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これから始める『ドラゴンズドグマ オンライン』(30):ハイセプターを使いこなそう!

著者:ゲーム★マニアックス編集部

最新バージョンとなるシーズン3.2の賑わいが続いている、カプコンのオンラインオープンワールドアクション『ドラゴンズドグマ オンライン』(PS3/PS4/PC)。今回は、話題の新ジョブ“ハイセプター”の立ち回り方を、初心者向けに解説。遠近どちらの攻撃も得意なハイセプターを理解しよう!


ハイセプターになるには

ハイセプターになるためには、パーソナルクエスト“ハイセプターを継ぎし者”のクリアが必要となる。白竜神殿宿場区にいるレンテンから受注して、クエストを進めよう。推奨LVは10なので、ゲームを始めたばかりの駆け出し覚者でもクリアは難しくないはずだ。

主力となるノーマルスキルは、剣による“四連撃”と、敵を追尾する魔弾を放つ“ルイン・ショット”。どちらもボタンを押すだけで技を繰り出せるので、間合いやタイミングに慣れておこう。

ハイセプターの立ち回り【基本編】

敵の姿が見えたら、敵がこちらに気づくまえにウィル・マーカーで魔印を付与すること。攻撃力の高い純魔法や便利な補助魔法を使うためには、魔力が必要となるため、魔印が付与されているかはつねに意識しよう。


▲魔力を溜めるには魔印の付与は必須。敵が気が付かない遠距離から魔印を付与しよう


魔印が付与されている敵、剣を使った攻撃をヒットさせると、魔印は成長する。魔印が成長すると魔力の吸収スピードがアップし、一部のスキルが強化されるので積極的に狙いたいところ。

ただし、時間の経過とともに減少し、さらに敵からの攻撃を受けると大きく減ってしまうので注意しよう。


▲カスタムスキルを含む剣戟をヒットさせると魔印が成長する


魔力が溜まったら、敵からの攻撃を受けないよう距離を離してからルイン・ブレードなどの純魔法で攻撃するのがセオリー。発動時は右スティックで狙う箇所を変えられるので、敵の弱点を、範囲攻撃なら密集している場所を狙おう。


▲ボタンを一度入力すると発動体制になるので狙いを定める。再度の入力で純魔法が放たれる

 

ハイセプターの立ち回り【応用編】

ここからは立ち回りの一例として、初心者にもわかりやすいよう、4種類のカスタムスキルに絞って汎用性の高い立ち回りを解説していく。

高速移動として活用したいスキルが、ミラージュ・シフト。「敵との距離を離す(近づく)のならバック・リーブ(リターン・シフト)があるのでは?」と思うかもしれないが、直前の行動をキャンセルでき、無敵時間があり、さらに幻影に触れた敵にダメージを与えられることなどから、そのメリットは大きい。

しかも、敵をすり抜けることが可能なので、敵の攻撃動作を見てから背後に回り込み、振り返って剣戟を与えることで効率よくダメージを与えていける。


▲緊急回避手段として優秀なミラージュ・シフト。空中での発動や、スティックの入力方向に移動できるのも便利
 

剣戟としてセットしておきたいのが光円月。周囲を薙ぎ払うように放つこの剣戟は、四連撃から連続して繰り出すことができて使い勝手がいい。魔印の成長とともに攻撃範囲や威力がアップするので、敵ダウン時のダメージソースとしても使っていける。

また、スキルレベル6からは空中での発動が可能になり、ノーマルスキル“昇墜斬”にも繋げられるので、より効率的にダメージを与えることが可能だ。


▲聖属性の剣戟を繰り出す光円月。魔印が成長すると攻撃範囲が大きく広がる


高威力の純魔法は、エクリプス・ブライトテラー・ブラストをチョイスした。前者は聖属性の範囲魔法で、敵の密集した場所を狙ってに放つことで、一網打尽にすることが可能。ゴーレムのような、コアが散らばっている大型敵にも有効だ。

ただし発動までの時間がやや長いので、敵から余分に距離を取ってから放とう。


▲魔力スタックを2消費して放つエクリプス・ブライド。球に触れた敵すべてにダメージを与える


後者は闇属性のダメージを連続で与えるスキル。特徴としては、疲労攻力、チャンス攻力、状態異常値、吹き飛ばし力が高い点。とくにチャンス攻力が高いので、大型敵が怒り状態時のコア削り→ダウン奪取に威力を発揮してくれる。右スティックで慎重に狙いを定めてから叩き込もう。


▲魔力スタック2で放つ闇属性魔法テラー・ブラスト。ヒット後にボタン連打で与ダメージがアップする


前述したように、この立ち回りはあくまで新人格者向けのわかりやすいモノ。ハイセプターのスキルはどれも個性的なだけに、セットするスキルやアビリティによっては、より自分ならではの立ち回りが可能となるはず。

まずはこの方法でハイセプターの手触りに慣れてから、状況に応じた適切な立ち回りができるよう、幅を広げていこう。

ということで、今回はここまで!

 
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