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“いちごアニメーション”が押井守監督による新作アニメーションを制作。2020年春から初夏に放映・配信予定

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いちごが、長期VISION“いちご2030”の実現に向け“いちごアニメーション”を設立。押井守さん原作、脚本、総監督の新作アニメーションの制作を行います。


 いちごは、長期VISION“いちご2030”の実現に向け、4月4日付けで100%連結子会社として“いちごアニメーション”を設立しました。

 また、いちごアニメーションの独占出資により、押井守さん原作、脚本、総監督の新作アニメーションの制作を行います。

いちごアニメーション設立の理由

 いちごは、4月17日付発表の長期VISION“いちご2030”の通り、不動産を人々の暮らしをより豊かなものにする“インフラ”として捉えています。

 その信念に基づき、サブカルチャーの聖地“秋葉原”駅より徒歩4分に保有する“AKIBAカルチャーズZONE”と本制作の連動により、AKIBAカルチャーズZONEを日本のアニメ文化を代表する世界的なランドマークへ発展させていきます。

 また、日本が誇るソフトパワーの1つであるアニメの発信は、国家戦略であるクールジャパン政策にも合致し、経営理念である“日本を世界一豊かに”の具現化に努めていくとのことです。

AKIBAカルチャーズZONEの紹介

 AKIBAカルチャーズZONEは地下1階付6階建で、地下にはアイドルや声優のイベント、映画上映などを実施するエリア最大級の劇場“AKIBAカルチャーズ劇場”、アイドルグループ“バクステ外神田一丁目”が活動拠点とするステージ常設型レストランカフェ“AKIHABARAバックステ↔ジpass”を備えている商業施設です。

 1、2階に構えるキャラクターグッズ・フィギュア、アニメCD・DVDなど販売の“らしんばん秋葉原店”を含め、さまざまなカルチャーが集結した聖地として高い知名度を有しています。

 今後は、本制作および関連事業において各テナントの支援および本物件の価値向上に努めていくとのこと。


押井守さんの紹介

 押井守さんは、アニメ・実写映画を中心に手掛ける映画監督であり、世界三大映画祭すべてに出品経験がある監督です。

新作アニメーションについて

 新作アニメーションは、総監督である押井守さんが10年間構想を重ねた意欲作です。2020年春から初夏ごろに国内における放映・配信が予定されています。

今後の見通し

 いちごアニメーションの設立および本制作における2020年2月期の連結業績に与える影響は軽微ですが、収益拡大に寄与するものと考えているとのことです。

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