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『アンダーナイト インヴァース エクセレイト エスト』:新キャラ「エンキドゥ」紹介

著者:ゲーム★マニアックス編集部

『MELTY BLOOD』を生み出したフランスパン開発による人気アーケード対戦格闘ゲーム『アンダーナイト インヴァース』シリーズの最新バージョンが、ついに家庭用で発売となった。スタイリッシュな世界観と奥深いゲーム性で多くのファンを掴んでいる。この項では新キャラ「エンキドゥ」に関する情報を中心にお届けしよう。


プロローグ

夜の闇に潜む「虚無」と呼ばれる怪物。虚無に魂を喰われた者は偽りの死を与えられ、超常的な能力<ちから>を身に宿した「偽誕者<インヴァース>」として目覚める。
偽誕者たちの能力の源「顕現<イグジス>」が湧き出るとされる、赤き闇夜の怪現象「虚ろの夜」。その中心にある「深淵」を目指し、彼らは己の能力を振るい、それぞれの想いを胸に戦い続ける・・・・・・。


……というのが本作のプロローグだ。このシリーズはアーケードゲームからスタートして、『ギルティギア』シリーズでおなじみのアークシステムワークスとフランスパンがタッグを組んで家庭用へ移植されている。

最新作となる『アンダーナイト インヴァース エクセレイト エスト』は、新キャラはもちろん、全キャラにバランス調整が施されてさらに熱い闘いを繰り広げることができるようになった。

では新キャラの中からエンキドゥを紹介しよう。

エンキドゥ(CV:竹内駿輔)

災厄招きし“罪斬りの獣”

身長:214cm
体重:94kg
誕生日:08/24
血液型:A
能力名:罪渦のEXS『メイルストルム』
武器:――――
武器名:――――
所属勢力:アムネジア

名も無き古武術の使い手。羅刹と恐れられた彼の相手となる者は、もはや人の間では存在しなかった。
彼は戦いの相手として人を越えた者を求めた。『偽誕者』。超常なる者達と戦うため、その腕を虚無へ噛ませる。しかし、鍛え抜かれていた肉体には下級虚無の牙は浅くしか届かず、身体には微細な顕現しか宿らない。その微弱な力と最強の肉体で『虚ろの夜』の下、強敵を求め歩く。そんな彼の前に現れた女は言う。「アタシ達のところにくれば思う存分紹介してあげるわよぉ?」エンキドゥの新たな戦いが始まる。

そんなストーリーが用意されているこのキャラは、古武術の使い手だ。鍛え抜いた身体で闘う。追加入力による連続攻撃の「三戒衝」と、相手の技を受け流す当身技の「転律之構」、相手の下段を攻める「踏鳴」といった技で攻めていくことができ、初級~中級者でも爽快なプレイが可能だろう。

定番の主人公キャラを使うのもいいけれど、本作から始めるならこのキャラを使ってみるのも十分あり!?


三戒衝(さんかいしょう):前進しながら掌底を繰り出す。追加入力で三段まで連続攻撃になる


連環腿(れんかんたい):飛び上がりながら連続して蹴りを出す


転律之構(てんりつのかまえ):相手の攻撃を受け流す当て身技


踏鳴(ふみなり):地面を踏みつける衝撃で、相手の足元を攻撃する



【インフィニットワース】螺旋双掌打(らせんそうしょうだ):両腕に力を溜めて、一気に放出して大ダメージを与える


【インフィニットワースイグジスト】狩魔之紋:冥獄破顕衝(かるまのもん:めいごくはけんしょう):腕に刻まれた力で強力な衝撃を放つ

 



【ストーリー】「アムネジア」に所属しているエンキドゥだが、猛者と戦えるなら手段を選ばない。その鋼鉄のような身体で強敵と対峙する。


『アンダーナイト インヴァース エクセレイト エスト』公式サイト

© FRENCH-BREAD / ARC SYSTEM WORKS

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