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『崩壊3rd』連載(32):QTEの仕組みや効果に注目

著者:ゲーム★マニアックス編集部

miHoYoの『崩壊3rd』(iOS/Android)において、かぎを握る重要な要素はいくつもあるが、今回はEPを必要とせずに条件を満たせば発動できるQTE(Quick Time Event)に注目してみたい。おもにキャラクター出場時に発動できるQTEをどう活用するか、改めて考えてみるのはどうだろうか?


 

QTE(Quick Time Event)を詳しく見てみよう

QTEは、戦乙女ごとに様々な発動条件があり、条件を満たすと画面右のキャラクタアイコンが光って発動が可能となる。発動条件には特定の状態が指定されており、戦乙女ごとに以下のようになっている(データはバージョン1.7時点)。QTEの基本的な使い方は艦長席(TOP画面)右下のAIちゃんの「新艦長学園」の中にある「戦闘学園」にて解説されているので、未見の方は先にそちらをプレイして感覚をつかんでもらいたい。


▲戦乙女のスキル項目の中の出場時のスキルの項目(例外あり)に詳しい発動条件が記載されている

・QTEを発動させるきっかけづくり

QTEを発動させるには、設定されている発動条件=敵を特定の状態にすることが必要。発動条件を満たすと、キャラクターアイコンを押した段階でキャラクターが交代するため、前の動作をキャンセルして交代する点も注目したい。基本的に、一度交代すると8秒ほど経過するまで同じキャラへ再交代できない(クールタイム)。また、上記の表を見てもらえばわかるとおり、発動条件が同じ戦乙女もかなりいる。同じ発動条件の戦乙女がスタンバイしている場合、条件が満ちればどちらの戦乙女にも変更できる。

また、同じ条件でQTE発動するキャラが2人スタンバイしている場合、どちらにも交代できるが、発動条件が継続しているあいだは続いてもう1人に交代することも可能だ。時空断裂のように有効時間が長めに設定されている状態変化の場合、時空断裂→QTE→QTEとつなげてキャラを一巡することもできるが、交代クールタイムがあるので、さらにキャラクターチェンジするのは少し時間が必要となる。

発動条件に関しては、「戦闘学園」では武器スキルの発動、そして極限回避を紹介しているが、極限回避では「時空断裂」=「時空減速」状態になるものと、そのほかの効果があるものがあり、こちらは各戦乙女のスキル→回避の項目をチェックすれば確認できる。時空断裂状態になるのは初期戦乙女の「キアナ」(白練)、「芽衣」(緋紅)、「ブローニャ」(戦車)、「姫子」(疾風)がわかりやすい。


▲ちょっと特殊な発動条件を持つのは八重桜(勿忘)の「シールド破壊」だ。シールドゲージを持つ敵のシールド値をゼロにした瞬間に発動可能となるので、雑魚キャラ相手には発動できない。


・QTEの技の効果にも注目

QTEを発動すると、通常時にはできない多数の敵への同時攻撃や、近距離戦主体キャラの遠距離攻撃といった特殊な技が発動できるメリットがある。さらには敵にすぐさまダメージを与えるだけでなく、敵を特殊な状態にさせる効果を持つ技もある。

上記の表の「QTE技効果」では、さらにQTEを発動できる状態変化を起こすものをまとめてある。つまり、状態変化を起こすQTEを使えば、QTEを発動したのち、さらに別の戦乙女のQTEをすぐさま発動できることになる。「ブローニャ」(次元)のように、敵を浮遊状態+時空ロックにするようなQTEは、敵をある程度の時間拘束することができるコントロール能力に優れており、さらに別の戦乙女に交代してダメージを与える効果を狙った技性能であることがおわかりいただけるだろうか。


▲「キアナ」(月光)のように複数の敵へ同時攻撃が可能になるなど、QTEの技効果はなかなか強力なものがそろっている

今回は、QTEの基本的な情報をあらためておさらいしてみた。QTEを使いこなすと、瞬間的な火力が上昇するだけでなく、クエストに合わせて使いこなせば違ったメリットもある。チーム編成にQTEを考慮した戦乙女選定を取り入れてみてはいかがだろうか。

 


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