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非対称対戦ゲーム『アイデンティティV』のAndroid版が配信開始。新サバイバー“オフェンス”が実装

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『アイデンティティV』で実装された新サバイバー“オフェンス”は、ダッシュ状態でハンターにぶつかることで、ハンターを吹き飛ばして気絶状態にさせられます。


 NetEase Gamesは、非対称対戦型マルチプレイゲーム『Identity V(アイデンティティV)』のAndroid版を配信しました。なお、iOS版はすでに配信中です。

『Identity V(アイデンティティV)』

 本アプリは、1VS4の非対称対戦ゲームで『Dead by Daylight』の開発者であるMathieu Coteさんとプロジェクト管理Alex Linさんをゲームの開発と研究に招き、長期間にわたり慎重に製作した作品です。

 プレイヤーはハンター側(1人)かサバイバー側(最大4人)のどちらかを選択。ハンター側はできるだけ多くのサバイバーを脱落させることを、サバイバー側は5つの暗号機を解読して、脱出ゲートより脱出することを目指します。

累計7日ログインイベント

 7月11日~25日の期間(サーバー時刻)に累計で7日ログインすると、イベント限定のペット“寄り添う白鳩”を獲得できます。

『Identity V(アイデンティティV)』

新サバイバー“オフェンス”

 新しいサバイバー“オフェンス”が実装されました。ラグビー出身のウィリアム・エリスは、他のサバイバーに比べ、ハンターに対抗する能力をより持っているようです。

『Identity V(アイデンティティV)』

 彼はつねにラグビーボールを携帯し、専属ラグビープレイヤーのスキルを使用するとダッシュ状態となります。ダッシュ状態でハンターにぶつかれば、ハンターを吹き飛ばし気絶状態にさせることができます。

 なお、“オフェンス”には致命的な弱点もあります。“オフェンス”は暗号機を解読するスピードが、他のキャラクターより30%ダウンしているため、チームの中でほぼ暗号機を解読する任務を担えません。

 また、限定衣装“ヘルメスの靴”、専属ペット“金羽ボール”が“オフェンス”の実装と同時に発売されています。なお、すべて時間限定の発売となっています。

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