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Goziline『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』プレイレポート02.ローズヒップ秘密の特訓が難しすぎて人間関係に綻びが生じている件

著者:ゲーム★マニアックス編集部

今週も、戦車道を重んじるゲーミング集団「ゴジライン」からお届けします。戦車道では、戦いが終わればお互いのことを認め合い、絆を深めます。『ガールズ&パンツァー』の大洗女子学園vs黒森峰女学園の戦いに涙した人も多いでしょう。



▲そろそろみんなで『ガルパン』の舞台である「大洗」に行くかあという流れになってきました。おっさんだらけの舞台探訪模様は、いつかどこかでレポートしたいと思います(写真は今年、大洗に遊びにいったゴジラインの「ロシアン」氏を写したもの) 
 

そんな美しき戦車道に従い、ゴジラインで毎週のように行われている対戦会は、非常に爽やかに、健やかに行われております。

普段、格闘ゲームを対戦するときは、「何なのこの強キャラ」、「キレた」、「ハメじゃん」といった罵声を飛び交っているボイスチャットも、本作を遊んでいるあいだは「カットインかわいいんだよなあ」などの暖かい会話が飛び交っております。これが戦車道なんだよなあ。

しかし最近、ゴジラインでは、あるエクストラマッチが、おっさん達の絆を揺るがしています。

それは、「ローズヒップ秘密の特訓」。このミッション、本作でも屈指の難度を誇るコンテンツとなっており、操縦の難しい戦車を使ってタイムアタックを行うという内容です。超上級のクリア条件は3分以内。

とても難しいコンテンツですから、クリアすると「ドヤッ」したくなるのがゲーマーの性(我々だけかもしれませんが)。ゴジラインのチャット窓には、クリアを示す写真がポツポツと貼られはじめ、それに対して「スゲぇ」と褒めていたのもつかの間、だんだんその難しさに熱くなるものも現れはじめ、最近ではこのコンテンツのやり込みを競うようになっております。

競うというかもうほぼ「マウント」の状態まで来ていますが、ここの話を詳細に書くと怒られそうなので、「健全に競っている」とここでは表記しておきます。いやね、マジで難しいんですよ、このコンテンツ!

※マウンティングシンドローム:ゴジラインに多数存在が確認されている、すぐ「マウント」をとりたがる人が感染している病のことを指す。知識、所有物、経験など、いろいろな分野ですぐに「知らず? 持っておらず? あらず?」と圧をかけてくる。重度のものになると、ネットで得ただけの知識でマウントをとろうとしてくる。なお、浅いマウントを論破することを「マウンティングカウンター」と呼ぶ。読者の皆様はどうぞこんなことにならないようにご注意ください。

そんなギスギス……いや、健全な戦いをくり広げる我々のあいだでは「まだクリアしておらず?」、「いや、思ったより余裕でしたわ」みたいな発言が飛び交う中、次々とクリア人数が増え、発売から数週間が経過した時点では十人以上がこのタイムアタックをくぐり抜けました。怒りがおれたちを強くするのだ!
 


 

この動画は『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』ver1.02にて撮影したローズヒップ秘密の特訓・超上級。クリアタイムギリギリで駆け抜けている動画ですが、プレイの参考にしていただければと思います。

本作をお持ちの方は、ぜひともこの難関タイムアタックに挑戦してみてください。ただクリアだけを目指すなら、「曲がるためのスティック操作を過剰に行わないこと」、「むやみにドリフトしないこと」を心がけると良さそうです。

また、スティック操作については、前方向に入れて移動することを強烈に意識すると良さそうです。直角のコーナーをうまく曲がれないという人は、前方の壁に戦車をぶつけるように方向転換するのもアリです。

「本作を使った大会があるのなら、このローズヒップ秘密の特訓・超上級のタイムアタックはソロ部門の種目になってほしい!」という妄言が飛び交うほど、現在ゴジラインで盛り上がり中のこのコンテンツ。ゲーム★マニアックスさん、バンダイナムコエンターテインメントさん、本コンテンツを使ったタイムアタックのスクリーンショットを募集するのはいかがでしょうか(丸投げ)


▲ゴジライン内の最速タイムは現在2:09(さすらいのトロフィーコンプリーター「タカチョー氏」が記録)。いつか行われるかもしれない、本作の「大会」に備えています


文●浅葉たいが

『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』公式サイト

©GIRLS und PANZER Projekt
©GIRLS und PANZER Film Projekt
©GIRLS und PANZER Finale Projekt
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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