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【AJ2018】KLabとKADOKAWAのタッグが贈る新プロジェクト『ラピスリライツ』正式発表! ゲーム概要やお披露目ライブも

『Project PARALLEL』の正式タイトルが発表!

2018年3月24日、25日に東京ビッグサイトにてアニメの祭典AnimeJapan 2018が開催され、KLabGamesブース内の特設ステージで同社とKADOKAWAによる大型プロジェクト『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』(以下、『ラピスリライツ』)のイベントが開催された。

もともと、東京ゲームショウ2017にて『Project PARALLEL』として発表されていた“魔法”דアイドル”がテーマのメディアミックスプロジェクト。今回正式タイトルが決定し、登場キャラクターやそのキャスト、ゲームに加えて展開されるコミカライズ、ノベライズ、そしてアニメ化企画などの情報も明らかになった。

さらに、ゲーム中に登場する6つのユニットに所属するアイドル(魔女)を演じる20人の声優陣が出演。イベント後半では、彼女たちによるライブも行われた。本記事では、イベントで発表されたゲーム概要、およびライブの模様をお届けする。

ゲームにリアルライブに……圧倒的なクオリティー

KLabGamesとKADOKAWAが作り上げるアイドルプロジェクトということで、ステージにも多くのファンが駆け付けていた。

まずは、プロデューサーである北牧涼輔氏によるゲーム概要の紹介から。

『ラピスリライツ』は、“魔女(アイドル)とキセキを起こす育成RPG♪”と銘打たれたRPG。アイドルもので、ライブも行われるが音ゲーではないようだ。舞台となるのは、魔女を育成する“フローラ女学院”という学校。プレイヤーは教師となって見習い魔女たちを教え導きながら、絆を深めていくこととなる。

この世界では、人々の希望が魔法の力となり、魔女はその力を振るう者であるようだ。

開発中のゲーム画面も数点公開されていたが、『ラピスリライツ』では“アニメティック3Dキット”の開発により、2Dイラストのように見えるほど高精細な3Dグラフィックを実現。キャラクターの魅力をさらに引き立たせていた。

そして登場キャラクターおよびキャストの紹介、そしてゲーム中と同じ衣装でアイドル姿に扮したキャスト陣によるライブへ。ここでは、各ユニットのメンバーとキャストを、ライブ中の写真と併せて紹介しよう。

【LiGHTs(ライツ)】



ラヴィ CV:向井莉生
ロゼッタ CV:久保田梨沙
ティアラ CV:安齋由香里
リネット CV:山本瑞稀
アシュレイ CV:佐伯伊織


▲まさに王道を征くアイドルユニット。明るくノリのいい歌とダンスでライブのオープニングを務め上げていた

【IV KLORE(フォークロア)】


サルサ CV:篠原 侑
エミリア CV:星乃葉月
ガーネット CV:中山瑶子
あるふぁ CV:嶺内ともみ


▲全員が亜人という設定で、ゴシック系の衣装をまとい妖しげな魅力を備えたユニット

【この花は乙女】


ナデシコ CV:本泉莉奈
ツバキ CV:鈴木亜理沙
カエデ CV:大野柚布子


▲“和風ロック”な三姉妹ユニット。着物風(下はミニ!)の粋な衣装で、扇子を手に艶やかに舞い踊っていた

【シュガーポケッツ】


シャンペ CV:広瀬世華
ラトゥーラ CV:早瀬雪未
メアリーベリー CV:赤尾ひかる


▲とにかく明るい、キュートでポップなユニット。真夏を思わせる、トロピカルなステージを作り上げていた

【Sadistic★Candy(サディスティックキャンディ)】


アンジェリカ CV:雨宮夕夏
ルキフェル CV:松田利冴


▲8ビット風の電子音や、同じフレーズを何度もくり返す、トリッキーで中毒になりそうな楽曲を、高い歌唱力で歌いこなす“最キョウ”コンビ

【supernova(スーパーノヴァ)】


フィオナ CV:伊藤はるか
ユエ CV:桜木 夕
ミルフィーユ CV:奥 紗瑛子


▲他の5ユニットとは趣を異にし、曲もダンスも衣装もすべてがクール。LiGHTsのライバルユニットでもある

初お披露目とは思えないほどの堂々としたパフォーマンスだったが、ステージ前に駆け付けたファンも、曲を知らないはずなのにほぼ完璧な“合いの手”を入れるなど、両社のクオリティーが高いレベルで融合した、見応えあるステージとなっていた。

さまざまなアイドルゲームが群雄割拠の業界に殴り込みを掛けるからには、これほどのクオリティーが必要ということなのだろうか。とにかくものすごい気合いを感じた。

ライブイベントについては、今後も開催していきたいとのことなので、ぜひ期待していてほしい。

多彩なメディアミックス展開にも注目!

先にKLabGamesとKADOKAWAのタッグについてお伝えしたが、『ラピスリライツ』にはじつにさまざまな企業、媒体が参画している。

楽曲制作はJVCケンウッド・ビクターエンタテインメント、ゲーム開発・運営においてはオルトプラスがそれぞれ参加。そしてメディアミックス展開では、すでにKADOKAWAの『電撃大王』でコミカライズ(漫画:ヒロイチ)、MF文庫Jでノベライズも決定している。さらに、アニメ化企画も進行中と発表された。

そのほかの展開についても、公式サイトにて随時続報をお届けしていくとのこと。


『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』
プラットフォーム:iOS、Android
公式サイト:https://www.lapisrelights.com
Twitter:@lapisrelights 

(C)2017 KLabGames/KADOKAWA

 

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