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『悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション』が配信開始。シリーズ初期の8タイトルが最新ハードで復活

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『悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション』に収録される“ボーナスブック”には、開発資料や山根ミチルさんへのインタビューなどが掲載されています。


 コナミデジタルエンタテインメントは、PS4/Nintendo Switch/Xbox One/PC(Steam)用ダウンロードソフト『悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション』を本日5月16日に配信しました。価格は3,000円+税です。

 『アニバーサリーコレクション』シリーズは、往年のKONAMIアーケードゲームと家庭用ゲームを複数タイトルセットにし、PS4/Switch/Xbox One/PC(Steam)向けに販売されるダウンロード専売商品です。

 本作には、『悪魔城ドラキュラ』シリーズの礎を築いた初期の代表作計8タイトルが収録されています。記念すべきシリーズ1作目『悪魔城ドラキュラ』、待望の初移植となる『VAMPIRE KILLER』、他のシリーズ作品とは一線を画するコミカルな作品『悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん』などを最新ハードで楽しめます。

 なお、同シリーズ商品となる『魂斗羅 アニバーサリーコレクション』は2019年配信予定です。

  • ▲『悪魔城ドラキュラ』(ファミリーコンピュータ/1993年)
  • ▲『Castlevania II Simon’s Quest』(北米版)(NES/1988年)
  • ▲『悪魔城伝説』(ファミリーコンピュータ/1989年)
  • ▲『悪魔城ドラキュラ』(スーパーファミコン/1991年)
  • ▲『ドラキュラ伝説』(ゲームボーイ/1989年)
  • ▲『ドラキュラ伝説II』(ゲームボーイ/1991年)
  • ▲『VAMPIRE KILLER』(メガドライブ/1994年)
  • ▲『悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん』(ファミリーコンピュータ/1990年)

大ボリュームのボーナスブック

 『悪魔城ドラキュラ』シリーズの世界観にたっぷりと浸れる“ボーナスブック”が約80ページにわたり収録されています。

 初公開となる当時の開発資料に加え、シリーズの楽曲を数多く手掛けた“山根ミチル”さん、Netflixで配信中のアニメシリーズ『悪魔城ドラキュラ ーキャッスルヴァニアー』のエグゼクティブ・プロデューサー“アディ・シャンカル”さんへのインタビューなどを楽しめます。


※『悪魔城ドラキュラ』はファミリーコンピュータ移植版が収録されています。 ※『Castlevania II Simon’s Quest』は『ドラキュラII 呪いの封印』の北米版(英語表記)が収録されています。 (C)Konami Digital Entertainment

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