ページトップへ戻る

Production I.Gによるオープニングムービーも公開! 『Readyyy!』タイトル発表会&ライブイベントレポート

著者:ゲーム★マニアックス編集部

2018年8月26日に開催された、女性向けアイドル育成アプリプロジェクト『Readyyy!(レディ)』のアプリタイトル発表会および同プロジェクトのライブイベントの模様をお届け。


セガゲームスの女性向け大型プロジェクトに新情報が!

2018年8月26日、東京・よみうりホールにて、セガゲームスの女性向けアイドル育成アプリプロジェクト『Readyyy!(レディ)』のアプリタイトル発表会および同プロジェクトのライブイベント“『Readyyy!』ゴー☆ルドステージ Vol.5~僕ら、夜空の花火よりも盛大におもてなしします!~”が開催された。

同日よりアプリゲームの事前登録の受け付けも開始した同作。タイトル発表会では、司会の声優・松風雅也さんによる進行で、まずはこれまでのプロジェクトの流れやゲーム概要の説明が行われた。

本作では、プレイヤーはプロデューサー兼寮長となって、18人の新人アイドルを成長させていく。ストーリーはチャプターごとに進行、各チャプターは“日常”、“レッスン”、“アイドル活動”の3つのサイクルで構成されていて、プレイヤーはそれらをくり返しながら日々を過ごしていくのだ。


また、各アイドルには“フォト”が用意されており、素材を集めることで“開花”させられるようになっている。開花するとオリジナルストーリーが読めるように……。そしてスクリーン上には初公開のフォトも映し出されていた。


Production I.Gによるオープニングアニメーションも初公開。いよいよリリースへの現実味も増してきて、スタッフもプロデューサー(本作のファン)たちも興奮を隠しきれない様子だった。





そして、この日より開始された事前登録のキャンペーンについても情報が発表されていた。会場のプロデューサーたちも一瞬ザワッとなるが、松風さんから事前登録は早い者勝ちではないと言われて安心する……というひと幕も。なお、正式リリースはもう少し先になるようだ。



▲この日より事前登録が開始。登録者数に応じてMVの公開が実施されるキャンペーンなども合わせて発表された。なお、事前登録はLINE、Twitter、メールより行える。
 

また、セガゲームスの菅野顕二プロダクション長、本作のアニメーションを手掛けるプロダクション・アイジーの黒木類氏(制作本部部長)、同じくMV制作を手掛けるダンデライオンアニメーションスタジオの西田映美子氏(MV演出)が登壇し、本作へのコメントを寄せていた。

そのほか、楽曲制作を担当しているONIGAWARAやSHIROSE from WHITE JAM、主題歌担当の吟さんからもコメントが寄せられ、会場を盛り上げていた。

さらに今後の展開についても発表が行われた。

●WEBラジオのスタート
2018年秋より公式YouTubeチャンネル、インターネットラジオステーション<音泉>にて配信。ユニット朗読劇の披露も。

●東京ゲームショウ2018に出展が決定
グッズ販売も行われ、第3弾楽曲CDも初販売予定。
さらに、一般公開日初日の2018年9月22日にはセガゲームスブース内特設ステージにて『Readyyy!』の出演も(11時40分~12時10分予定)。

●コラボカフェ実施決定
2018年11月、セガ池袋GiGOにてコラボカフェが実施される。オリジナルフードメニューや、限定販売グッズも登場予定・

 

ここでタイトル発表会は終了。新情報やオープニングムービーの発表で、会場のテンションもストップ高になっていた。

確実な成長が感じられたライブ&トークステージ

タイトル発表会に引き続き、本作でアイドルを演じる声優たちによるライブ&トークイベント“『Readyyy!』ゴー☆ルドステージ Vol.5~僕ら、夜空の花火よりも盛大におもてなしします!~”が行われた。

18人のアイドルがつぎつぎとしゃべるスペシャルムービーで開幕し、タイトル発表会で初公開されたオープニングテーマ『The Beginning Place』が各ユニットのリーダーたち5人によるスペシャルユニットで披露される。


