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古民家に20台のPS4がズラリ! 『BORDER BREAK』コミュニティスペース“ボダ家”が4月20日までの期間限定でオープン

著者:ゲーム★マニアックス編集部

セガ・インタラクティブは、PS4用ソフト『BORDER BREAK』のユーザーコミュニティ推進を目的とした期間限定のコミュニティスペース“ボダ家”(ボダハウス)を開設。正式オープンの4月2日に先駆けて、メディア向け内覧会を実施した。



▲渋谷駅から徒歩10分程度(並木橋交差点近く)にあるボダ家。夜はニュードカラーのグリーンにライトアップされる 

『BORDER BREAK』は、セガ・インタラクティブが開発・運営するハイスピードロボットチームバトルゲーム。2009年に稼働したアーケード版に加えて、2018年8月にリリースされた基本プレイ無料のPS4版が好評を得ている。

ボダ家の設立理由をプロデューサー・青木盛治氏は、「アーケードではゲームセンターというコミュニティースペースがあるが、家庭用ではプレイヤーが一箇所に集まる機会がない。もっとコミュニティーを強化していきたいという思いからボタ家を作った。ここを起点にプレイヤー同士、そして開発・運営スタッフとコミュニティーの強化を図っていきたい」と集まったメディア関係者に説明した。


▲『BORDER BREAK』プロデューサーの青木盛治氏。表札や提灯の文字は青木氏の書によるもの 

それだけあってボダ家内には、PS4本体やモニター、コントローラーなど『BORDER BREAK』をプレイできる環境が10人分x2部屋用意。手ぶらでやってきても、ゲームをプレイできる環境が整えられている。1993年に建てられたという古民家が使われているだけあって、その室内はたいへん趣のあるもの。そこにハイテク機器がズラリと並んでいるのは、なかなかにユニークな光景だ。


▲チームごとに分かれてのプレイが楽しめるよう、2部屋それぞれに10台のPS4を用意(写真はα部屋)。PS4 Proと4Kモニターなどの豪華環境で『BORDER BREAK』を楽しめる

 


▲こちらはβ部屋。室内のあちこちにはポスターやフィギュアなどこれまで制作されたグッズも展示。1/1プラモデル企画で作られた輝星・空式のパーツも!

それ以外にも、セガの歴代ゲーム機や、この10年間でヒットした漫画が用意され、来場者は自由に楽しむことができる。飲み物やお菓子が無料で提供され、飲食物の持ち込みもオーケー(アルコール類を除く)。友達の家に遊びに行く感覚で過ごせるようになっている。


▲メガドライブ、セガサターン、ドリームキャスト+各対応ソフトも用意。ブラウン管のモニターがまた懐かしい


▲『BORDER BREAK』と同時期にヒットしたコミックスや、歴代の攻略本を自由に閲覧できる

気になるプレイ環境は、PS4 Proと4K解像度のゲーミングモニター・GigaCrysta、HORIの専用コントローラー、RAZERのマウスやヘッドホンを全席に用意と、万全の備え。自分のPSNアカウントを用いれば、いつものプレイヤーデータを使って楽しめる。

また、あらかじめ用意されたアカウントには標準的な機体や武器パーツが用意されているので、未プレイの人でも気軽に触れてみることが可能だ。


▲すべての席にPS4 Pro+4Kもニターのプレイ環境を用意。専用コントローラ+マウス以外にも、DUALSHOCK4でのプレイも可能だ
 

ボダ家の運営期間は4月20日まで。昼の部は14時30分から16時30分までで、予約は不要。夜の部は事前予約制で、17時00分から19時00分と、19時30分から21時30分までの2部制。いずれも、利用料は無料となっている。

詳細情報や予約状況は特設サイトで確認できるので、気になる人は今すぐチェックしてみよう。


▲座布団やラグなどもニュードカラーで調度。プレイの息抜きに、中庭に出て休憩することもできる


▲来場にプレゼントされる特製スリッパとタオルを手にした青木氏。「住む勢いでいますので、ぜひ遊びに来て意見を聞かせてください」

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