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これから始める『ドラゴンズドグマ オンライン』(21):クランに参加して冒険仲間を増やそう!

著者:ゲーム★マニアックス編集部

大型アップデートを目前にさまざまなキャンペーンが開催中で、育成をどんどんと進められる期間なオンラインオープンワールドアクション『ドラゴンズドグマ オンライン』(PS3/PS4/PC)。今回は、入れば何かとオトクで、冒険仲間を増やすのにもってこいなクランについて解説をしていく。


クランってなにをするトコ?

クランとは、覚者(ユーザー)同士で結成する同盟関係のこと。所属することで、さまざまなメリットが得られるが、おもなものとしては――

・クランで貯めたエリアポイント(AP)に応じてリムを支給
・クランメンバー同士はサポートポーンのレンタル料が大幅減
・クランメンバー同士によるパーティー編成時に、レベル差による経験値マイナス補正が緩和される
・クラン専用チャットの利用、クラン
メンバーのログイン通知

といったところが挙げられる。必然的にクランメンバーと交流することが多くなるので、冒険仲間(フレンド)を増やすチャンスとなるワケだ。

クランはチュートリアルのクエストを済ませればすぐに結成・参加ができる。極端な話「俺は群れたくないぜ……」と1人きりのクランを結成することも可能だが、せっかくオンラインゲームなのだからすでにあるクランに加入するのがオススメ。というか加入しないデメリットのほうが大きいので、クラン検索を使うなどして目についたクランへ、気負わずに加入申請を出そう。


▲クランの結成・加入はクラン酒場のキビザ、またはゲームメニューの【クラン管理】から行える

なお既存クランには、いわゆるガチ勢からエンジョイ勢までさまざまなスタイルがある。自分のプレイスタイルとクランの方向性が合わなければ、脱退して別のクランを探そう。ただし、クラン脱退後の一週間は、上記にあるメリットが受けられなくなる点だけは覚えておこう。


▲チャットでshout(同一サーバー内の全員へのメッセージ)にてクランメンバーの募集をしている覚者もいる。気になったらTell(個人宛メッセージ)をして話を聞いてみよう

クラン加入後に拠点で行えること

クランのレベルアップや運営に必要となるのがクランポイント(CP)。これは、クランクエストを達成することなどで入手できるが、クランメンバー共通の財産となるので、なるべく稼いで無駄使いしないように気をつけよう。クランのレベル3以上になると、白竜神殿内の“クラン拠点”に行けるようになる。拠点で行えることは以下のとおり。


▲クラン拠点

 
拠点拡張

CPを消費して拠点の施設を拡張する。拡張することでのメリットは大きいが、既存クランへの加入な場合は全開放されているケースが多いので、あまり気にせずオーケー。


クランクエスト

クランメンバーだけが受注可能なクエスト。受注はクラン拠点内にあるボードから行う。達成するとクリア報酬として経験値、ゴールド、リムに加えてCPが得られる。通常のボードクエスト同様に一定期間で更新されるので、達成忘れには注意。

 
クランダンジョン

クランレベルが12になり、特定の“手がかり”得ることで挑戦可能となるダンジョン。こちらも、既存クランでは全開放されていることが多い。クランメンバーだけが参加可能(ソロプレイも可能)で、推奨レベルは75~80とかなり高レベル。その分クリアすることで、アイテムランク(IR)75の防具や、●彫りの未鑑定装具といった希少なアイテムが入手できる。が、今となってはより実入りのいい冒険スポットがあるので、あえて挑戦する理由はあまりないかも。

ただ、ここで現在入手できる“フィネガンズ装備”はユニークでかっこいい見た目をしているので、着飾り目的で入手するのもオーケーだ。今後、新たなクランダンジョンが追加実装されることも期待したい。

ポーン遠征隊

覚者のパートナーポーンを遠隔地に派遣することができる。派遣は1日に1度だけ行え、翌午前5時まで不在状態となるが、派遣先でさまざまな報酬を得てきてくれる。また、派遣先のAPも獲得できる。このポーン遠征隊(と発掘武器)については、次回以降で詳しく解説する。

といったところで、今回はここまで!

 
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