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『ミトラスフィア』攻略(24):このゲームのこれまでとこれから──超絶難易度のイベントクエスト“天海の試練”へ向けて

著者:ゲーム★マニアックス編集部

メインゾーンへの新章シナリオの追加をはじめ、さまざまなイベントクエストで盛り上がりを見せる『ミトラスフィア -MITRASPHERE-』。リリースから約4か月を経た今、プレイを続けてきて思うことを綴ってみたいと思います。


日々遊びやすく洗練されていくゲームシステム

クローズドβテストから少し時間をかけた調整が行われて配信された正式サービスでしたが、とても遊びやすくなっていて驚いたのを覚えています。


▲当連載は、『ミトラスフィア』の100万ダウンロード突破記念のタイミングで始まりました

【関連記事】 『ミトラスフィア』攻略(1):100万ダウンロード突破! 始めよう『ミトラスフィア』体験

その後も都度、メンテナンスやアップデートで細かい改善が行われるたびに、どんどん遊びやすくなっているのを実感します。人によって感じ方はさまざまだと思いますが、個人的には改悪となるような部分は見当たらず、とてもいい感じに遊べております。ユーザーの声を昇華していく調整の形が、うまくいっているんだと思います。

そのなかでも、バトル加入時の後列開始は、クエストの成功率をグッと高めるナイスな変更でした。それまでは、途中参加した際に前列で大ダメージを受けて即沈黙……ということも少なくありませんでしたからね。飛び込みの共闘、いわゆる野良プレイをメインにしていると、途中参加を躊躇することもあったりして。それが今は、思い切って飛び込めるようになっているんです。ここ最近『ミトラスフィア』を始めたプレイヤーにとっては、初耳なよもやま話かもしれませんが(笑)。


▲飛び込むときの不安が減って、共闘がより楽しめるようになりました

バトルに緩急を生む「隊列変更」のシステムは秀逸

隊列移動の重要性については、以前こちらの連載でも書きましたが、後列へ下がって被ダメージを半減させることは、『ミトラスフィア』のバトルでは非常に重要です。これは本当に、良くできているシステムだと思います。シンプルな要素ながら、使いこなすことでバトルの面白みが増します。


▲盾役の護術士をやっていると、あまり後列へ下がることはありませんが、それでも全体攻撃への対処や回復手段に後列移動のコマンドスキルを活用することはあります

【関連記事】 『ミトラスフィア』攻略(7):バトルを生き抜くために【1】隊列の移動で被ダメージを減らそう!

とはいえ、いまだに高ランクのプレイヤーでも、敵のセリフ付きの大技を前列でまともに受けて力尽きたり、せっかく聖導士に蘇生させてもらっても後列に下がらず、復活即死を繰り返す人もいたりして……。実際のところ、後列に下がることで被ダメージを50%も減らせる恩恵をあまり意識できていないのかもしれません。

ただ、攻撃手段や戦闘力を重視するあまり、後列へ移動するバフ系のコマンドスキルを装備していないのだとしたら? それは、聖導士の負担を増やし、結果としてクエストを長引かせることになる場合が多いので、心当たりのある火力さんは装備の見直しをオススメしますよ。


▲こうしたバトル中のアドバイスには耳を傾けましょう。蘇生したら即攻撃ではなく、大技をやり過ごすまで後列に下がりつつ回復を図ることも重要なのです

「天海の試練」に向けて戦闘力50000超えを目指す!

話は逸れましたが、共闘時のマッチメイキングの画面で、バトルに参加中の職業がわかるようになったのも良かったです。個人的には、あそこで各職業の生死も判別できるようになると、さらにありがたいところ。今後、実装されるといいな、という軽い望みを込めてみたり(笑)。バトルに飛び込んで、聖導士が力尽きている姿を見たときは、なんとも言えない気持ちになりますからね。

そういう点で見ると、他の職業に比べて聖導士の負担が少し大きいかな、とは思います。筆者のような護術士がいなくても、聖導士がいればクリアできる・いなきゃクリアできないといった状況のほうが多いのかなと。

個人的には、弓術士に人手不足を感じたりもします。護術士と並び、単体での火力が控えめだからでしょうか(笑)。弓術士以外の4人でバトルを終える、なんてこともしばしば。弓によるバフがあるのとないのとでは、バトルの時短に大きく影響するんですけどね。剣術士や魔導士の火力に、圧倒的な差が出る……!


▲護術士としてまだまだ半人前ですが、いずれは弓術士としても冒険をしてみたいものです

そんなこんなで、一期一会の仲間に助けられながら、『ミトラスフィア』での冒険を楽しんできたこの約4か月ほど。あっという間ですね! イベントクエストが目白押しだからそう感じるのかな? ソシャゲでありがちなスタミナなどの枷がなく、人によっては1日中遊び続けられる仕様なので、それができる人とそうでない人とでは、このあたりの感じ方も違ってくる部分だと思いますけどね。

毎日ほどほどのログイン頻度ですと、せっかくイベントクエストで手に入れた+武具も、限界突破をしきれずに終わることのほうが多くて……。筆者の『ミトラスフィア』での冒険には、まだまだ伸びしろがある! ということでしょうか(笑)。


▲「再臨グランバトル」の登場は嬉しかったですね。+武具を限界突破しきるには、もう少し時間がかかりそうです!

伸びしろといえば、イベントクエストの超絶難易度「天海の試練」もまだ未挑戦なんです。クエスト参加の条件、戦闘力50000以上はなかなかの壁! 武具LvのMAXは現在70で、それを揃えるだけではもう一歩が足りません。併せてスキルLvも上げていくことが、一線を越えるポイントとなるようです。


▲イベントゾーンでその雰囲気を味わうだけになっている「天海の試練」は、今後の大きな目標のひとつです

ただ、そのためには大量の“輝石”が必要になるわけです。とくに不足しがちなのは、武器に使う紅の輝石。防具や装飾に使う輝石は、イベントクエストなどで補充しやすいのですが、武器の武具分解となると二の足を踏むんですよね(笑)。ガチャを回しまくればいいのでしょうけど、それも難しいですし。

ここ最近の海晶石の使い道といえば、もっぱら『聖剣伝説2』のコラボガチャでした。その前には「アンヘルシリーズ」ほかピックアップガチャにもほどよく手を出してきましたが、今思えば、職業ガチャを念入りに回してくればよかったかなと。常設だからと、期間限定ガチャを優先してきたツケがここにきて(笑)。筆者の場合、盾剣以外の武器は、ピックアップで引けても宝の持ち腐れ状態になっているんです。なにより、メイン職業を強化していく近道だったと気づきました。これから『ミトラスフィア』を始める人や、戦闘力に伸び悩みを感じている人は、ガチャ選びも一考の余地ありです。海晶石のご利用は計画的に!


▲ある意味、ハズレなしの「職業ガチャ」。戦闘力を高める武器の強化を急ぎたい人にオススメしたいです

そんな話をしているそばから、新たな火属性武器が入手できる「灼焦の灰燼 エンバーシリーズ」のピックアップガチャ(2017年12月4日12:59まで)が登場しました。同じく新たに開催されたグランバトル「灯風に彷徨う多眼蛾 ファルナビモス」(2017年12月4日12:59まで)では、火属性武器の活躍必至。うーん、ガチャ選びに頭を抱える日々は、この先もしばらく続きそうです。


▲敵全体に特大ダメージを与えられてヘイト上昇率もアップする、エンバーイージスも欲しくなりますね……!


▲続々と投入されるイベントクエスト。ファルナビモスという新たな強敵に立ち向かいましょう!


『ミトラスフィア』公式サイト

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