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『モンスターハンター フロンティアZ』新コンテンツ「狩煉道」メディア先行体験会レポート。仲間たちと共に強敵との戦いに挑もう!

著者:ゲーム★マニアックス編集部

カプコンは2017年6月某日、『モンスターハンター フロンティアZ』(以下、『MHF-Z』)における7月5日の10周年記念大型アップデートの際に実装される新コンテンツ「狩煉道(しゅれんどう)」の先行メディア体験会を行った。ここではその模様をお届けする。


終わりなき狩りの道「狩煉道」

狩練道がプレイ可能な状態で初めてお披露目されることになった本イベント。この日、「狩煉道」独自の仕様など、さまざまな情報が明らかにされた。


▲解説を担当したのはプロデューサーの宮下輝樹氏(右)と
アシスタントプロデューサーである砂野元気氏(左)

狩煉道は次々と現われるモンスターとひたすら戦い続けるという、「ちょっと極まり過ぎている」内容に仕上がったと宮下氏。4人パーティーでのプレイを想定しているが、ひとりでも挑戦は可能とのこと。

武器防具以外のアイテムは持ちこむことができず、NPCも連れて行くことはできないし、基本的には剥ぎ取りもできない。いままで集めてきた武器防具、高度なプレイヤースキルが試されることになるだろう。

討伐するモンスターは、2匹のモンスターのどちらかを選択しながら進む形になっている。モンスターには、討伐に成功した場合に入手できる狩煉道ポイントが設定されているが、もらえる狩煉道ポイントが多ければ多いほど手強いモンスターのようだ。また狩煉道内部で使用できる通貨としてGm(ジェム)が設定されている。討伐開始前にNPCに話かければ、保有しているGmの分だけ回復アイテムなどを入手することができる。

獲得した狩煉道ポイントは希少な素材と交換することも可能だ。狩煉道はGR1から参加することができるが、素材入手の際には必要GRが設定されているため、GRは高いほうが有利だろう。

交換できる素材には超特殊とされるアイテムがあり、これは特定のモンスターを規定の数だけ討伐すると入手が可能になる。

通常のクエストでは、パーティーメンバー合計で3回ダウンするとクエスト失敗となっていたが、狩煉道ではプレイヤーごとにカウントされて3回のダウンでそのプレイヤーがロビーに戻される。
たとえば通常クエストならAさんが1回、Bさんが1回ダウンしたら、あと誰かがダウンすると失敗となるが、狩煉道では個別にカウントされているためAさんが2回、Bさんが2回とパーティー合計4回になっても失敗にはならず、Aさんが3回目のダウンをするとロビーに戻されてひとり減った状態で継続する、となる。誰かがロビーに戻されても、生き残っているプレイヤーがいる限り狩煉道は続くのである。
徐々に減少していく戦力で、どこまで行けるのか挑戦するのも、「狩煉道」の醍醐味になりそうだ。

緊急討伐も発生する。緊急討伐の際にはMPCの同行と剥ぎ取りも可能。

超特殊素材を使用した武具も用意されている。強大なモンスターたちとの死闘を制する自信がある、腕自慢のプレイヤーにとっては挑戦しがいがあると言えそうだ。

 

ほぼ初心者「狩煉道」に挑戦する

さて、本イベントでは、一足お先に「狩煉道」を実際にプレイさせてもらうことができた。早速プレイレポートをお届けする。なお、筆者はそこそこの初心者であることを付け加えておく。

狩煉道クエスト受注用NPCは、メゼポルタ広場、武器工房のすぐ横にいた。

ここでは狩煉道スキル専用のスキルの習得が可能。狩煉道をプレイしてランクを上げると、スキルポイントを獲得することができる。

クエストを受注すると、猫型NPCのいるエリアへと移動する。どのモンスターと戦うか、所有しているGmの範囲内で買い物をすることが可能だ。最初に2000Gmほど与えられていたため、回復剤や解毒剤はある程度入手できた。


▲モンスターとの戦闘はこんな雰囲気に

実戦ではパーティーを組むこともひとりで戦うこともできる。今回の体験会ではほとんどひとりで挑んでみたのだが……。


▲プレイ中の筆者後影。この先に待ち受ける悲劇を彼はまだ知らない

……はっきりいって惨敗。5~6回挑戦しましたが、1勝するのが精いっぱい。じつに歯ごたえのあるモンスターばかりでした。


▲プレイヤーを待ち受ける数々のモンスターたち

単体でも手強いモンスターたちとの果てない連戦という、腕が上がれば上がるほど楽しめそうな新コンテンツ"狩煉道"。すでにハイレベルなプレイヤーはもちろん、これからハイレベルになるであろう初心者にも楽しみなものになって、どんどん挑戦していくことにより、より一層『MHF-Z』の世界を楽しめるのではないでしょうか。

文・取材:早川清一朗

『モンスターハンター フロンティア Z』公式ビギナーサイト

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