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映画『中二病でも恋がしたい! ‐Take On Me‐』が2018年1月6日劇場公開決定

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完全新作映画『中二病でも恋がしたい! ‐Take On Me‐』が2018年1月6日に劇場公開が決定しました。前売り券情報も公開されています。

 完全新作映画『中二病でも恋がしたい! ‐Take On Me‐』が2018年1月6日全国劇場で公開されます。

『中二病でも恋がしたい! ‐Take On Me‐』
『中二病でも恋がしたい! ‐Take On Me‐』

 『中二病でも恋がしたい!』、『小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~』、『中二病でも恋がしたい!戀』に続く物語となっており、石原立也さん、花田十輝さん、池田和美さんらメインスタッフが再集結して描かれます。

イントロダクション

 かつて、邪王真眼とダークフレイムマスターが邂逅し、暗黒神話が紡がれた。

 そしてすべては神々の祝福を以て終焉を迎えた――はずだった。

 だがしかし、暗黒神話には続きが存在した。

 それは二人を引き裂く危機(クライシス)

 それは若さゆえの逃走劇(エクソダス)

 追い求めるは安息の地・幻想郷(ザナドゥ)

 刮目せよ。

 語られるは、隠匿されし暗黒神話の最終章(カタストロフィ)――。

あらすじ

 「十八歳。高校最後の年。なのに六花は……まだ中二病だった」

 大学受験も見えてきた高校三年間近の春休み。相も変わらず富樫勇太は小鳥遊六花と共同生活をしていた。

 しかし未だ上位契約も結べていない様子……。

 そんなある日、姉の十花が六花をイタリアに連れて行くと宣言する。仕事も安定したので、家族で移住すると言うのだ。焦る勇太だったが、大学進学も危うい六花をこのままにしてはおけない、という十花の意見はもっともだった。

 このままでは二人が引き裂かれてしまう。心配した丹生谷らいつものメンバーから、勇太はなんと“駆け落ち”を提案される。

 こうして、日本全国を舞台にした二人の逃走劇が、今始まるのだった。

スタッフ
原作:虎虎(KA エスマ文庫/京都アニメーション)
監督:石原立也
脚本:花田十輝
キャラクターデザイン:池田和美
美術監督:篠原睦雄
色彩設計:竹田明代
設定:髙橋博行
撮影監督:浦彰宏
3D監督:山本倫
音響監督:鶴岡陽太
音楽:虹音
主題歌アーティスト:ZAQ
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:中二病でも製作委員会
配給:松竹

キャスト
富樫勇太:福山潤
小鳥遊六花:内田真礼
丹生谷森夏:赤﨑千夏
五月七日くみん:浅倉杏美
凸守早苗:上坂すみれ

前売り券情報

 描き下ろしイラスト使用クリアファイル付きチケットが6月17日より劇場で販売されます。

価格:1,500円(税込)
特典:クリアファイル(ランダム全4種)

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