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【セガフェス2019】「エースボーダー頂上決戦チーム分け抽選会&出張版ボーダーブレイクのボ!in セガフェス」イベントレポート

著者:ゲーム★マニアックス編集部

3月30日にベルサール秋葉原の「セガフェス2019」イベントスペースで、「エースボーダー頂上決戦チーム分け抽選会&出張版ボーダーブレイクのボ!in セガフェス」が開催された。この記事では当日のイベント内容をレポートする。


「エースボーダー頂上決戦チーム分け抽選会」

まず開催されたのが、4月28日にベルサール高田馬場で開催されるPS4版『ボーダーブレイク』初となる公式大会「エースボーダー頂上決戦」のチーム分け抽選会だ。

ここで登壇したのは、プロデューサーの青木盛治氏、ディレクターの百渓曜氏、そしてサラーナ役の声優を務める高槻かなこさんの3名。会場中からの大きな拍手で迎えられた。


▲百渓曜氏(左)、高槻かなこさん(中央)青木盛治氏(右)

『エースボーダー頂上決戦』に出場する資格を持つのは、2018年11月19日から2019年2月11日まで開催された「ランクマッチ・シーズン2」で上位48名にランクインした精鋭たち。この48名を12名ずつの4チーム、レッド、ブルー、イエロー、グリーンに振り分ける抽選が行われた。

選抜1位から4位の選手がチームリーダーとされ、選抜33位から40位の選手はリザーバー入れ替え枠、選抜41位から48位の選手はリザーバーとされた。抽選を担当した高槻さんの手によりチーム分けが次々と決まっていくたびに、会場からは歓声が沸き起こった。また抽選会の中盤以降では青木、百渓の両氏により、極めて強い個性を持つボーダーの紹介も行われた。


▲7位のよじろー選手は遊撃兵装をメインに使用し、シーズン勝率と獲得スコア指数で1位の成績
 


▲4位のこくと選手は強襲兵装を極めて好んでいる。公式実況放送にもゲスト出演
 

最終的には上の写真のようにチーム構成が決定された。

決勝大会での使用マップは「研究都市メムノス~蒼穹貫く翡翠樹~」であることも発表された。

また、出場選手の特典として、代表に選ばれた48名には「選ばれし翡翠の精鋭」の専用通り名などが、優勝チームの12名には「初代エースボーダー」を名乗る資格が与えられる。

また、決勝大会の会場へ足を運んだファン向けに、ボーダーブレイクのサウンドが収められたミュージックカードや機体ペイントのプロダクトコード、オリジナルステッカーなどの入場者特典が用意されていることも明かされた。

大会当日の物販の品ぞろえや、エキシビジョンその他のイベントなども紹介され、大いに盛り上がった抽選会は、大好評のうちに幕を閉じた。本戦での熱いバトルが今から期待される。

エースボーダーもこっそり参上! 「出張版ボーダーブレイクのボ!」

抽選会も終わり、イベントも後半戦へ。ここで開催されたのが、セガ公式チャンネルなどで好評配信中のボーダーブレイク公式番組の出張版「ボーダーブレイクのボ!in セガフェス 。番組MCを務める石原 舞さんと望月 英さんに加え、宣伝アシスタントのさの氏が出演し、会場を盛り上げた。


▲さの氏(左)、石原さん(中央)、望月さん(右)
 

この日のステージでは、MCのお二人が番組から用意されたお題を達成しつつ、カジュアルマッチに挑戦することになった。

最初に挑戦した石原さんに与えられたお題は"最低1回コア凸(コアへの攻撃)を成功させること"。石原さんは「実際にお客様と対面すると緊張する」と言いながらも、慣れた手つきで準備を整えたが、ずらりとならんだレア装備にすかさず望月さんからツッコミが入り、「"セイバーZX"は昨日出たんだよ!」「芸能人の鬼引き」と軽妙なトークを交わしながらだカジュアルマッチへと突入することになった。


▲セイバーZXなどレア装備がずらり

軽快な動きを見せてコアめがけて突進した石原さんだったが、コアを目前にして撃墜されてしまい「こうやって放送を面白くしちゃうんだから」と煽られ頭を抱える。しかし再度の挑戦であっさりとコアへの攻撃を決めて、お題クリアに成功した。その後は勝利を目指して激しく戦い、コアの防衛を担当して撃墜を重ねる活躍を見せるが、残念ながら敗北に終わってしまった。

続いて出撃した望月さんに課せられたお題は「第4プラントを占拠せよ」。

重火力で行くと宣言した望月さんだったが、第4プラントはコアに向かうための攻勢発起点となる場所のため、苦戦が予想された。しかしここで、公式大会に出場するエースボーダーが参戦。先頭に立って突き進む望月さんが倒されるたびに手厚い支援を行い、前進を援護した。

全体としては優勢に戦闘を進め、勝利をほぼ手中にしながらも、お題の第4プラントの守備は固く達成が危ぶまれたが、タイムアップ寸前に攻略に成功し、望月さんはガッツポーズで勝利を喜んでいた。

ステージの最後には、期間限定で開催されている 『BORDER BREAK』のユーザーコミュニティ推進を目的とした期間限定のコミュニティスペース“ボダ家”(ボダハウス)からの生放送配信も告知された。

ボダ家に関してはこちらの記事を参照してもらいたい。

古民家に20台のPS4がズラリ! 『BORDER BREAK』コミュニティスペース“ボダ家”が4月20日までの期間限定でオープン

最後はまたどこかの戦線でお会いしましょう」との掛け声で〆め、イベントは好評のうちに幕を閉じた。

©SEGA

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