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【ゲーマニ放送タイトル紹介】12年振りのナンバリング新作! 『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』

著者:ゲーム★マニアックス編集部

1月19日/26日放送のゲーム★マニアックスで紹介したPlayStation 4/Xbox One/Steam向けソフト『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』、こちらの注目ポイントをあらためてチェックしよう!


『ACE COMBAT™ 7: SKIES UNKNOWN』開発者インタビュー掲載中!

なぜ12年間もナンバリング新作が出なかったのか!?

2007年に発売された『エースコンバット6 解放への戦火』よりじつに12年振りとなるナンバリング新作。ここまで期間が空いてしまった理由のひとつに、さまざまな技術革新を待っていた、というのがある。たとえばハードウェア。前世代機(Xbox 360)で『6』をリリースしたので、それ以上のゲーム性やエンターテイメントを表現できないと『7』にはできない。それはハードウェアも含め、さまざまな技術革新が必要だったのだ。

そしてPlayStation 4/Xbox Oneという現世代のハードになり、これまでのシリーズではできなかったことが表現が可能となったことで、満を持して『7』の登場となった。

ストレンジリアルと呼ばれる核の世界で繰り広げられる大戦

この『エースコンバット』は"ストレンジリアル"と呼ばれる架空世界で物語が展開している。大陸戦争勃発を描いたのが『エースコンバット04 シャッタードスカイ』でこれがストレンジリアルの世界で2003年の出来事だ。この『エースコンバット7』は2019年の第二次大陸戦争を舞台にしている。

シナリオは、『エースコンバット04』『5』を手がけたアニメ監督の片渕須直氏が担当。いまなら映画『この世界の片隅に』の監督と言ったほうがいいだろう。ミリタリーには造詣が深い氏ならではの重厚な物語は、ファンならずともチェックすべきだろう。

テーマは「空の革新」

本作は「空の革新」をテーマに、これまでのフライトシューティングゲームでは表現しきれなかったことにチャレンジしている。代表的なところでは「雲」の表現。これまでのゲームだと雲は遠くにあってその中に入ることはできないものがほとんどだったが、『7』では雲を立体的に表現。雲の中に入れば視界が悪くなりコントローラーが振動し、そこを抜けると目の前がパーッと明るくなって一瞬視界が奪われるような感じになったりする。


「空」というマップに通に抜けることができる「雲」という障害物が加わわっただけで、これまでのフライトシューティングゲームにはなかった興奮が味わえる。

機体のカスタマイズ、そして追加DLCも!

機体はもちろん、パーツ、特殊兵装などゲームを進めることで入手することができる。機体のスキンやエンブレムなどで見た目のカスタマイズも可能。いろいろカスタマイズして、マルチプレイでおもいきり個性を見せつけよう。

またPS4版はVRモードが搭載されており、コクピットからの景色がそのままVRとして体験できるのだから、PS VRを持っているならチェックせねばなるまい。

今後、新たなストーリー、新キャラクターが登場する追加ダウンロードコンテンツも用意。こちらも楽しみだ。


『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』公式サイト


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