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『ボーダーランズ3』シリーズ未体験者のプレイレポ。初心者でもド派手なバトルを楽しめる【E3 2019】

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“E3 2019”の2Kブースで行える『ボーダーランズ3』の試遊の様子をお届け。また、ブース内の展示物なども掲載しています。


※『ボーダーランズ3』は、CEROによる年齢別レーティング“Z(18歳以上のみ対象)”を想定し審査予定とのことです。
※18歳未満の方は予約・購入できません。

 米国で開催されている“E3 2019”の2Kブースで、『ボーダーランズ3』をプレイしたので、その様子をお届けします。

 本作は、世界累計4,100万本以上の売り上げを誇るシューティングRPGシリーズ『ボーダーランズ』の最新作です。FPSのアクションにRPGのキャラクター成長要素とハクスラによる戦利品システムが融合している点が大きな特徴です。


 今回は、シリーズ未体験の筆者が、初心者目線でのレポートを掲載。なお、シリーズ体験者のレポートは以前の電撃オンラインの記事をご覧ください。

▲2Kブースの様子。イラストが描かれた大きな壁面や膨大な試遊スペースなどが設置されていました。


初心者でも楽しめるド派手なバトル

 はじめに、シリーズ未体験ということもあり、スタッフに1から操作方法をレクチャーしてもらいました。しかし、最終的に「プレイすればわかるよ!」と言われ、不安ながらにキャラクター・モズでプレイ。

 FPSは普段はPCで遊んでおり、今回の試遊はXbox One版ということで、コントローラーでの操作に苦戦するかと思ったのですが、数分のプレイで手になじませることができました。

 敵に標準を合わせることは、まだまだ練習の余地がありますが、基本的なプレイはできているはず! と心の中で自分に言い聞かせてゲームを進めることに。

 ある程度プレイに慣れてきた所で、スタッフからスキルについてのレクチャーを受けました。モズは、スキルを使用することでメカを登場させることが可能。メカの両腕に武器を装備させられます。

 多くの敵が登場する場面でスキルを発動すると、銃撃戦とは段違いの殲滅力を発揮してくれました。この無双する感覚は癖になりそうです。

 スキルの発動方法も覚えて順調にステージを進んでいくと、ついにボス戦へ。順調に進んでいたことから、このまま進めるだろうと余裕ぶっていたところで自分がダウン。ボスのHPを半分を削り切っていたのですが、そう簡単にはいかないようです。

 どうやらステージのギミックで、一定エリアが爆発し、そのエリア内にいるとダメージを受けるというもので瀕死状態に。気を取り直してリスタート!

 照準器を覗きこむと、どうしても視野が狭まってエリアを察知するのが遅れてしまうんですよね。その点に気を付けながら、再挑戦では目まぐるしい戦闘に神経を集中させていました。結果、どうにかリベンジを果たすことに成功しました!

試遊を終えて

 筆者は『ボーダーランズ』シリーズには今まで触れたことがなく、FPSが好きということで体験させてもらいました。

 もちろん“FPSだから”という理由だけではなく、カートゥーン調のデザイン、個性が際立つキャラクター、作りこまれた世界観など、さまざまな要素に魅力を感じていました。

 しかし、過去作を遊んでいないと最新作にも手を出しずらいということも、また1つの事実。今回は、試遊ということもあり、ナンバリングタイトルを網羅しているファンたちがプレイしている中、思い切って試遊に乗り込んでみました。

 ナンバリングタイトルをプレイしている人からすると、過去作からの変更点、踏襲されている箇所、新たなキャラクター、武器などの変化を楽しめると思うのですが、シリーズ未体験の筆者からすると、すべてが新鮮で、純粋にゲームを楽しむことができました。

 FPSをさわっていたことから多少の知識はあったものの、FPS初心者でも楽しめるタイトルだと思います。敵を倒していく爽快感をぜひ一度体験してほしいです。


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