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【オススメVtuber】映画が見たくなるVTuber特集! 夜子・バーバンク、でびでび・でびる、緑仙

①夜子・バーバンクの『死体でサーフィンGO!GO! 正気の沙汰じゃないサバイバル映画』


HUMAXシネマズ公認VTuberという正真正銘の映画専門VTuberの夜子・バーバンクが紹介するのは、ハリー・ポッター役で有名な俳優ダニエル・ラドクリフが死体役で出演するということで、日本でも公開当初話題になった映画『スイス・アーミー・マン』。


▲事務所の先輩であるMonsterZ MATEのコーサカに乗ってハイテンションな夜子・バーバンク。個人的に一緒に飲みに行きたいVTuber1位
 

この映画のタイトルの『スイス・アーミー・マン』はスイスアーミーナイフ、つまり日本で言う『十徳ナイフ』のような男(死体)が題材の映画。何を言ってるかわからないと思うがそうとしか言えないのである。

ものすごい勢いの屁を連発してその推進力で進むダニエル・ラドクリフ。鋭く切れる手刀で樹木を伐採するダニエル・ラドクリフ。口から水を噴出するダニエル・ラドクリフと非常に見所満載の映画。


▲事務所の先輩をダニエル・ラドクリフに見立てて好き放題する夜子・バーバンク。たぶんこれがやりたくてこの映画を選んだんじゃないかと睨んでます
 


▲正直賛否両論わかれる映画である本作だが自分は大好き!と胸を張って言い切る夜子・バーバンク。人それぞれ! わかるぜその気持ち
 

筆者も1回800円で映画を観ることができる良環境に住んでるので、映画は大好き! でも世間と意見がズレることも多々あります。さっぱり話題にならなかった実写『氷菓』がアニメより好きだったり、アメコミヒーローがいっぱいでてくる最新映画があんま好きじゃなかったり。

最近は特に多くてぐんにょりした気持ちだったけど、夜子の「人それぞれ!」というあまりにもサッパリした切り方に確かに!って感じで妙にスッキリ。

短い動画でさっくり紹介する夜子・バーバンクも好きだけど、1本の映画で数時間じっくり語る夜子・バーバンクも見てみたい。阿佐ヶ谷ロフトあたりで好き放題喋るイベントとかどうですかね、バルスさん!?

【夜子・バーバンク YouTube / Twitter

②でびでび・でびるの『6月! でびでび・でびるの映画予定表』


人間が苦しむ様が大好きで、全人類を堕落させることが目標!という。とてもおそろしいあくま。困るとすぐ「うんち」を連呼したり、酒を飲むと止められなくなるあたりも、とてもおそろしいあくま。

そんな「でびでび・でびる」が毎月行っているのが、この映画予定表配信。翌月に放映予定の映画を紹介、その中でもでびちゃんが気になった映画をピックアップ!というめちゃくちゃストレートな映画紹介配信。


▲メジャーな映画以外もしっかり紹介してくれるので、どんどん見たい映画が増えていく。なんておそろしいことをしてくれるんだ!
 

でびちゃんが1本目にピックアップした映画が「全員“除雪”だ!」というキャッチコピーがあまりにも力強い映画『スノー・ロワイヤル』。

めちゃくちゃマジメなおっさんが、息子をマフィアに殺されてガンギレ! 除雪で身に付けたスキルと自慢の除雪車で復讐していくというツッコミどころしかないガンギマリ映画。

そのおっさんを『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』でもクワイ=ガン・ジンを演じたリーアム・ニーソンがやるんだから面白くないワケないよねコレ!


▲でびちゃん自作の映画サムネイルもサイコーなポイント。こういった知らないとスルーしてしまいそうな映画を紹介してくれるのはマジでありがたい
 

『スノー・ロワイヤル』以外にも『ハウス・ジャック・ビルト』や『クローゼットに閉じ込められた僕の奇想天外な旅』などなどイイところをついていくでびちゃん。

メジャータイトルである『メン・イン・ブラック:インターナショナル』については「正直不安」と素直に言っちゃうあたりめちゃくちゃイイので、感性の合う人は毎月見てみるといいかもしれない。

【でびでび・でびる YouTube / Twitter

③緑仙の『久しぶりの近況報告』


とにかく顔がイイ。声もイイ。自分大好きと陽キャの風格だけどなぜか高校デビューで失敗した高校2年生の緑仙。趣味が中々ディープなオタクらしく、会話の節々からそれらが漏れ出てくるのも好感度が高いポイント。


▲大人しそうな見た目だが、サッカーの試合で応援しているチームが上手く動いていないと怒るアツい一面もある緑仙
 

緑仙が雑談の流れでふらっと触れたのがアカデミー賞でも6部門受賞したミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』。CMなどを見た事ある人は知ってるかもしれないが、パッと見た感じは非常に明るい映画である。

実際作中の音楽も明るい曲が多く、色彩豊かでキレイな映画。見ていて心躍るシーンが多い華やかな映画である。

しかし実際は……という話を緑仙がとてもわかりやすく説明してくれる。その内容はハチャメチャにネタバレなのだが、『ラ・ラ・ランド』は人によって色々な見方がある映画であり、正解はわからない映画なので、緑仙の説明を聞いて少しでも興味をもったなら自分で見てみてほしい。

【緑仙人 YouTube / Twitter


文●あるかい

Commentコメント

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ここあん

2019/06/20 14:00

可愛い!

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ナイト

2019/06/18 22:12

映画好きなら真空管ドールズのアリシアお嬢をすころう!

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ゲーム★マニアックス編集部

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