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『アズレン』攻略記事:第9章「クラ湾海戦」攻略

著者:ゲーム★マニアックス編集部

今回は、いよいよ第9章の攻略に突入します! ですが、第9章は今までよりもさらに難度が高くなっており、クリアするのも一苦労。気を引き締めて1ステージずつやっていこうと思います。


第9章へ挑む準備と確認

まず、第9章へ進むには指揮官レベルが65以上必要となるので、そこはあらかじめ注意しておきましょう。そのうえで、第9章はこれまでとは比較にならない難度になっているので、単にキャラのレベルを上げているだけではクリアも容易ではありません。

キャラの強化によるステータスアップはもちろんですが、装備レベルやスキルレベルもこれまで以上に重要となります。


▲現れる敵艦隊のレベルは88~。自艦隊のキャラは最低でもレベル90以上を前提に編成しましょう
 


▲理想を言えば、キャラのステータスもそのレベルでのMAXまで強化しておきたいところです

続いてキャラの装備について。装備は編成する各キャラのスキルなどとの兼ね合いによって多少変わってきますが、★3の装備は最大まで強化してもやや心もとなく、苦しい戦いを強いられることになります。できれば★4や★5の装備を+8以上(理想は+10)まで強化して利用していきましょう。


▲偉そうに書きましたが、筆者は★3の装備や装備強化が追いついていないキャラもちらほらいるため、正直戦いは辛く厳しいものでした。万全を期すなら装備や強化パーツを集めて十分強化してから挑んでいきましょう
 


▲改造が可能なキャラは改造することでステータスがグッと上昇します。改造図がかなりの数必要となりますが、できれば近代化回収まできっちりと改造しておきたいところです。なお上に画像がありますが、筆者のジャベリンは近代化回収までできていません

そして各キャラのスキルについても、発動条件や効果をしっかり把握したうえでレベルを上げていきます。とくにスキルの発動条件は装備に関わることも多いので、使用するスキルに合わせた装備選びが極めて重要です。


▲キャラが規定回数攻撃後に発動するようなスキルの場合は装備ステータスの速度(画像では「攻速」)の数値を意識しましょう。速度が早ければ攻撃の回転率が上がり、それだけスキル発動回数も上昇します
 


▲スキルのレベルアップは一定の時間を必要とし、思い立ったときにすぐできるというものではないため、どのキャラのスキルを育成するかという計画性も大事です

スキルレベルも装備と同様、できれば最大のレベル10まで上げることが理想ですが、少なくともレベル7以上を目安にしておくと安心できます。

では、準備が整ったら、いざ! 第9章へ挑みましょう!

9-1「凶兆の夜」

9-1はマップ上の敵艦隊を5艦隊撃破するとH1、H4のいずれかにボス(谷風)が出現します。

本マップは点在する島によってボスへ到達するための通路がほぼ決まっており、その通路上に現れる敵艦隊との戦闘が避けられません。運が悪いとボス到達までにかなり多くの敵と戦うことになり、万全の状態でボスへ挑むことも難しくなるので、そういった面から見てもキャラの十分な育成が必須となります。

少しでも余計な戦闘(待ち伏せ艦隊)を避ける可能性を上げるため、SGレーダーは装備しておきましょう。


▲敵艦隊は初期位置でF1、F3、F5に必ず現れます。ボス出現のための必要撃破数、H1、H4のどちらにボスが現れるかわからないといった2点から、この3艦隊はすべて撃破しましょう

ボスの谷風戦では、雪風と三日月が同時に現れます。谷風は終始その場から移動しませんが、雪風と三日月が谷風の前に位置し、前衛となって対象的に上下へ移動しながら攻撃を仕掛けてきます。

雪風と三日月の攻撃はおおよそ直線的なもので、谷風の針状の弾も画面を縦に上・中央・下と3分割すると中央付近に集中するため、画面最上部に艦隊を移動させれば突進してくる自爆ボートも含めてほとんどの攻撃を避けることができます。

