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ロジクール「ASTRO Gaming」ブランドがついに国内展開 ヘッドセットとアンプが9月20日発売

著者:ゲーム★マニアックス編集部

ロジクールは2018年9月6日、米国で大人気のゲーミングブランド「ASTRO Gaming」のヘッドセットとヘッドセット用アンプを9月20日より国内展開すると発表。ロジクールはこれまで「ロジクールG」のブランドでマウスやキーボードを始めとしたゲーム向けデバイスを展開してきたが、ゲーム市場の拡大に伴い家庭用ゲーム向けのハイエンドブランドである「ASTRO」を展開しビジネス拡大を計るとのこと。



▲今回プレゼンテーションをおこなったASTRO Gamingのディレクター、タデアス・クーパー氏
 

今回販売開始となるのはPlayStation 4など家庭用ゲーム機向けゲーミングヘッドセットで、上位モデル「Astro A40 TR」およびロープライスモデル「Astro A10」。そしてヘッドセット用アンプ「Mix Amp Pro TR」およびA40の改装キット「ASTRO A40 TR Mod Kit」となる。

価格はオープンプライスで「A40」が18,880円(税抜)、「A10」が8,750円(税抜)、「MixAmp」が18,750円(税抜)、「ModKit」が7,750円(税抜)となる。

「Astro A40 TR」と「Mix Amp Pro TR」の同梱版も発売となり、価格はオープン価格で31,250円(税抜)。また9月20日から23日にかけて幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2018のカプコンブースのすべての筐体のヘッドセット製品にASTRO製品が使用される。体験したい方はぜひ足を運んでもらいたい。

製品仕様

■ロジクールG Astro A40 TR ゲーミングヘッドセット



▲ハイクオリティモデル「A40」

サイズ:243×176×93mm (幅×奥行×高さ)
本体重量:369g(ケーブル除く)
ケーブル長:メディアコントロールケーブル(1.0m)、パソコン スプリッタケーブル(1.5m)
カラー:ブラック
接続I/Fヘッドセット:3.5mmステレオミニプラグ(入力・出力 各1)
マイク部:集音特性 単一指向性、周波数特性 100-12kHz、マイク エレクトレットコンデンサー
ヘッドフォン部
 ドライバーユニット:40mmネオジムドライバー
 感度:105dB +/- 3dB@1kHz
 周波数特性:20Hz-24KHz
 インピーダンス:48Ω

 

■ロジクールG Astro A10 ゲーミングヘッドセット



▲ロープライスモデル「A10」

サイズ:190×195×80mm(幅×奥行×高さ)
本体重量:346g(ケーブル除く)
ケーブル長:インライン音量コントロールケーブル(2.0m)、スプリッタ―ケーブル(65mm)
カラー:グレー/レッド、グレー/ブルー
接続I/Fヘッドセット:3.5mmステレオミニプラグ(入力・出力 各1)
マイク部:集音特性 単一指向性、周波数特性 100-12kHz、マイク エレクトレットコンデンサ
ヘッドフォン部
 ドライバーユニット:40mmネオジムドライバー
 感度:104dB +/- 3dB@1kHz
 周波数特性:20Hz-20KHz
 インピーダンス:32Ω

 

■ロジクール G Astro MixAmp Pro TR



▲「MIxAmp」

サイズ:132.5×81×47mm(幅×奥行×高さ)
本体重量:228g
ケーブル長:TOSlink オプティカルケーブル(3m)、Micro USBケーブル(3m)、デイジーチェーン(0.5m)
接続I/F アンプ:
 入力:光デジタル端子/USBマイクロb端子/AUX端子/デイジーチェーン端子
 出力:配信用音声端子(3.5mmステレオミニプラグ)/ヘッドセット用端子(3.5mmステレオミニプラグ)/デイジーチェーン端子
アンプ部:周波数特性:20Hz-24KHz 歪率:THD<0.1%

 

■ロジクール G Astro A40 TR Mod Kit



▲ 「ASTRO A40 TR Mod Kit」

Mod Kitは好みに合わせて色・マイク・イヤークッションなどを交換可能な改造パーツ類のこと。合成皮革のノイズキャンセリングイヤークッション、ボイスアイソレーションマイク、パッド付きヘッドバンドおよびクローズドバックスピーカータグを含んでいる。

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