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『デッドバイデイライト』元ネタ&小ネタ集番外編第2回。映画のあのシーンが霧の森にも!?【電撃PS】

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大人気非対称ホラーサバイバル対戦アクション『デッドバイデイライト』。さまざまな元ネタ&小ネタを集めた番外編第2回は、ホラー映画の舞台を再現したステージを紹介!


『Dead by Daylight』は、CERO Z(18歳以上のみ対象)のソフトです。
※18歳未満の方は購入できません。

 1人の殺人鬼と4人の生存者に分かれて命がけの儀式を行う、非対称型対戦アクション『デッドバイデイライト(DbD)』。前回に引き続き、今回も番外編として登場キャラクター以外の元ネタを紹介します。今回はホラー映画のコラボ殺人鬼であるシェイプ、ナイトメア、ピッグのステージについての元ネタを紹介!

『デッドバイデイライト』

⇒“『デッドバイデイライト』に登場する殺人鬼の元ネタは?”
第1回第2回第3回第4回第5回(番外編)はこちら

【注意!】殺人鬼の元ネタとなった映画については、内容のネタバレに言及しているものもあります。今回紹介している映画をこれから見ようと思っている人はご注意ください。

映画のシーンを模したステージを紹介!

 『デッドバイデイライト』には、ホラー映画とのコラボレーションで出演している殺人鬼や生存者が何名か登場しています。どのキャラクターも原作映画の雰囲気を見事に再現していて非常に評価が高いのですが、特定のステージも映画のワンシーンを模したものがあります。これらのステージも非常に再現度が高く、映画を見た人なら「あっ、あのシーンだ!」とすぐわかることでしょう。今回はそれら映画のワンシーンを再現したステージを紹介しましょう。

■ハドンフィールド ランプキン・レーン

 ハドンフィールドはアメリカのイリノイ州にある閑静な町で、マイケル・マイヤーズことシェイプのステージです。殺人鬼がシェイプでなくても儀式開始時に特殊能力“内なる邪悪”のレベルアップする音楽が流れるので、初めのうちは驚いていた人もいるのではないでしょうか。

 このステージは、映画『ハロウィン』(1978年公開)で6歳の時に捕まったマイケルが15年後に脱走し、再びハドンフィールドに現れた際のシーンを再現したもの。ステージ中央には生存者として登場しているマイケルの妹、ローリーの養家であるストロード家があります。

『デッドバイデイライト』
▲ステージ中央のストロード家。ストロード不動産の看板が見えますね。おりしもマイケルが再びハドンフィールドに現れたのは10月31日のハロウィンの夜で、カボチャで作ったジャック・オ・ランタンが飾ってあります。外見からするに、この霧の森では劇中のマイヤーズ家とストロード家、そしてローリーがシッターのアルバイトに行っていたトミーの家が混合されてできあがっているようです。
『デッドバイデイライト』
▲ストロード家には必ずエンティティの地下室が生成されます。現在公開中の新作映画『ハロウィン』は1・2作目から40年後の物語で、マイケルの襲来に備えてストロード家は大規模な改装がされており、ちょっとした要塞と化しています。この地下室(?)が改装の末どうなったかは映画を見て確かめましょう。
『デッドバイデイライト』
▲ストロード家のバルコニーから通りを見下ろしたところ。映画1作目のラストシーンではローリーにマスクを剥ぎ取られたマイケルがルーミス医師に撃たれ、トミーの家のバルコニーから転落しています。……しかし死体はなく、マイケルは忽然と姿を消していました。

■スプリングウッド バダム幼稚園

 フレディ・クルーガーことナイトメアのステージ。アメリカのオハイオ州スプリングウッドにかつて存在していた幼稚園で、映画『エルム街の悪夢』(1984年公開)1作目のリメイク版(2010年公開)に登場した場所です。劇中ではすでに廃墟と化していましたが、ステージはヒロインのナンシー(彼女はナイトメアのアドオンにその名前が登場していますね)やクエンティンたちが子どもの頃に通っていた当時の姿を元にしているようです。

 フレディはバダム幼稚園の用務員で、地下のボイラー室で寝泊まりしていました。ナンシーたちはフレディによる悪夢の中でたびたびここに出現しています。いったいこの幼稚園には、どんな秘密が隠されているのでしょうか……?

『デッドバイデイライト』
▲往年のバダム幼稚園の廊下。数え歌を歌いながら縄跳び遊びをする少女たちを見かけたら、それは悪夢の世界に引きずり込まれる予兆です。
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▲地下ボイラー室の一角。ベッドや洗面台が設置されており、フレディがここで生活していたことがうかがえます。
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▲どうやらフレディは悪魔崇拝者(サタニスト)だったらしく、死の間際に悪魔と取引して悪夢の世界によみがえりました。壁の中には、秘密の祭壇らしきものが隠されています。

■ギデオン食肉工場 ザ・ゲーム

 アマンダ・ヤングことピッグのステージ。映画『SAW』1~3作目でジグソウの仕掛ける“ゲーム”の舞台となった場所です。また、4作目でも重要な場所として登場しました。1作目でゴードン医師とカメラマンのアダムが監禁されたバスルームや、3作目で登場した冷凍室などがステージ地下の一角に設置されています。また、いたるところに“ゲーム”の犠牲者とみられる死体が転がっています。

 “ギデオン”とは、連続猟奇殺人鬼ジグソウことジョン・クレイマーと、彼の元妻であるジル・タックの子どもに付けられる予定の名前でした。ジグソウは廃食肉工場を購入し、我が子の名前をとり“ギデオン・ビル”と名付けて恐るべき“ゲーム”の舞台に仕立て上げていきます。

『デッドバイデイライト』
▲1作目のバスルーム。この死体は、バスルームを脱出できなかったアダムのものでしょうか。彼は後に、アマンダによって殺害されていたことが『3』で判明します。
『デッドバイデイライト』
▲ここは2作目のモニタールームを模した場所でしょうか? 警察にギデオン・ビルへ踏み込まれたジグソウは、エリック刑事たちの前で「ゲームをしよう」と言い放ちます。背後のモニターには、別の“ゲーム”に参加している男女の姿が……。
『デッドバイデイライト』
▲3作目の“ゲーム”に登場した冷凍室。部屋の中央に吊り下げられた女性の死体は、『3』に登場したダニカ・スコットのものと思われます。

 いかがでしたか? すでに本作を楽しんでいる人には、ぜひ今回紹介した原作映画も観ることをオススメします。きっとプレイするのがいままでより何倍も楽しくなると思いますよ!

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