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Goziline『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』プレイレポート01.「戦車道」、楽しんでます!

著者:ゲーム★マニアックス編集部

この連載では、ゲームを最大限に楽しむ集団「ゴジライン」が、『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』をきゃっきゃうふふと楽しむ模様をお届けしたいと思います。もともと『ガルパン』ファンが多いゴジラインでは、現在15人くらいのプレイヤーが本作を楽しんでおり、週末にはボイスチャットをつないでオンライン対戦で盛り上がっています。飽きっぽさには定評のある我々が、これだけ熱心に遊んでいる作品はなかなかありません。



▲『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』を楽しむゴジラインのおっさんたち。平均年齢は30歳くらいですが、痛々しいプレイヤーネームが並んでいます。女性は当然0人です


『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』は、人気アニメ『ガールズ&パンツァー』を原作とする戦車アクションゲームで、「劇場版」の内容を振り返る「感想戦モード」や、各学校の視点で試合を楽しめる「争奪戦モード」、そして我々が最近熱をあげている最大5vs5の「オンライン対戦モード」などが楽しめます。

一人用で遊ぶ「感想戦モード」、「争奪戦モード」では、ゲームならではのやりとりも多く、テレビ版および劇場版を観た方でも新鮮かつ『ガルパン』らしさ溢れるゲームプレイを楽しむことができます。

本作の物語的な位置づけとしては、あくまで劇場版のことを踏まえたものとなっているため、本作を存分に楽しむならテレビ版→劇場版を観ておくのがオススメです。

ゴジラインでは『ガルパン』が好きで本作を買った人と、『ガルパン』は観たことがないけれどとりあえず対戦したいから買ったという戦闘狂の人がいるのですが、いまでは全員が『ガルパン』ファンと化しています。

本作の「戦車アクション」のとっつきやすさと奥深さ。直感的な操作で、基本的な動きならすぐ覚えられるようになっています。

しかし、難しいミッションやオンライン対戦モードを遊んでいると、移動システムを組み合わせた軽快な動きや、マップや戦況を把握したうえでの戦略、特定の状況で発動できるパンツァーハイやスキルを組み合わせた立ち回りといった、アクションゲーム的なやり込み要素が顔を出してきます。

キャラクターゲームと侮るなかれ、戦車ごとの動きも個性が出るように作られており、わいわい遊ぶのはもちろん、対戦コンテンツとしてちょっと真剣になってしまう魅力があります。

ガチガチなシューター、戦略ゲームではないものの、ゆるくも熱くも楽しめるバランス感は「戦車道」ゲーというにふさわしい絶妙さ。

そんなわけでこの連載では、ゴジラインでの『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』のプレイレポートをお届けしつつ、本作の魅力や盛り上がりどころをゆるりとご紹介できればと思っております。

最近のゴジライン内での流行は超難関マッチである「ローズヒップ秘密の特訓」の超上級をクリアーして「あれ、まだクリアしていないんですか?」とマウントをとることです。

オンライン対戦はもちろん、一人用モードの楽しい部分もいろいろと紹介していく予定なので、「このおっさんたち、楽しそうだな」と生暖かく見守っていただければ幸いです。


▲「ローズヒップ秘密の特訓」超上級は、アップデートで難度が緩和されたものの、クリアーするにはその独特の操作性に慣れる必要がある


文●浅葉たいが

『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』公式サイト

©GIRLS und PANZER Projekt
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©GIRLS und PANZER Finale Projekt
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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