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ゲーム『東京2020オリンピック』BMX、110mハードル、走幅跳のルールや記録を出すポイントとは?

 セガゲームスは、7月24日に発売するPS4/Nintendo Switch用ソフト『東京2020オリンピック The Official Video Game』のゲーム情報第6弾を公開しました。

 本作は、“誰でも東京2020オリンピックに参加・体験できる”というコンセプトの唯一無二のオリンピック公式スポーツゲーム。本作には、世界的に人気の高いオリンピック競技が“16種目”収録されており、世界中のスポーツファンが本格的なスポーツアクションを楽しめます。

種目紹介

BMX

 “BMX”は、多彩なギミックを攻略するレース種目です。グラインドや段差といったギミックを追加した、より攻略性の高いコースが用意されています。

 ボタンを連打することで加速し、ジャンプ台や段差、グラインドではタイミングよくボタンを押すと大ジャンプを決めることができます。上級操作のプッシュ、ウィリー、着地ダッシュを使ってさらにタイムを縮めることができます。



110mハードル

 “110mハードル”は、陸上トラックの直線レーンを110m使用し、途中に設置してある6つのハードルを飛び越えながら走り、タイムを競う種目です。

 操作は“100m”と同じように、ボタン連打で加速。スティックを上に倒すとジャンプします。スティックを浅く倒し、ハードルのギリギリを低いジャンプで飛ぶことでタイムが上がります。

 パワーを溜めて“Go!”の瞬間にスタートを切る“スーパーベストスタート”や、ゴール直前の“胸張り”で、より速い記録に挑戦できます。



走幅跳

 “走幅跳”は、ボタン連打で助走、踏切のところでスティックを傾けてジャンプし、その飛距離を競う種目です。飛距離は、“助走の速度”、“踏切位置”、“ジャンプ角度”の3つの要素で決まるため、操作は単純ながら奥深い種目です。

 また、手拍子が発生すると自分を鼓舞して、さらに高い記録を狙うことができます。上級操作として、空中でベストなタイミングでボタンを押し、着地時の姿勢を変えることで飛距離を伸ばすことができます。



PR大使・松田丈志さんによるゲーム実況映像第4弾を公開

 映像では、“サッカー”、および“200m個人メドレー”について、松田さんがゲームプレイの様子を実況しながら、メダルを目指すための操作のポイントを紹介しています。

 なお、今後も本作に収録される全16種目のゲーム実況映像が順次公開されます。

松田丈志さんゲーム実況映像“サッカー”


松田丈志さんゲーム実況映像“200m個人メドレー”


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