しかし、その反面こちらの攻撃を敵キャラに当てにくく、なおかつ敵3キャラの耐久力がかなり高いため、撃破できず時間切れになる可能性もあり、注意が必要です。


▲谷風の前に雪風、三日月が位置し、上下に移動しながら攻撃(射撃、魚雷)を仕掛ける中、谷風は針状の弾を発射して攻撃してきます
 


▲また、定期的に小さな弾の列が6列ほど現れ、伸びるように広がって直線的に飛んできます

攻撃時は戦艦の主砲攻撃や空母の航空攻撃が大きなダメージソースになりますが、空母はともかく主砲攻撃を行う場合は照準を合わせる必要があり、中央付近へ移動することを余儀なくされます。航空攻撃と主砲攻撃がどちらも使用可能な状態であれば、航空攻撃による弾消しを実行しつつ素早く移動し、照準を合わていくと攻防を同時に行えます。

また、雪風、三日月が画面中央へ移動し、2キャラが重なるタイミングで主砲攻撃を合わせるとダメージを与えやすくなります。


▲画面最上部はほとんどの攻撃は避けることができます。そのため、ここを軸に攻撃タイミングを図っていくのがオススメです
 


▲雪風、三日月が画面中央で重なるときに主砲攻撃を仕掛けると、場合によっては3キャラ同時にダメージを与えることもできます

雪風と三日月を撃破し、谷風1キャラにしてしまえばかなり戦況は優勢です。あとは谷風の針状の弾を画面上もしくは下で避けつつ、魚雷と横に並ぶ小さな弾の群を避けながら全力で攻撃していきましょう。


▲谷風1キャラになれば移動しやすく攻撃も避けやすくなります。谷風の攻撃と自爆ボートに注意しながら出し惜しみせずすべての特殊攻撃を駆使して畳み掛けましょう!

9-1では「105mmSKC連装高角砲T3設計図」「改良型缶T3設計図」などがドロップします。対空砲では高威力・長射程で有用性の高い「113mm連装高角砲T3」が存在しますが、それと比べて「105mmSKC連装高角砲T3」は射程や威力が少々劣るものの発射速度が速くなっているので、集める場合は艦隊の状況に応じて収集を目指してみてはいかがでしょうか。とはいえ、周回には安定したクリアが必須なので、無理はしないようにしましょう。

さて、筆者はボス戦で何度か時間切れや敗北を経験したため、そこで改めて攻撃力不足を実感しました。やはり力こそ正義です。キャラに合わせた装備がとても重要だと痛感したステージでもあったので、さらにその点も意識しつつ、9-2へ挑みたいと思います。

なお、第9章はボスがすべて駆逐艦なので、戦艦には榴弾の主砲を装備させてあげると効果が高くなります。

9-2「迎撃作戦」

9-2はマップ上の敵艦隊を5艦隊撃破すると、E1・E2のいずれかにボス(浜風)が出現します。本マップは中央下側にT字の島が存在し、マップを左右に分断しているところが特徴的です。

自艦隊のスタート位置がその分断された左右に1艦隊ずつ配置されることもあるので、できるだけ第一艦隊、第二艦隊の戦力を合わせるように編成し、どちら側に敵艦隊が偏っても戦っていけるようにしておくことが重要です。


▲自艦隊が左右に分かれた場合、ボス戦に挑む艦隊側に敵艦隊が多く出現していたら、もう一方の自艦隊を助けに向かわせてボス用艦隊をできるだけ温存していきましょう
 


▲本マップではA2に「?」が出現するので弾薬や緊急補修が入手できる可能性があります。マップ左側に自艦隊が配置されていたら訪れておきましょう
 


▲スキルレベルを上げていることが前提ではありますが、道中を担当する艦隊にユニコーンや祥鳳などHPを回復できるスキルを持ったキャラを編成すると比較的安定しやすいです
 

ボスの浜風戦では、同時に重巡洋艦の利根と駆逐艦の谷風が同時に出現し、この3キャラが自艦隊と同じようにほぼ重なって移動や攻撃を仕掛けてきます。そのため各敵キャラに的が絞りにくく、さらに利根が3枚のシールドを展開することで前衛艦隊による通常の砲撃が敵キャラに当たりにくくなり、思うようにダメージを与えられません。

