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Goziline『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』プレイレポート04. オンラインマッチは怖くない! 基礎を覚えて気軽に飛び込もう

著者:ゲーム★マニアックス編集部

今回の記事は、オンラインマッチでの基礎的な考え方を紹介したものになります。筆者は『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』の発売以来、オンラインマッチにのめり込んでいるのですが、このモードを遊ぶプレイヤーがもっともっと増えてほしいのです。


本作のオンラインマッチは、怖いものではありません。ゆったり遊んでいてもそのうち上達していきますし、ここで紹介する基礎をおさえておけば、さらに効率よくスキルアップできるはずです。

そんなに難しいゲームじゃないよということが、今回の記事で少しでも伝われば幸いです。

対戦の基礎 其の壱:慣れないうちは停止からの砲撃を心がけよう

移動しつつ射撃を行うと砲身がぶれやすいため、ヒットの精度を上げたい場合は「ちゃんと停止して撃つ」ことをまず意識しましょう。これだけでヒット精度が上がります。移動→停止→射撃→ブーストダッシュの流れを意識して、相手の的にならないように立ち回ることをまず覚えるといいでしょう。


▲一人用モードは、射撃や移動の練習にも役立つ。ひととおりプレイしてみましょう
 

また、相手の姿が見えているからといって、やみくもに攻撃を仕掛けるのは控えること。本作は、複数の敵に同時に捕捉されてしまうと、どんな戦車でも不利な状況になってしまいます。いわゆる「ごりおし気味」の戦い方は良い方向に転ばないことが多いので、1対1もしくは仲間との連係で相手を追い込んでいくことを意識しましょう。


▲敵がいるからといって安易に突撃すると返り討ちに逢う可能性も!?

対戦の基礎 其の弐:正面や背後からの攻撃は回避されにくい

履帯をクラッシュさせれば相手戦車の動きを止めることができますが、自分の前を横に移動している相手の側面を狙うのは至難の業です。つまり、相手がかわしにくい射撃は横に避けにくい状態、とくに正面や背面からのものであることを念頭に置いておきましょう。

ただし、正面からの射撃はこちらも攻撃されるリスクが大きいため、狙う場合は遮蔽物や高低差を活かして戦うことを意識します。相手の攻撃が届かない位置を起点に攻撃を仕掛ければ、そう簡単に撃破されることはないはずです。

ボカージュ迷路の壁などは見た目上は遮蔽物になっていますが、砲弾が貫通してくる仕様になっていることに注意。試合場の個性を活かして戦えるようになれば、勝率がぐっと上がるでしょう!


▲マップごとに相手の砲撃が届きにくい位置は異なります。まずは高低差のある場所や、遮蔽物がある場所を探してみましょう

対戦の基礎 其の参:パンツァーハイを効果的に使う

パンツァーハイを発動すると、効果中はクイックリロードがオートで行われて無敵時間が付与されます。この性質を活かして、相手との正面での打ち合いを制するというのも戦術のひとつですね。

とくに相手が先にパンツァーハイを発動した状況になった場合、うまく凌ぐことができれば「後だし有利」となることが多いようです。


▲パンツァーハイは無駄打ちしないように使っていこう!

オススメ戦車について

好きな戦車を使うことで上達へのモチベーションを保つのもひとつの方法ですが、対戦に慣れたいという方は使いやすい戦車を選んで遊んでみるのもオススメです。

本作には、クセの多い戦車もいくつか存在するため、ある程度ゲームを理解したうえで好きな戦車を使うといいでしょう。


■Ⅵ号型戦車D型:中戦車の中では標準的な性能なので、初心者の練習にオススメの戦車。リロードが早く、攻撃の機会を得やすいのが魅力。

■CV33型快速戦車(L3/33):耐久値は全戦車中最低クラスですが、移動速度が早く、小回りが効きやすいのが強み。

■駆逐戦車ヤークトパンター:駆逐戦車の中では、移動速度や車体旋回速度に秀でているため扱いやすい。

■M26パーシング重戦車:重戦車の中では、移動速度が高く、操作しやすい部類。耐久値はやや低めなので、相手の集中攻撃を受けないように注意しつつ戦おう。

■BT-42突撃砲:移動速度に秀で、高い攻撃力を併せ持つ戦車。


▲戦車ごとに、個性が大きく異なるため、いろいろな戦車に触れてみることをオススメします
 

本作のオンラインマッチは、「うまくなる」ことを意識してプレイすると、とてもやりごたえのあるコンテンツとなっています。勝った理由や負けた理由が自分でわかるようになってくれば、次はこうしてみようという発想が湧いてくるはず。筆者は、自分がうまくなることを意識してプレイしているのですが、これだけ遊んでもまだまだやり尽くしたとは感じていません。

今回で連載はひと段落となりますが、皆さんとオンラインマッチで遊べることを楽しみにしています。


文●ニシゾノ

『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』公式サイト

©GIRLS und PANZER Projekt
©GIRLS und PANZER Film Projekt
©GIRLS und PANZER Finale Projekt
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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