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スクエニ新作スマホRPG『神角技巧と11人の破壊者』発表! ステージイベントでは茅野愛衣さんや竹達彩奈さんら声優陣も登壇!

著者:ゲーム★マニアックス編集部

2018年10月7日に開催された「電撃文庫25周年記念 秋の電撃祭」のサテライトステージにおいて、スクウェア・エニックスとストレートエッジの共同原作で贈るスマートフォン向け新作ゲーム『神角技巧と11人の破壊者』(以下『神角技巧』)が発表された。この記事では当日放送されたイベント生放送の内容をお届けする。


『神角技巧』発表ステージ!

 

シナリオとキャラクター原案は『とある魔術の禁書目録』の強力タッグ、鎌池和馬氏とはいむらきよたか氏。オープニングアニメーションは『キルラキル』や『ダーリン・イン・ザ・フランキス』を制作したTRIGGER。主題歌はMYTH & ROIDが出がけるなど豪華な布陣となっている。


▲本作品でプロデューサーを務めるストレートエッジ代表の三木一馬氏(左)とスクウェア・エニックスの岩野弘明氏(右)

この日のイベントにはプロデューサーの三木一馬氏と岩野弘明氏。さらには声優の茅野愛衣さんと竹達彩奈さんも登壇。会場を盛り上げた。


▲神角技巧の魅力について熱弁する三木氏

『神角技巧』のあらすじは以下のとおり。

剣と魔法の大陸には規格外の力を持つ生物、邪神がいた。人々はその存在を恐れ、同時にその力へ惹かれていった
あれが、欲しい。
危険な願いはやがて邪神の角を折り、巨大兵器の中に組み込む“神角技巧”という形で実現していく。

現状、広大な大陸においてひとつあれば国家や騎士団を圧倒する神角技巧は、わずか10機。
しかしある日、深手を負った最強の使い手メビウスは、
たまたま居合わせた少年ミヤビに自らの“力”を預け、こう打ち明ける。

誰も知らない11人目がいる。
管理不能の怪物が大陸のすべてを破壊する前に、お前がみんなを守るんだ、と。


剣と魔法の世界に存在する生態系の頂点である邪神。この角を折り、動力源として組み込んだ巨大兵器「神角技巧」がこの作品の鍵となる存在だ。力技で国家を滅ぼすほどの存在であり、国家や世界規模の商会がその財力の全てを注いで建造する物であって、一般人からはあまりにも遠い存在。

建造に莫大な費用がかかる一方で、整備・運用はその頑丈さが功を奏して手間いらずとなっている。

登場キャラクター紹介


▲主人公となるミヤビ=ブラックガーデン(CV:入野自由)。神角技巧を譲り受け、謎の11人目から大陸の全てを守る
 


▲ミヤビに懐いている邪神の幼体、アルマ
 


▲ミヤビの知り合いのエルフ。アリシア=ブルーフォレスト
 

アリシアが首から下げているラジオ型の賢者の石は、三木氏によれば「かなりファンキーに」しゃべるそうで、茅野さんも「そういえばアフレコのときにしゃべってる謎の何かがいた!」と思い当たるフシがあるようだった。


▲ミヤビとアルマの監視役、ヘレン=クロックギア(CV:花澤香菜)
 


▲ミヤビに神角技巧を預けたメビウス=エントランス(CV:中村悠一)
 


▲イベントに登壇した竹達さんが声を担当するセリーナ=ボーデンバーグ。神角技巧"シュバルツシュッツェ"を任されている
 

演じた竹達さんによれば「最初は高飛車な面が目立つんですけど、ストーリーが進むと可愛らいところも見えてくる」とのこと。なんとなくハンバーグを連想させるような家名だったためか、コメントでは「ハンバーグ」の文字が乱舞していた。

またアフレコ時にはセリーナが操る神角技巧"シュバルツシュッツェ"の名前が何度も登場したそうで、あまりの読みづらさに「何度も噛みそうになった」と苦労話を語ってくれた。


▲茅野さんが声を担当したエリザ=シルバーストーム
 

声を担当した茅野さんは「表情を見てクール系なのかなと思っていたら、収録したらそうじゃなかった(笑)」と最初に受けたイメージとはだいぶ異なるキャラクターだったことを告白。すると岩野氏から「メインストーリーではキリッとした感じなんですが、サブストーリーではお茶目なギャグ要員」であることが明かされた。

神角技巧のビジュアル

今回発表された神角技巧はこの3機。神角技巧1体1体を制御するための武器に、邪神の角が埋め込まれている。主人公のミヤビは左上の「爆撃機ルシフェルホーン」をメビウスから与えられる。

ゲーム版『神角技巧』を楽しむ3つのポイント

続いて岩野氏が語ったのは、ゲーム版『神角技巧』のゲームシステム。広大なフィールドを駆けまわり、アクションとクラフトを楽しむゲームなのだそうだ。

ブロックを重ねて建物などが構成されている仕様のためフィールドにあるものは大抵壊せるとのこと。建物やアイテムをクラフトするという楽しみ方もある。

神角技巧はプレイヤーが召喚する。「召喚された際にはブロック世界が目茶目茶に破壊される爽快さが魅力だ」と岩野氏は続けた。運用コストの面もあるので乱用はできないが、ここぞというときにドカーンと使って破壊するのが気持ちいいゲームを目指しているのだそうだ。

鎌池和馬氏描き下ろしのストーリーは、なんとフルボイス! さらにキャラクターたちはLive2D仕様のため、滑らかな動きを見せてくれる。

魅力的なキャラクターたちは今後公開されて行くとのことなので、お気に入りのキャラクターが見つかることは請け合いだろう。

メディアミックス情報

本作は2019年に発表されるスマホゲーム以外にも、電撃文庫から鎌池和馬氏が新たに書き下ろす小説が電撃文庫より発売。コミックはアプリ『マンガUP!』に掲載され、マルチメディア展開が予定されていると明かされた。

三木氏からは小説は「この小説を読むだけで楽しめるようなものにしようと思っている」との発言が飛び出した。発売時期は未定だが、数々のヒットを飛ばしてきた三木氏と鎌池氏から、果たしてどのような仕掛けが飛び出すのか楽しみにしていよう。

コミック連載はゲームに先駆けて10月29日より「マンガUP!」にて開始。今後の新規情報は公式Twitter(@skgk_PR)で公開される。ローンチは2019年中となっているので、今しばらく待っていてもらいたい。


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