に近づいて連続攻撃を叩き込めるかがカギとなりそうです。

 ガードなどの防御手段はなさそうですが、カウンター技を使えば相手の攻撃を受け流しつつ反撃が可能? うまく使いこなせば、相手に接近したまま攻撃し続けることもできるかもしれません。

 テクニカルなぶん、使っていて楽しそうなキャラクターですね。

鬼ビ人 ガウォード(声優:置鮎 龍太郎)

 何事にも動じない、大胆不敵な鬼ビ人。一方で他者の仕草や、表情変化にはとても敏感であり、配慮を怠らない。

 遠い記憶に残るのは、愛する者たちと失意の瞳。

ガウォードの特徴

 扱いが難しい盾砲(たてほう)の使い手。シールドによる高い防御力は勿論、重量を活かした近接攻撃と、破壊力が高い砲撃が持ち味。



  • ▲通常攻撃の速度は最も遅いが、盾砲で守りを固め、敵の隙をついて強力な技を繰り出すのがガウォードの戦い方。遠距離攻撃と上手く使い分けて戦おう。
  • ▲予備動作が大きく隙は多いが、遠距離から強力な砲撃を行う“エクリクス”。命中した弾は爆発を伴い敵を滅する。

◆電撃オンライン編集部の感想

 貫禄のある中年の男性で、騎士団長といったようなイメージのキャラクターです。他人への気配りもできるような彼がなぜ、愛する者たち(家族?)に失望されなければならなかったのか、気になるところですね。

 バトルでは、盾砲と呼ばれる防御と攻撃を兼ね備えた特殊な武具を使って戦います。攻撃速度の遅さをいかにカバーできるかがカギとなりそうですね。

 ガード後に反撃するというのが基本的なスタイルでしょうか。相手の攻撃を耐えたあと、強力な技で一気に大ダメージを与えるというのが気持ちよさそうです。近距離、遠距離のどちらにも対応できるのも大きな強みですね。

鬼ビ人との同調率

 カガチが戦闘を行うことで、憑依させているすべての鬼ビ人との同調率が上昇していく。同調率は編成している鬼ビ人すべてに影響を及ぼすため、鬼ビ人を切り替えてもリセットされることはない。


  • ▲魔物との戦闘で鬼ビ人との同調率が徐々に上昇。バトルではワンボタンで鬼ビ人を自由に切り替えて戦えるが、同調率はそのまま維持される。

同調率による影響

 カガチと鬼ビ人との同調率の上昇に伴い、カガチの攻撃力も上昇していき、与ダメージが増加していくメリットがある。

 ただし、同調率を上昇させすぎると攻撃力が大きく上がるが、防御力も徐々に減少して被ダメージが増加してしまうというデメリットも生じる。


  • ▲同調率が60%台の与ダメージにくらべ、200%まで上昇した際の与ダメージは倍近くまで上昇。逆に被ダメージも上がっている状態のため、注意が必要だ。

解き放たれる力“鬼哭化”

 同調率が100%を超えたとき、上昇した同調率を一気に解き放ち“鬼哭化”することで、鬼ビ人の能力を最大限引き出すことができる。

 鬼哭化中は、通常攻撃、鬼ビ人固有の技が強化されるほか、技自体の効果が変わる、攻撃の隙が少なくなるなど、圧倒的な戦闘力で敵を圧倒することが可能。



  • ▲同調率が100%を超えれば鬼哭化可能に。鬼ビ人の真の力を開放し、圧倒的な戦闘力で魔物を蹴散らしていく。

◆電撃オンライン編集部の感想

 これまでに公開された画面写真や紹介映像などでも表示されていて気になっていた数値ですが、その詳細が明らかになりました。

 この鬼ビ人との同調率は高ければ高いほどよいというわけではなく、上昇させすぎる(100%を超える?)と防御力が徐々に減少してしまうというのがおもしろいですね。最大200%まで上昇するようですが、その状態だと暴走の危険があったりするのかも?

 100%を超えれば鬼哭化が可能となり、しばらくの間さまざまな能力が強化され戦闘を優位に進めることができますが、その後は0%に戻るようです。鬼哭化をどのタイミングで使うかも重要になりそうです。

 同調率が高い状態のままあえて鬼哭化せず、多少のダメージは覚悟で高い攻撃力を維持し続けるか、それとも早めに鬼哭化してその場の状況を切り抜けるか……そのあたりの駆け引きが熱くなりそうですね。

© 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by Tokyo RPG Factory.

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しろくま

2019/07/19 01:36

ちょっと気になってる作品

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