今回は、歌のあいだに各ユニットの楽屋トーク(Sound Only)が挿入され、この日発表された新情報について各ユニットのメンバーたちがおしゃべりをくり広げていた。

まずはオープニングテーマについて、SPiCAの面々がトーク。また、公式ホームページに彼らの仕事内容(ゲーム概要)も掲載されているというお知らせも。

ゲームの最新PVを挟み、次なるトークメンバーは摩天ロケット。今度は事前登録について会話を交わしつつ、客席のプロデューサーたちに大いにアピールしていた。そしてそのままステージへ向かい、2曲ずつ披露していくという流れに。

続いてはRayGlanZ。トークでは“幕張あたりで行われる大きなイベント”の話に。

ちなみに、この日2曲目に披露した『Shining Magic』などの新曲は、東京ゲームショウ2018で販売される予定だとのこと。サービス精神が旺盛な彼ら自身の動向にも注目!?

Just 4Uの話題はWEBラジオ。マジメでオドオドした態度を取りがちな彼らだが、意外に大胆なネタを投入してくることでも定評があり、観客席からも期待する空気がかもし出されていた。

La-Verittaはコーヒーの話からコラボカフェの情報へ。攻め受けを入れ替えながら絶妙なバランスのやり取りをくり広げる様は、他のユニットにはないデュオならではの空気感か。

そしてふたたびSPiCAが登場。東京ゲームショウ2018のステージイベントに出演する、という話題になり「お客さんとコミュニケーションが取れるといいね」と豊富を語っていた。

ライブコーナーが幕を閉じると、スクリーンに映し出されたのはタイトル発表会でダンデライオンの西田氏が“お土産”として予告していた、新たなMV。アニメーションで描かれたLa-Verittaのふたりが、歌唱、ダンス以外の細かい動きさえも鮮明に描きプロデューサーたちをどよめかせる。

さらに、すでに公開中のJust 4U、SPiCA、RayGlanZとMVが流れ、最後にアニメMVシリーズのトリを飾る摩天ロケットも、制作段階のものが公開されていた。

5ユニット、総勢18人のアイドルたちが勢揃いして行われたトークコーナーでは、各ユニットが60秒の制限時間で自由にアピールを行うフリートークタイムに。おもしろいも感動も全部詰め込んだプロジェクト『Readyyy!』だけあって、それぞれの個性が爆発することに。

「(いつも凝ったネタを披露して会場を盛り上げまくる)摩天ロケットの後ろはやりづらい」というJust 4Uからのクレーム(?)もあってか、今回は摩天ロケットがトリを務め、順番はSPiCAJust 4URayGlanZLa-Veritta摩天ロケットということになった。

2018年2月のお披露目以来、早くも5回目のイベントでもあり、司会の松風さんが認めるほどトーク、アドリブの腕も上げてきたアイドルたち。SPiCAは正統派らしく綺麗にまとめ、Just 4Uは天然で笑いを取りつつもフォローのうまさを見せる。

低音の歌声が魅力のRayGlanZは、まさかの電波系超高音を駆使して盛り上げ、オチまでつける。さすがにもうネタがないのでは……という懸念もどこ吹く風、La-Verittaは定評のあるアドリブ力を発揮し、なぜか皆でカウントダウンを始めるという裏技に出る!

そして摩天ロケットは、「長い」と思われた60秒の制限時間をみずから90秒に拡大し、芸人はだしのコント風トークで会場中を爆笑の渦に巻き込む。もはや定番の決めゼリフ「3、2、1、0……イグニッション!」も盛り込み、圧倒的なトーク力を見せつけた。



大盛り上がりのイベントもここでいよいよフィナーレに。新情報についてユニットごとのおもしろコメントを発表し、最後に18人(+松風さん)揃って一礼。ゲームの配信とともに、プロジェクト全体の明るい未来を予感させつつ、イベントは終了した。

 関連記事

閉じる