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これから始める『ドラゴンズドグマ オンライン』(32):黒呪の迷宮に挑戦しよう! その2

著者:ゲーム★マニアックス編集部

ハイファンタジーな世界観が基本無料で楽しめることで人気な、カプコンのオンラインオープンワールドアクション『ドラゴンズドグマ オンライン』(PS3/PS4/PC)。今回は、前回に引き続いてシーズン3.2より実装された新コンテンツ“黒呪の迷宮”についての詳しい解説をお届けする。


探索結果の報告/アイテムの持ち帰り

黒呪の迷宮の第1~第3階層の探索(ボス討伐)を終えたらすぐに行うべきなのが、“探索結果の報告”。迷宮の入り口にいるリュカに報告をすることで、以下の報酬が得られる。

・金竜の印(所持上限30)――黒呪の迷宮からアイテムを持ち帰るのに使用
・銀竜の印(所持上限150)――鑑定アイテム“黒呪のディードボックス”“黒呪のオーブ”と交換できる
・赤竜の印(所持上限99999)――黒呪装具の封印に使用

黒呪の迷宮からレスタニアに装備やアイテムを持ち帰るためには、1個につき“金竜の印”が3つ、あるいは黄金石3個が必要となる。持ち帰りを強くオススメするのは“黒呪の腕輪(黒呪装具)”と“閃きの果実”だ。


▲黒呪の腕輪は、各階層のボスを倒すと開けられる虹色の宝箱から入手できる

黒呪の腕輪は、覚者のステータスアップや特定の種族へのダメージアップなど、さまざまな効力と+数値を持っている(一覧はコチラ)。ただし、その種類と数値はリュカの鑑定時にランダムに決まるので、望むものを入手するには、何回ものトライが必要だろう。

運良く数値が最大のものを入手できたら、即座に持ち帰ることを推奨する。とくにオススメなのが、複数の状態異常効果を持つ“○○フォース”(最大値は75)だ。


▲さまざまな効果が付与された黒呪の腕輪。高性能のものが入手できたら必ず持ち帰ろう

閃きの果実は、持ち帰って覚者の自室でポーンへと使用することで、特技を覚えさせることができる。ポーンの特技はバトルでも閃くが、なにを閃くかはランダム。閃きの果実ならば、どの特技かを指定できるのが利点といえる。ポーンの特技については、次回以降で詳しく解説していく。

黒呪装具の封印

黒呪の腕輪に付与される能力はあまりに多く、狙った能力を手に入れるのは至難の業。そこで役立つのが、“黒呪装備の効果封印”だ。

リュカに話かけ赤竜の印を消費することで、自分が望まない能力が付与されないようになるので、封印するほどに自分が望む能力が出やすくなる。

ただし、封印する数が増えるほどに必要な赤竜の印の数は増えていき、封印をリセットするには印が500個必要となるので、慎重に行おう。


▲これが封印メニュー。不必要な能力を出現しないようにできる

黒呪の迷宮のリセット

黒呪の迷宮の最深部まで到達しても、進行をリセットすることで、ふたたび探索ができるようになる。リセットを行うと、黒呪の迷宮でのそれまでのジョブレベルや所持アイテムがすべて初期状態となる(報酬である○竜の印は残る)。

進行のリセットには、以下の2種類があるが、アイテム目的で繰り返し遊ぶ場合は、“進行と報酬のリセット”を選ぼう。

・進行のリセット ――レベル1の状態に戻るが、宝箱などの報酬はリセットされない。ほかのプレイヤーとパーティーを組む場合などに活用しよう。
・進行と報酬のリセット ――レベル1の状態に戻り、特別な宝箱やクリア報酬をふたたび入手可能となる。黒呪の迷宮を再周回するために必ず必要となります。


▲案内人のリュカに話しかけることでリセットを行う。周回を繰り返していいアイテムを入手しよう

なお、“進行と報酬のリセット”をするには毎週月曜日の午前5時に3枚配布される“黒呪の迷宮リセット券”が1枚必要となる(リセット券がない場合は黄金石が必要)。つまり、黒呪の迷宮を毎週3回周回すれば、貴重なアイテムや装備を3つまでは無課金で持ち帰えられるということなので、積極的に活用しよう。

といったところで、今回はここまで!

 
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