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『DOAXVV』連載10. ヴィーナスたちが4K対応したってよ!

著者:ゲーム★マニアックス編集部

マリーちゃんのポニーテールを見るためだけに『DOAXVV』を毎日起動しているといっても過言ではない浅葉です。このポニーテール、『DOAX3』にはなかった髪型で、本作だけのオリジナル要素となっておりまして、それはもう最高にkawaiiのです。ツインテールのときは小悪魔っぽさが強調され、ロングでは純真さがふわりと現れ、ポニーテールではマリーちゃんの快活さが発揮されるわけですね。最高かよ。



▲最強kawaiiマリーちゃんのポニーテール
 

そして2018年5月末、最強の鑑賞ゲームである本作に正式な形で4K解像度モードが(3840×2160)実装されました。マリーちゃんがより鮮明に、美しく見えるようになったのです。


4Kモードで遊ぶ場合、もはやギャルゲーとは思えない要求スペック(NVIDIA GeForce GTX 1080 Ti 11GB)になってきているのですが、それも考えようによっては本作の変態性を示すポジティブな要素なのかもしれません。もうここまでくると、ユーザーのためというよりは、やってみたかったんや!という開発側の尊い変態マインドを感じます。

本作はリリース時点で、すでに『DOAX3』よりも高精細なグラフィックで遊べる作品だったのですが、4Kに対応したことでまたひとつ本作ならではの強みが際立ってきたように感じます。筆者は仕事柄、4Kモニターでパソコンをカチャカチャしているのですが、生まれて初めてPCゲームにおける4Kのありがたみを体感しています。

そんなわけで、本作の撮影欲が急激に高まり、今まで目を背けていた撮影スポット集めを始めました。本作の一部の撮影スポットは、ヴィーナスコイン交換でのみ入手できるのですが、筆者の場合は髪型の交換で満足してしまっていたのです。

ヴィーナスコインはSR水着との交換で入手することになるので、もう使わなくなった水着をポンポンと下取りにだしてみましたが、お気に入りのマリーちゃんとみさきちゃんはどうやらSR水着をあまりひいていなかったようで、まだまだ数が足りません。次回、マリーちゃんかみさきちゃんのピックアップが来たら、ちょっとガチャガチャしてみようと思います。


▲撮影スポットから目を背け続けていた私ですが、4K対応をきっかけにヴィーナスコインと向き合ってみることにします。撮影場所を変えるだけで、雰囲気がガラリと変わるのも本作の魅力ですね


『DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation』
■プラットフォーム:DMM GAMES
■ジャンル:スポーツ-バカンス
■CERO:D
■配信中


文●浅葉たいが:ゲームを最大限に楽しむ集団・ゴジラインの代表&雑用係。ゲーム、アニメグッズのコレクターで、格闘ゲーム、アドベンチャーゲーム、RPGをこよなく愛する。年間100本以上のゲームを自腹で買い、遊ぶ社壊人。ゲームメディア等で記事を書くこともあるが、その正体はインテリアデザイナー、家具屋。


『DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation』公式サイト

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