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【セガフェス18】PS4版『ボーダーブレイク』は8月2日にロールアウト! セガフェス2018で明らかになった最新情報をお届け

著者:ゲーム★マニアックス編集部

2018年4月14~15日にベルサール秋葉原にて行なわれた”セガフェス2018”。ここでは14日に行なわれた”PS4版『ボーダーブレイク』新情報発表ステージ”の模様をお届けする。


オープンベータテストからの進化ポイント&新情報が判明!

イベントには『ボーダーブレイク』シリーズのファンには”牛マン”の愛称でおなじみのプロデューサー、青木盛治氏とディレクターの百渓曜氏、PS4版『ボーダーブレイク』のキャラクターを演じる声優の芹沢優さん(ハンナ役ほか)と朝日奈丸佳さん(ミドリ役ほか)、オープンベータテストをヘビーにプレイした高槻かなこさんが登壇。

まずは今年2月に行なわれたオープンベータテストを振り返るコーナーに入った。


▲右から青木盛治氏、百渓曜氏、MCの荒木美鈴さん

 


▲ゲストは写真右から高槻かなこさん、朝日奈丸佳さん、芹沢優さん 

ベータテストは青木氏が「ぼくらが考えていた5倍以上のユーザーにプレイしてもらえた」と語るほど盛況だった一方で「SNS上や公式サイトの投稿フォームにはさまざまな意見をいただいた。今日はそこに答えていきたい」とコーナーの趣旨を説明した。

ここで発表された情報を整理すると、ベータテストをプレイしたユーザーに不安視されていた”自由度の低いキーコンフィング”や、”実力者と初心者がマッチング格差”といった問題には、すでに具体的な対応策を考えている旨を明言。

前者にはボタンや方向キーのセッティングの自由度を上げたうえに、ダッシュや射撃に使うL2やR2ボタンは感度を大幅に調整できるように変更も実施。

そしてマッチングに関してはランクマッチだけでなく、ランク変動のないカジュアルマッチにもプレイヤーの戦績によってプレイヤーを割り振るマッチングを導入。極力実力差の大きい試合が発生しない環境を目指すことが伝えられた。


▲オープンベータテストから改良されたキーコンフィング画面(仮)
 


▲ひとりでCPUと戦えるトレーニングモード、所持パーツに応じて機体を組み上げてくれる”おまかせ装備機能”など、初中級者に向けた要素も充実させる予定
 


▲武器、機体パーツの入手方法も判明。課金もしくはゲームプレイで手に入るコアシード(課金通貨)を消費して手に入れる形式のようだ
 


▲各種パーツの強化には”マテリアルピース”と呼ばれるアイテムを使用

また、今回はゲストにゲーム内のキャラクターを複数演じている芹沢さん、朝日奈さんがいるということで、ふたりが担当したキャラクターのイラストを追加公開。

さらに芹沢さんは「ふだんはあまり演じることがない」という男装(風)キャラのマルファ、朝日奈さんは「腕とか目が疼いている系(笑)」のデヒテラのセリフを読み上げ、会場の笑いを誘っていた。


▲一人称が”ボク”なのが印象的だったマルファ
 


▲デヒテラはオッドアイに「セリフに難しい漢字が多い(笑)」(朝日奈さん)という、いわゆる”中二病”キャラ

気になるサービス開始は8月2日! パッケージ版特典やグッズ展開も明らかに

ベータテストにまつわる話が終了すると、ステージ上の話題はPS4版『ボーダーブレイク』の発売に合わせたグッズ展開、パッケージ版や限定版の特典内容の紹介へ移行。基本プレイ無料の本作だが、パッケージ版やスペシャルパックなどを購入すれば、通常の課金よりもお得な内容となっている。

さらにはイベント来場者&配信視聴者が最も気になっていたであろう、サービス開始日が2018年8月2日と発表され、会場は大きな拍手に包まれた。

そしてイベント最後の挨拶では、青木氏の口から「全国大会やファンイベントの開催」も計画していることを発表。PS4版リリース後の展開も大いに期待させる締めでイベントは終了した。


▲シリーズのファンやPS4版『ボーダーブレイク』をやり込むプレイヤー向けに発売されるスターターパック
 


▲パッケージ版を購入すると使用可能になるキャラクター、アミリア
 


▲スターターパックに特典を上乗せしたスペシャルパックも同時に発表。より強力なパーツや、「このゲームをやり込む人が欲しい機能」(青木氏)が多数利用できる予定の”プレミアムサービス”が封入されている
 


▲Play Station Storeで予約するとさらに特典が増量
 


▲『ボーダーブレイク』仕様のPS4本体も8月2日に発売決定
 


▲PS4版の発売に合わせてブラストランナーのプラモデル化もスタート。会場には実物も展示
 


▲長時間のゲームプレイの疲労を軽減する(?)専用ハンドクッション

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