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『トイオ』レースやカーレスリングを楽しめる専用タイトル第4弾『トイオ・ドライブ』発表

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『toio』の専用タイトル第4弾『トイオ・ドライブ』が2019年秋に発売。また、“トイオ コア キューブ”の技術仕様が公開されました。


 SIEは、ロボットトイ『toio(トイオ)』の専用タイトル第4弾『トイオ・ドライブ』を2019年秋に発売します。



 『トイオ』は、工作やプログラミングを通じて自分でおもちゃを作り、操作することで、枠にとらわれない自由なあそびを楽しむことができる新しいプラットフォームです。

 『トイオ・ドライブ』では、『トイオ』の特徴である絶対位置検出技術と自動制御によって、マット上の街の中で起こるさまざまなイベントの中で“運搬”、“追跡”、“巡回”といったミッションを攻略したり、サーキットで“VSレース(バーサスレース)”や“バトル”などさまざまなあそびを楽しめる他、マットを使用しなくてもユーザーが自分で自由にコースをレイアウトして競争やドライブを楽しめます。

 また、特殊な走行動作やスキルを獲得するなどのやりこみ要素もあり、子どもから大人まで幅広く楽しめるタイトルになっています。




収録モード紹介

シティミッションモード

 次々に発生するお仕事やトラブルを解決して、街のヒーローを目指すモードです。運搬、巡回、牽引、追跡、護衛など遊べるミッションは30種類以上となっています。

 ミッションコンプリートごとに入手できるスターを集めれば集めるほど各種チューニングが可能になります。

バラエティモード

 走行テクニックを駆使してさまざまな対戦プレイを楽しむことができるモードです。

VSレース チューニングした車でタイムを競います。
カーレスリング 相手に勝てるようカスタマイズした車でバトルします。
コール&キャッチ コンピューターが指定した番号や目印を取り合います。
フリードライブ 自分だけのオリジナルコースを作って遊べます。

『トイオ』でプログラミング情報

ビジュアルプログラミング環境が2019年度内にWindowsに対応

 ビジュアルプログラミング環境はMacのみの対応となっていましたが、2019年度中にWindowsへの対応が決定しました。対応OSや機種などの詳しい情報は、後日公式サイトで告知されます。

“トイオ コア キューブ”の技術仕様が公開

 より本格的なプログラミングを楽しみたい人のために“トイオ コア キューブ”の技術仕様が公開されました。これにより、キューブとPC・スマートデバイスなどをBluetooth接続し、ユーザー自らが作成したコンテンツを『トイオ』を使って表現し、楽しむことができるようになります。

 JavaScriptなどのプログラミング言語を使用し、『トイオ・コレクション』の専用プレイマットと組み合わせることで、座標を使った『トイオ』ならではの複雑なプログラミングを楽しむことが可能となります。


トイオ コア キューブ技術仕様:キューブのハードウェア仕様およびBluetooth Low Energyの通信仕様です。
JavaScriptライブラリ:キューブの基本的な制御を行えるJavaScriptライブラリです。

『トイオ』のロボットコンテスト

 『トイオ』のロボットコンテスト第1弾として、〝東京おもちゃショー2019”内『トイオ』ブースで“toio とレゴ ブロックで親子クラフトファイター選手権(事前予約制)”が開催されます。

 本イベントは、『レゴ ブロック』を使って自分でつくるオリジナルのクラフトファイターを『トイオ』のキューブ型ロボットに装着して行う、相撲に似たルールを用いた対戦形式のロボット競技会です。


 また、今後はプログラミングによる高度な動きで対戦を行う競技会や課題解決型のコンテストなども実施予定です。イベントの参加方法などは、公式サイトおよびSNSで随時告知されます。

コンテスト名 日程 会場
toio とレゴ ブロックで親子クラフトファイター選手権 6月15日、16日(パブリックデーのみ) 東京おもちゃショー2019(東京・東京ビックサイト)
ロボットプログラミングコンテスト(仮称) 8月3日、4日 Maker Faire Tokyo 2019(東京・東京ビックサイト)
ロボットプログラミングコンテスト(仮称) 8月17日 MIRAI SUMMER CAMP 2019(東京・六本木ヒルズ)

※仕様および外観は予告なく変更されることがあります。 ※Bluetooth®は、Bluetooth SIG, Inc.の商標です。 ※toioは、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所での次世代インタラクション研究をもとに、ソニーのスタートアップの創出と事業運営を支援する「Seed Acceleration Program(シード・アクセラレーション・プログラム)」を通じて生まれました。 ©Sony Interactive Entertainment Inc. All rights reserved. Design and specifications are subject to change without notice.

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