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【オススメVtuber】緑仙・ぴろぱる・白上フブキをVTuber大好きおじさんがゆる~く紹介

今回は短くてさっくり見れる配信1本と、短すぎてさっくりってレベルじゃねぇって動画1本と、ある意味短いけどとてつもなく長い配信1本の3本立てでお送りいたします。

①白上フブキの『7位以下で即放送終了マリオカートGT!!!【#フブキch】』

タイトルの通り、『マリオカート』のオンラインプレイで7位以下になったら即終了!というこの配信。プレイするのは一時期「もう『マイクラ』はこれしかやることがない!」と言いながらラスボス討伐タイムアタックをやっていたほどのゲーマーであるホロライブ所属VTuber、白上フブキ。


▲レース開始前にお茶を飲んで気合いを入れる白上フブキ選手。語尾にきーつねを付けるという雑なキャラ付けがたまらない猫である
 

この配信、開けば分かるのだが5分49秒という早さで終了しているのでスグに察したとおり、見事なまでの即死である。しかし、そこはゲームが得意な白上フブキ選手、レースの9割ぐらいは実にイイ走りをしている。

しかしレース最終盤に「今回は余裕だぜ」とばかりに前線を走るフブキ選手めがけて、追尾性能バツグンの攻撃アイテム赤甲羅が放たれる。それによって焦ったフブキ選手が最終的に「映す価値ナシ」になるまでの様子はあまりにも白上フブキの"味"がよーっく出ているので、ぜひ見てほしい。

【白上フブキ YouTube / Twitter

②VTMひまりの『オリジンにハムカツなかった』

次に紹介するのは動画とか配信というより、複数のVTuberを巻き込んで起きた事象である。1人のVTuberがただただハムカツを食べたかった。でも食べられなかった。それだけの事で数多くのVTuberが動く様子はなんだかとってもVTuberらしいイイコトだったので、紹介したいと思う。

まず見て欲しいのがにじさんじ所属のピエロ、ジョー・力一が投稿した下記の動画。

これを見てリアクションしたのが、最近は『スプラトゥーン2』をささやき声で実況するという斬新過ぎる配信を行っている癒し系VTuber、飛鳥ひな。

彼女はとてもハムカツが食べたかった。オリジンでハムカツを買って満たされた気持ちになりたかった。ただそれだけだった。でもそうはならなかった。そうはならなかったんだ。

その悲惨な状況を見かねて立ち上がったのが、バーチャルトラックメーカーのひまりさん。名前の通り、音楽活動がメインのVTuberだ。飛鳥ひなの無念を晴らすため、作詞・作曲・編曲して生まれたのがこの「オリジンにハムカツなかった」である。

VTuberはテレビなどでは「アニメキャラクターと触れ合える感覚」のように報道されることも多いが、それは違うと思う。

あくまで1人1人が生きている人間で(中には悪魔とか魔王とか女神もいるけど)、それらがお互いの創作物で刺激されたり、お互いに協力したりして新しいモノが生まれていく。バーチャルという名前は付いているがリアルなクリエイターと変わらない。

じゃあ何がバーチャルのいいところなの?っていうと、どんな人でも才能があれば表舞台に立てる、ということ。「バーチャル空間で生きる仲間」という意識が強いからこそ、ハムカツが食べられなかっただけで「何か面白いことが起きそうだぞ?」と人が集まって、あっという間にコンテンツになるところじゃないかなと思う。簡単に言えばフットワークが軽い。

VTuberのチャンネル登録はしてるけどTwitterはフォローしてないなという人は、これを機にフォローしてみてほしい。コラボ配信とかが生まれるまでの背景が知れてもっと楽しめるはずである。

……あ~、ハムカツ食いて~。

③緑仙の『名曲「侵略-the Chariots VII-」は何時間歌い続けられるのか。』

なんだかクソマジメなことを書いた気がするが、最後はとびきり気楽な文章をお届けするので安心してほしい。

この配信、本当にまじりっ気ナシのタイトル通りの配信である。このイカれた企画に挑戦するのは、自分の事が大好きな高校生・緑仙とマジモンの社畜で重度のオタクな社築。


▲左がひたすら顔と声がいい緑仙。右が酒を呑ませすぎると非常にキケンで過去、配信中に2回寝た社築
 

ちなみに配信のルールはこんな感じ。

①歌っていいのは『侵略-the Chariots VII-』だけ
②1回歌ってから30秒休憩を入れる。
③30秒後、自動的に次の『侵略-the Chariots VII-』が始まる。

この「30秒休憩を入れる」というのがとても良いスパイスになっている。歌い終わると雑談になるが話しのイイところでも容赦なく始まる『侵略-the Chariots VII-』。

そして終盤、「30秒だけでも雑談してリスナーを飽きさせてはいけない!」という心よりも「少し休ませてくれ……」という気持ちがやや勝ってしまい、マジでただ休むだけになる二人。

栄養補給にカルパスを1本かじり、ドリンクを飲んで次の『侵略-the Chariots VII-』に備えたりと「この人たちなんでここまでして……」となるほどハードな内容だが、仕方がないのだ。もう二人は、いや、我々も既に「引きこまれてる」のだから。

二人のVTuberをここまで狂わせる名曲『侵略-the Chariots VII-』は本当にスゴい曲なので配信を見たあとは原曲も聞いてみて欲しい。そしてその後は配信サービスを使って『銀装騎攻オーディアン』のオープニングを見てほしい。そうすればきっと緑仙と社築、そして既に引きこまれてるリスナーと急に解り合えたそんな気になるはず。

【 緑仙 YouTube / Twitter


文●あるかい
 

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