ですが、魚雷攻撃は利根のシールドを無視して攻撃できるほか、主力艦隊の主砲攻撃、航空攻撃はシールドにダメージを与えつつ固まっている敵3キャラへ同時にダメージを与えることもできるので、利根にシールドを展開されたら敵側の攻撃をできる限り避けつつ、魚雷攻撃や主力艦隊の主砲攻撃を軸に戦っていきましょう。


▲放射状に広がる砲撃や魚雷攻撃の他に、敵艦隊は2種類の特殊な攻撃を仕掛けてきます。ひとつは粒上の弾が伸びるように広がって飛ぶ攻撃。広がり方が直線ではなく少し斜めになっているので、画面上部か下部、どちらか近い方へ思い切り動いて回避しましょう
 


▲もうひとつは、針状の弾が3方向に飛ぶ攻撃ですが、中央の弾は直線、上下の弾波形のように波打ちながら交差して飛びます。敵艦隊に近いと上下に大きく弧を描く軌道の部分で被弾してしまうほか、3つの弾が重なる部分で被弾すると被害が大きくなるので注意が必要です
 


▲他にも頻繁に自爆ボートが3隻現れるので、そちらにも注意しながら動きましょう
 

3キャラが重なっている点、敵艦隊の正面に位置取りしづらい点、そしてボスのHPが高い点などにより、長期戦は免れません。自艦隊が火力不足だと時間切れもあり得るので、装備の強化はしっかりしておきましょう。

9-2では「艦艇修理施設T3設計図」がドロップします。「艦艇修理施設」は工作艦専用(現在は明石とヴェスタルの2キャラのみ)装備で、5秒毎にHPが最も低いキャラのHPを回復(固定値)します。

ですが、複数装備しても効果は重複せず、前述のように明石Tヴェスタルの2キャラのみしか装備できないこと、装備箱からも本装備は入手できること、そして本ステージの難度が高い点などを考慮すると、ここで本設計図を集めるかどうかは一考してもいいかもしれません。

9-3「暗闇の光」

9-3はマップ上の敵艦隊を5艦隊撃破するとA1、D5、E2、H1、H6のいずれかにボス(親潮)が出現します。本マップはボスが出現する場所の候補が多く、点在する島によってマップ内の移動ルートがほぼ決まっているため、スタート時点でマップ上に見える敵艦隊の中から、まずはボスが出現する各候補地につながるルート上にいる敵艦隊から狙っていきましょう。


▲マップの左右を行き来するにはマップの上か下のどちらかを必ず通らなければならないので、どちらかの敵艦隊を撃破して通行できるようにしましょう


▲マップ上に現れる敵艦隊のレベルは92とかなり高レベルになっており、攻撃も激しくなっています。自艦隊を十分に強化していないとボスを出現させることも難しくなるので、しっかりと準備しておきましょう
 

また、マップの待ち伏せ艦隊を回避できなかった場合、弾薬ペナルティによって片方の艦隊だけでは5艦隊の撃破が難しくなります。できればボスへ挑む艦隊でも最低1戦はマップ上の敵艦隊と戦い、不測の事態に備えておきましょう。

ボスの親潮戦では同時に浜風と谷風が現れます。浜風と谷風は親潮の前に並び、親潮も含めた3キャラはすべて出現位置から一切移動せずに攻撃してきます。

親潮は通常弾による攻撃と米粒弾を放射状にばら撒く攻撃に加え、魚雷攻撃を仕掛けてきます。親潮の前に位置する浜風と谷風は両方とも攻撃方法が同一で、放射状に通常弾を放つ拡散攻撃と魚雷攻撃を仕掛けてきます。

