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『ボーダーブレイク』1/1プラモデルプロジェクトの制作物が“THE ONE SHOW”のPrint&Outdoor部門で受賞

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“『BORDER BREAK』1/1プラモデルプロジェクト”は、実寸大・史上最大サイズのプラモデルをパーツから組み上げるプロジェクトです。


 セガ・インタラクティブは、2018年7月より展開した“『BORDER BREAK』1/1プラモデルプロジェクト”の広告制作物が、5月10日にアメリカ・ニューヨークで開催された広告賞“THE ONE SHOW”のPrint&Outdoor部門でMERIT賞を受賞したことを発表しました。

 『BORDER BRERAK』とは、10vs10対戦を行うハイスピードロボットチームバトルです。2009年のゲームセンターでの稼働開始以降、シリーズ累計プレイヤー数は約60万人、現在PS4版『BORDER BREAK』が配信中です。

 “THE ONE SHOW”は、1975年に設立された非営利団体“THE ONE CLUB”が毎年アメリカ・ニューヨークで開催する広告賞です。カンヌライオンズ、クリオ賞と並ぶ世界3大広告賞の1つとされており、アイデアの創造性や卓越したクリエイティブのクオリティが称えられます。

 “『BORDER BREAK』1/1 プラモデル プロジェクト”は、PS4版『BORDERBREAK』の配信に向けて、実寸大・史上最大サイズのプラモデルをパーツから組み上げるという、ゲームファン、ロボットファンへ向けたプロジェクトです。

 ゲーム内に登場するロボット“輝星・空式”がプラモデル製造販売大手メーカーの壽屋が完全監修のうえ、プラモデル化。2018年7月、東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナードに1/1プラモデルのランナーとパーツが掲出展示され、その後すべてのパーツが切り取られた後、塗装・組み立てが行われ、8月1日のゲーム完成披露会でお披露目されました。





■企画概要(敬称略)
【企画+制作】セガ・インタラクティブ・東急エージェンシー
エグゼクティブクリエイティブディレクター:青木盛治・西村健作
クリエイティブディレクター/統合プランナー:門井舜
アートディレクター:内田拓磨
エグゼクティブプロデューサー:阪田延也
プロデューサー:原田圭輔
【映像制作】TYO
プロデューサー:所卓志
ディレクター:石田悠介
【造形制作】ピア21
プロデューサー:池北誠
制作ディレクター:小山智史

(C)SEGA

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