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ホラーゲーム『Apathy 学校であった怖い話 新生』がコミケ94で頒布。心の闇と恐ろしさを軸に展開される物語

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『Apathy 学校であった怖い話 新生』が、本日8月10日に開催されている“コミックマーケット94”で頒布。本作は、原作・脚本を飯島多紀哉さんが手掛けている作品です。


 同人ゲームサークル“七転び八転がり”は、本日8月10日に東京ビッグサイトで開催されている“コミックマーケット94”で、PC用ソフト『Apathy 学校であった怖い話 新生』を頒布しています。価格は未定。

『Apathy 学校であった怖い話 新生』

 平成最後の夏、ビジュアルホラーゲームの元祖『学校であった怖い話』が完全復活しました。幽霊よりも悪魔よりも恐ろしいのは生身の人間。人間の心に潜む闇を描き続け、20数年間経ってなお爆発的な支持を得ている『学校であった怖い話』にはじまる一連の“アパシー・シリーズ”です。

 元祖『1995』から最新の『小学校であった怖い話』まで、厳選された語り部たちによって描かれる恐怖譚は、どれも珠玉の新作群となっています。

 選ばれた7つの物語は、どれもが基本に立ち返り、人間の持つ心の闇と恐ろしさを軸に展開。狂気に駆られ、底なしの泥沼に堕ちていく人々の葛藤を心ゆくまで堪能できます。

『Apathy 学校であった怖い話 新生』
『Apathy 学校であった怖い話 新生』
『Apathy 学校であった怖い話 新生』
『Apathy 学校であった怖い話 新生』

■『Apathy 学校であった怖い話 新生』作品概要
【ジャンル】ビジュアルホラーゲーム
【頒布開始日】8月10日
【価格】未定
【スタッフ(敬称略)】
原作・脚本:飯島多紀哉
グラフィック:mg子、むみ
スクリプト:海凪

(C)2018 七転び八転がり/飯島多紀哉

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