どのキャラも通常弾の威力はそれほどでもありませんが魚雷攻撃がかなり強力で、魚雷攻撃に被弾するとみるみる前衛艦隊の耐久力が削られてしまいます。

そのため、魚雷攻撃を避けることに集中し、他の攻撃はある程度被弾する覚悟で立ち回りましょう。“とにかく魚雷は避ける”ということが親潮戦での最重要項目です。


▲3キャラの魚雷攻撃は複数本発射してきます。何回も被弾してしまうとあっという間に窮地に追い込まれるので、しっかりと見て回避に専念しましょう

親潮もさることながら、親潮の前に居座る浜風と谷風は耐久が高く、前衛艦隊の攻撃はそのほとんどが浜風と谷風に当たってしまい、親潮に届きません。

ここでは前衛艦隊の攻撃を浜風と谷風に集中し、主力艦隊の主砲攻撃で親潮を狙っていきましょう。現れるキャラはすべて駆逐艦なので、榴弾属性の装備が効果的です。


▲主力艦隊の主砲攻撃は親潮にある程度接近しないと届きません。そのため、敵3キャラの魚雷攻撃をしっかり回避した後、素早く接近して主砲攻撃を使いましょう
 


▲ボス戦中は自爆ボートが3隻並んで頻繁に突進してきます。こちらもできるだけ撃破して、艦隊への被ダメージを抑えましょう

9-3では「零戦52型T3設計図」がドロップします。本装備は戦闘機なので、戦闘機が搭載できるキャラに限られますが、攻撃速度が早く攻撃時にスキルが発動するキャラと好相性です。

しかし、攻撃力が低く、火力面では他に優れた戦闘機も存在するので、スキルの発動をメインにした装備構成で候補に挙げられるということです。集める場合はその点に注意しましょう。

9-4「ヘレナ」

9-4はマップ上の敵艦隊を5艦隊撃破するとA1、I1、I6のいずれかにボス(新月)が出現します。ボスの出現候補地はすべてマップの端になるため、ボス出現に必要な撃破数はなるべくそこへ続く経路上の敵艦隊で達成していきましょう。

スタート時はG2、G4、A3、C1などに敵艦隊が出現していることが多く、それらはボスの出現候補地へ続く通路にもなります。ステージクリアを目的とした場合、それらの場所に敵艦隊が現れたらG2、G4であればG4の敵艦隊を。A3、C1であればどちらか片方の敵艦隊を撃破しましょう。


▲I4に敵艦隊が現れた場合、I4の敵艦隊を撃破しておけばI1、I6のどちらにボスが出現しても対応できるので、G4、I4の敵艦隊撃破を狙うのがオススメです
 


▲C5で弾薬補給ができるので、対ボス用艦隊を温存しているような場合は道中担当艦隊の弾薬補給に利用しましょう

ボスの新月戦では浜風、谷風の2キャラが随伴として同時に現れ、3キャラが等間隔で輪になり、反時計回りにぐるぐると移動しながら攻撃を仕掛けてきます。

それぞれのキャラの攻撃方法は、浜風、谷風の2キャラは直進する魚雷を定期的に発射し続け、新月は放射状に広がる魚雷(4本)に加え、夕立と同様の高速弾を使用してきます。3キャラの他に、定期的に3隻の自爆ボートが突進してくるので、そちらにも注意しましょう。


▲新月は画面上部に移動した際、夕立と同様の特殊な高速弾を発射してきます。そのため、画面上部での位置取りはオススメできません
 


▲浜風、谷風は直進する魚雷攻撃のみですが、発射間隔が比較的短く被弾するとダメージも大きいので、しっかり避けていきましょう

個々の攻撃方法自体はそれほど複雑なものではありませんが、終始反時計回りに移動し続けていることでボスの新月に攻撃を当てることがやや難しく、火力が低く手間取っていると時間切れになる可能性もあります。

十分な火力も必要ですが、基本的に画面の下半分辺りを中心に位置取って戦艦や空母の攻撃を軸にし、新月が移動して正面に現れたら魚雷攻撃を当てていくような形を作れると、比較的安定してダメージを与えられます。


▲定期的に前へ出てくる新月の移動に合わせて主砲攻撃や魚雷攻撃を当てていき、撃破を狙いましょう

9-4ではボスとしても現れた新月がドロップします。現状本マップ限定のドロップなのでぜひとも入手しておきたいところですが、Sレアとはいえそのドロップ率はかなり低いので、狙う場合はあまり焦らず周回していきましょう。

装備面では「100mm二連装九八式高角砲T3設計図」がドロップします。こちらは高い攻撃速度と対空値が魅力ですが、弾種が通常弾なので重装甲相手には不向きです。とはいえポテンシャルが非常に高いので利用価値は大いにあります。

ただ、本マップの難度が高く、本設計図を集めるためというよりは新月のドロップを狙いながら副産物として集めていくスタンスがいいと思います。


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