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TeamNINJA新作『DEAD OR ALIVE 6』はブレイクゲージにより新たな戦い方も!

著者:ゲーム★マニアックス編集部

コーエーテクモゲームスのTeamNINJAによる対戦格闘ゲームシリーズ最新作『DEAD OR ALIVE 6』が2019年3月1日に発売される。どのあたりが新しくなったのか紹介しよう。


3すくみを基本に新要素ブレイクゲージ追加!

『DEAD OR ALIVE』シリーズと言えば、1作目から脈々と受けつがれている3すくみが特長だ。打撃、投げ、ホールド(相手の攻撃を受け流して逆にダメージを与える)がジャンケンのような3すくみになっており、相手がつぎにどの攻撃を仕掛けてくるかを読みながら対戦するのが、本作の楽しさとなっている。

キャラクターの魅力も忘れてはいけない。女性キャラが多く、どの子も非常にかわいい(これ重要)。しかも本作はよりナチュラルに肢体が揺れるので(これも重要)、いままで以上にキャラ選択で悩みそうなヨカンがする。

そして本作最大の特長がブレイクゲージだ。体力ゲージのすぐ下にあるゲージがそれで、攻撃をすることでどんどん溜まり、これを消費することで超必殺技のブレイクブローを出すことができる。

また、ブレイクホールドという特別なホールドもゲージを消費。相手の背後に回ることができるというもので、ここからコンボを決めることができれば一気に大逆転ができそう。

さらに、初心者向けにスペシャルボタンを追加。このボタンを連打すると「フェイタルラッシュ」が発動し、手軽にかっこいいコンボが決まる。初心者は最初これだけでもけっこう勝負できてしまうかも!?

ステージが個性的なのも本シリーズの特徴でさまざまなギミックが用意されている。今回はランブルデンジャーという要素が追加されており、吹っ飛ばされた対戦相手を背景の観客が受け止め、押し返してくる……というもの。よろよろとバランスを崩して隙が生じているので、そこを一気にコンボを叩き込めば……というわけだ。

最後に気になるストーリ導入もチラっと紹介しておこう。物語は前作からの続きで、科学者NiCO(本作からの新キャラ!)が第5回格闘大会(『DEAD OR ALIVE 5』)で特殊な能力を発揮した"ほのか"に目を付けた。NiCOが動き出すことで他の格闘家たちも巻き込まれ……なんて話となっている。今回はどんな物語が展開されるのか、こちらも楽しみにしておこう。

番組映像


『DEAD OR ALIVE 6』公式サイト

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